ハードディスクのアクセス音が繰り返す。耳障りなので鳴らなくしたい。その解決法を書きます。

症状:
 Windowsのノートパソコンでほぼ連続的に「ギシャン」とかいう音が連続的にする場合があります。約3秒に1回鳴るのを繰り返すのです。もっと具体的に言うと約3秒おきに「ギシャン ギシャン ギシャン ギシャン ギシャン」と音がするのです。これはパソコンがハードディスクのデータにアクセスする音です。パソコンを使っている時にハードディスクがなるのは当たり前じゃないかと言うかもしれないが、かなり気になる音なんです。文字で表すのもどうかと思うが「ギッギッギッ」という音はハードディスクの当たり前の音というかよく聞く音です。その音ではないんです。前述のとおり、約3秒おきに「ギシャン ギシャン ギシャン ギシャン ギシャン」という音です。でも、おいらの経験上はっきりと正常の音だといえます。簡単に言うと、ハードディスクは正常だけど「ギシャン ギシャン」という気になる音が気になるテンポでなり続けるという症状です。
この音が、一回とかたまにとかならわかるが、ほぼ連続的に、3秒ぐらいのテンポで続くのです。
この症状が出ているパソコンは、おいらの場合で言えば、Windows10です。でもこのWindows10はWindows8をアップデートしたものです。なら、Windows8のときはどうだったのかと言われるかもしれない。でも、おいらは中古でしかも、Windows10にアップデート済みのものを買ったので、Windows8のときの症状は知らないです。
昔のWordでファインドファーストという機能があったが、それと同じ感じの症状です。Wordのファインドファーストとはパソコン内にWordのファイルがいっぱいある場合にすぐにパソコン内検索できるように準備として整理しておいて(たぶんタグ付けみたいの)、検索する際に瞬時に検索結果が表示される機能です。そのタグ付けの作業でこの音がして、しかも、数十分という長い間だったんです。

 
解決法:
まずは、解決するまでの経緯とか試行錯誤について書きます。(でも、そんな話よりも、結論を言ってくれ、と言われると思うので、結論を知りたい方は、この「解決法」の欄でなく、一番下の欄の「結論のまとめ」という欄をご覧ください。)
あ:
インターネット接続を切ってみた。すなわち、LANケーブルを抜いた。でも、やや音の頻度が減っただけで、ほとんど効果なかった。
 
い:
ウイルススキャンをする。すると、ウイルススキャンをしているときは、この音はしない。でも、ウイルススキャンをしているのでネット閲覧とか文書作成とかの通常の作業が遅くなったり、つっかえつっかえの動きになる。
 
う:
スタートボタンで右クリック→検索→「デフラグ」で検索→すると、「ドライブのデフラグと最適化」と出るのでクリック→最適化ボタンをクリック→すると、デフラグが始まる→デフラグ中途でフラグが完了した数十分間はこの問題となっている音がしない(したとしても、ほんの時折)。
この機能(デフラグの効果で音を出さなくする)は数十分しか効果がないので、効果がなくなった時点で、もう一度、この機能を使えばよい。なので、すぐにこのデフラグのボタンを出せるように、タスクバーのアイコンを右クリックし→タスクバーにピン留めするをクリック。そうすれば、タスクバーからすぐにこのボタンがついている、小ウインドウをだしてボタンを押してデフラグを開始できる。
 
え:
スタートボタン→設定→プライバシー→左メニューの下部にあるバックグランドアプリ→アプリのバックグラウンド実行を許可する、をオフ→これで問題の「ハードディスクのアクセス音」がしなくなる(止まる)のだが、すぐには音が止まらない。10分ぐらいの間は、完全に音が止まる。まあ、完全に止まると言っても、他の作業が原因で音がするかもしれないが、それは仕方がないというか、必要性があってのことだから仕方がない。なので、ほぼ完全に止まるといったほうがいいだろう。
でも、Windows Defenderセキュリティーセンターはオンにした方がいいかも。おいらは、今(2017-08-05現在)は全てOFFにしているが、今後もこの結果とかさらなる試行錯誤の結果を書きます。

↓その後どうなったかというと。

1時間ぐらいしたらまた鳴り出した。なので、ある程度しか効果がない感じ。
 
結論:
下記のとおり①と②の2通りあり、どちらかを採用すると良いということである。
 
①一番確実な方法は、ノートパソコンに外部モニターとUSBマウスやUSBキーボードやその他のUSB機器をつなげて、ノートパソコン本体から音が聞こえないところまでケーブルで離して、パソコン作業することです。あるいは、布団でパソコンを覆ったり、密閉に近いスーツケースなどの箱などに入れるという形で音を遮るのもいいかも。でも、ノートパソコンの熱がこもらないように気をつけたほうがいいだろう。
ノートパソコンだけで作業する場合は、
まだ、完全には解決していないが、実用レベルで使える方法は、上記の「う」ですね。「い」も欠点があるが長い時間静かな環境で集中して作業をしたいならこれを使っても良いだろう。「え」は効果があるのかどうか分からに感じです。あとで、その後の状況を書きます。

②「い」に工夫を加えた方法で解決法がある。この解決法は、おいらが、現時点で最高の方法で、実際、現在(2017-09-08)この方法を採用している。ではその方法を下記に書きます:
ひとことで言うと、ウイルススキャンを特殊な設定で動作させてウイルススキャンさせるのです。すなわち、ウイルススキャンの作業を他の作業よりも優先度が低い形に設定するのです。ここでは、Aviraの無用版のウイルス対策ソフトAvira Free Antivirusを例にとってこの手順を書きます。でも、他のウイル対策ソフトも操作方法は違うが、働きは同じはずなので、このAvira Free Antivirusの操作を参考にしてください。では、手順を書きます。
Avira Free Antivirusを起動(タスクトレイのAviraのアイコンを右クリックしてantivirusの管理をクリックすると起動する)→すると、最初の画面(総合的な操作画面)が出る→その画面の真ん中あたりに、メインの操作と言える2つの操作ボタンが有る。それは「システムのスキャン」というボタンと「更新の開始」というボタンである。で、「システムのスキャン」というボタンの右隣に歯車マークがあるのだが、その歯車マークをクリック→すると、スキャンの設定画面が出る。その中で「スキャナの優先度」という欄の隣にプルダウンメニューがある。そのプルダウンメニューは通常は「中」なのだが、おいらは「低」に変更した。この「低」にすることが肝心なのです。この「低」はすべてのパソコンの動作の中でかなり優先度が低い作業という意味です。なので、ウイルススキャンは優先度が低くなるように設定するということになります。で、実際は、このブログページで問題にしている、いわゆる「このうるさいハードディスクのアクセス作業」はそれよりも優先度が低または同じ程度になるようです。なので、この設定でウイルススキャンをすると、「このうるさいハードディスクのアクセス作業」がほぼ皆無あるいは本当にたまにしか実行されなくなります。おいらはこの方法を採用しているのだが、パソコン作業(ネットサーフィンとか文書作成とか)がスキャンのためにつっかえつっかえする動きになるということは全くと言っていいほどないです。少なくともおいらのパソコン環境ではそういうことです。
なお、その設定の画像が下記画像です。これでOKボタンを押せばいんです。

abira-settei-gamen.jpg
 

 ↓↓↓
後日談
 ↓↓↓
おいら、驚きました。なんと、ほとんどウイルススキャンの動作をしなくてもこの「約3秒おきの『ギシャン ギシャン ギシャン ギシャン ギシャン』という音」がしなくなるんです。この設定にするだけで、この「ハードディスクのアクセス音」がほとんど発生しなくなったんです。この設定をするだけでほぼ解決したってことです。まあ、たまにこの「ハードディスクのアクセス音」が連続して発生することがあるにはあるが、その場合は、ウイルススキャンをすれば発生しなくなるし、「スキャナの優先度」を「低」に変更してあるので、パソコン作業の妨げにもほとんどならないし。
ということは、この「ハードディスクのアクセス音」はこのウイルス対策ソフトの機能が原因だったのかもしれないのかなーっておいらは一瞬思いました。でも、おいらは、他のノートパソコン(Windows7)でもAviraを「中」の設定で使っていても、この気になる「ハードディスクのアクセス音」がなかった。なので、Aviraが原因とは思いにくい。
 ↑↑↑
上記の横線(打ち消し線)の部分についてだが、設定をしたその時だけ効果があったに過ぎませんでした。設定をして半日すると、再びハードディスクのアクセス音がするようになりました。
   
追記:
ウイルススキャンをそんなに頻繁にやってしまうと、ハードディスクを酷使しすぎてハードディスクの寿命を縮めるのじゃないとという反論も出るでしょう。それについてのコメントを下記に書きます:
 ○ この「低」に設定していて、しかも、この嫌な音がした場合だけ、ウイルススキャンを開始して実行させ、長く席をたつときとか、動画再生とかの負荷の多い場合にはウイルススキャンを一時停止させればいいのだし。現においらはそうしているのだが、こういうウイルススキャンの使い方をしているので、6時間以上しないとウイルススキャンが終わりません(設定を「中」にするという、従来のウイルススキャンなら40分で終わる。)。そのくらい、ウイルススキャンではハードディスクに負荷をかけていないということです。それに、普通は1週間に1回か2回はウイルススキャンをするものなので、この「低」での方法ならウイルススキャンの頻度がちょっと多いかなっていう程度にすぎないと思います。
 ○ 何も操作しない状態が一定時間が経過すると自動的にスリープモードにする。具体的には、「「「(Windows10の場合だが)スタートボタン → 設定 → システム → 電源とスリープ → スリープ:10分(10分は例です)」」」。そうすれば、ウイルススキャンをする必要が無いのにウイルススキャンをするという無駄がなくなる。
 
結論のまとめ:
 ○ ウイルススキャンを上記の設定画像のようにする(aviraの例なので、他のウイルススキャンの場合はこれを参考にそれなりに設定する)。
 ○ ハードディスクのアクセス音が数秒ごとに繰り返す場合はこのウイルススキャンをする。
 ○ パソコンに高い負荷をかけるような作業(例えば、動画の再生や頻繁な画像の閲覧など)をする場合はウイルススキャンを行わない、または、一時停止する。

ウインドウズアップデートを短時間でする方法。約10%の時間で済むうえに同じ結果。

要約:
シャットダウンするという方法で重要な更新のインストールをさせない。代わりに、予定通りの自分のパソコン作業をしながらインストールをさせ、最後に再起動させることで、重要な更新のインストールを完了させる。

詳細説明:
Windowsで電源をOFFにしたり、再起動したりするために、スタートボタンを押して、電源を選択すると、強制的にシャットダウンしか選べなくなっていて、再起動とか、スリープとかが選べなくなっていることがありますよね。シャットダウン時に重要な更新をするときのパソコンはこうなっています。
シャットダウンする予定だったならシャットダウンボタンを押してあとはほっておくだけでいいので問題ない。しかし、再起動しようとしていた場合に重要な更新がある場合は、シャットダウンしか選べません。しかも、重要な更新は1時間ぐらいかかることがあります。
このような、1時間とかの長い時間をほんの5分ぐらいにする方法(パソコン作業中にバックグラウンドでインストールをさせる)がありますので、下記にその手順を書きます。

重要な更新のアップデートは、次の「あ」と「い」の2通りの方法があり、どちらか一方を選べばよい(「い」の方法がこのページが紹介したい方法である)。
 
あ・・・スタートボタン→電源→シャットダウン、の手順。この場合、重要な更新のダウンロードとインストールを行うために、パソコンが使用できない。「ダウンロードしています」とか「8件中5件目をインストールしています」とかの表示が出るのだが、1時間以上かかることもある。その間、パソコン作業が全くできない。そして、インストール終わると(このインストールは実は完全に終わっていない。次回の起動時にインストールがすべて完了する)、電源が切れる。そして、すぐ後でも、翌日でもいいのだが、電源をいれると、インストールの最終作業として、5から10分ぐらいの再起動みたいのことをする(「更新プログラムを構成しています。33%完了。コンピュータの電源を切らないでください」とかいう表示が出るやつです。)。そして、最後にパソコンが通常の起動を行う。
 
い・・・再起動をさせようと思って、「スタートボタン→電源→再起動」を選ぼうと思ったら、シャットダウンしか選べなかったとする。その場合は下記の手順を行う。 
スタートボタン。

設定。(Windows7場合は「すべてのプログラム」→Windows Update)

更新とセキュリティ。

Windows Update。

更新の状態の欄の「更新のチェック」を押す。(Windows7の場合は他の表記のボタンだったと思う)

すると、更新がある場合はダウンロードが始まる(手動でダウンロードを開始したことになる)。そのダウンロードは場合によっては1時間ぐらいかかることがある。この1時間とかの時間はシャットダウンをした場合でも、1時間かかる。
これは、手動でダウンロード(続いて自動でインストール)させる方法であり、しかも、そのダウンロード中に自分のパソコン作業(たとえば表計算とかネットサーフィンとか)ができる。前述した手順で、ダウンロードとインストールが終わると、「更新を完了するために再起動をしてください」という表示が出るので、再起動をするのだが、再起動をしなくてはいけないのではない。自分のパソコン作業が終わったら再起動させればよい。この再起動はインストールの最終作業も行うので、約5分かかリ、「更新プログラムを構成しています。33%完了。コンピュータの電源を切らないでください」とかいう表示が出る。そして、その約5分後に普通に再起動したのと同じく、起動後の画面が出る。
 
この「い」のように作業をしながら重要な更新のほとんどの部分ができる。
 
 

おいらが使っている便利なアンドロイドアプリ一覧とコメント。セキュリティと電池長持ち重視。体験談付き。

◯Mobile Security & Antivirus AVAST Software
これは素晴らしい。無料なのだが、他社の有料よりいいんじゃないかって思うぐらい優れている。おいらの記憶では、有料を含めた優秀さのランキングでは上位である。
で、このおかげで助かったことがありました。いつも行っている店(ゲーセンと思ってください)でWIFI無料(パスワード不要)という看板広告があった。使ってみた。何日か使った時、すべてのアプリ(50個ぐらい)が感染しているという旨のアラームと警告表示になりました。そこで、「こりゃ大変だ」と思ったのだが、「こんな状態では、OSを再インストールするしかない」と思い、実際、再インストールしました。これで、無事元通りになりました。まあ、アプリを入れ直す作業は時間かかったけど。で、原因はパスワード不要の無料Wi-Fiとしか思えません。その店がウイルスを仕掛けたのではなく、店に来た悪意を持った客がウイルスを仕掛けたのだと思います。とにかく、このAVASTという無料セキュリティソフトのお陰でした。
◯(番外です)バッテリーの充電を長持ちさせるアプリ
 ↓
この種のバッテリー節約アプリは、おいらはまず最初に使ったアプリは、人気ランキング上位に入る某バッテリー節約アプリだった。しかも、5つ星という満点の評価の人がかなり多い。ところが、なんと、このバッテリー節約アプリを使わないほうが、はるかにバッテリーが長持ちするのである。このアプリはおいらは1年間も使っていた。なんで1年間も使っていたのかというと、「電池が長持ちするというアプリなんだから、使わないより使ったほうが長持ちするはず」と思いこんでいたからです。なので、アンインストールした。で、それではと、他のバッテリー節約アプリで、しかも、同じく人気ランキング上位に入るバッテリー節約アプリをインストールした。ところがこちらは、もっとバッテリーの消費がすごかった。これも逆効果だったのだ。
 ↓ではどうすればいいか?
バッテリー節約アプリは、使わない方が良い。でも、中には、本当に節約できるアプリもあると思うので、レビューを参考にして使う使わないを決めることですね。または、試しに使ってみて、使わないときと比べてみて、効果がないとか逆効果とかの場合は、アンインストールってことになりますね。おいらは、もはやこの種のアプリは使わないけど。
追記:
充電は電源をオフにしたほうが、早く充電できる。まあ、電源オンで充電したほうが、電話やライン(おいらは使ってないが)でメッセージをリアルタイムで受けれるので便利といえば便利なんだが。


◯ES ファイルエクスプローラー (この欄の終わり、すなわち、約25行後、のあたりに書いたが、現在はASTROというファイルマネージャーを使っている)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.estrongs.android.pop&hl=ja
Androidは標準では内蔵フォルダーからマイクロSDカードにコピー出来ない。でも、このアプリを使うとコピーできる。
余談:
Yahooファイルマネージャーというアプリも試してみた。あくまでおいらの場合だが、表示されるアプリの一覧はESファイルエクスプローラーのほうが詳細でしかも見やすい。Yahooファイルマネージャーは表示されるアプリの一覧の表示の一つ一つが大きすぎる。ファイル名は途中までしか表示されない。
 
ESファイルエクスプローラーの欠点とその対処法:
たしかに下記のような欠点があるのだが、なにぶん、便利なもんで、おいらはもう何年も使っている。
広告がひどい。待ち受け画面にさえ広告が頻繁に来るし、その広告が来たことを、バイブで知らせる。
 ↓ 対処法
次に示すNoroot Firewallを使う。

後日談(結論):
ESファイルエクスプローラーはNoroot Firewallを使うとアクセス拒否できた。でも、あまりにもアクセスの試みがひどいし、どういうわけか(ドス攻撃みたいな効果なのかな?)たまに(1日に1回ぐらい)アクセスができてしまい、広告がバイブと一緒に表示されてしまう。なので、もはやおいらは、ESエクスプローラをアンインストールしました。代わりに、ASTROファイルマネージャーを使い始めました。そしたら、かなり調子がよく、電池の消費も少なくなり、ASTROを使わないときもnoroot ファイアーウォールではアクセス許可したままでも大丈夫で、広告はまだ全く来ていない。で、このASTROの設定で、おいらにとって重要な事は、長いファイル名をできるだけ全部見えるようにするために次の設定をすることです。すなわち→ASTROを起動後に左上の「三」の形をしたプルダウンメニュー→設定→外観→表示の種類→リスト→サイズを選択する→小。。。。これで、長いファイル名でも名前全体が表示される(まあ、あまりに長すぎるのは上限までだけど)。余談だが、たぶん、Yahooファイルマネージャーもこのように「表示の種類→リスト→サイズを選択する→小」のような設定ができるのだと思う(おいらは、以前、この設定がないのだと思ってこの設定をしなかった。今となっては、ASTROをインストールしてしまったので、せっかくだから、yahooファイルマネージャーは使わないが)

 
◯Noroot Firewall
これは素晴らしい。すべての通信のチェックができる。当然、事前に自分が許可している通信は受け入れ、迷惑な通信は遮断する登録をするので、以後は通信されない。
で、おいらはどうしているかというと、とりあえず遮断している。でも、更新がたまにあるので、たまには一時的ながら通信を許すことにしている。
こんな説明をしても、初めての人は、どういうことかわからないと思うので、下記の説明やリンク先を読んで下さい。
ーーーー Noroot Firewallの説明やリンク ここから ーーーー
設定の仕方は、下記ページでうまく書いてある。または、「noroot Firewall」でgoogle検索。
悪意のあるアプリからスマホを自衛できる!『NoRootファイアウォール』 
 
この上記のリンク先でわかりやすく書いてあるが、おいらが簡単に説明すると、
設定は、まず、すべて保留状態にし、もし通信の試みがあったら「このアプリが通信を試みていますけど、どうしますか?」というお知らせが表示される。今回も今後も通信が必要な場合は、「今後はスマホ操作者の許可がなくても通信をする」という旨のところにチェックする(チェックという形でなくチェックのマークのボタンを押す作業ですが)。不要だったり迷惑だったりしたら、「今後も通信を許可しない」という旨のところにチェックを入れる。すると、以後は、何も操作しなくても、通信を受け付けない。
それと、当たり前の話なんですが、例えば、YouTubeのアプリをおいらはよく使っているんだが、Noroot Firewallをインストールしたあと初めて使ったら、「YouTubeのアプリが通信を試みていますけど、どうしますか?」と表示された。おいらがYouTubeのアプリを起動したから、通信を試みているという当然のことなので、「今後はスマホ操作者の許可がなくても通信をする」という旨のところにチェックした。
このように、Noroot firewallはインストールしたての数日は「以後の通信の許可・不許可」の設定を上記のようにしなければならない。でも、この設定は、実にうれしい、あるいは楽しい。どういうことかというと、例えば、「このアプリはこんな場合に通信していたのか?」という気付きがあるから。あるいは、「このアプリは使ってもいないのに、勝手に通信をしている」ということも気づく。当然、不要な通信は今後は受け付けない設定にする。でも、そのアプリは便利なのに、迷惑な通信をしているという欠点もあるというなら、そのアプリを使うときだけ、通信を許可すればよいと思う。あるいは、同じ機能を持つライバル的なアプリに乗り換える。
アンドロイドはiphoneと比べて、ファイアーウォール的に不安だ感じていたが、これでほぼ安心になりました。
 
追記:
すぐ上にも書いたが、このNoroot Firewallというアプリは素晴らしい。これをインストールして以来、無駄な通信が実に多いことに気づいた。例えば、Yahooファイルマネージャーを試しにインストールし、やっぱESエクスプローラのほうがまだマシ、ということに気づいたので、Yahooファイルマネージャーをアンインストールした。ところが、アンインストールしたのに、Noroot Firewallが「Yahooファイルマネージャーはアンインストールしたのに、まだ通信をしているよ」という旨の表示が出た。これはどういうわけかというと、たぶん、「Yahooファイルマネージャーはアンインストールしても、まだ通信をする機能を残していて、実際に通信をしている」ということであり、おいらにとっては、余計なことなので、迷惑というわけである。なので、「まだ通信する機能があるけど、今後はこのアプリのサーバーからのアクセスを遮断する」という旨の表示にチェックを入れた。
それと、おいらの使っているスマホはソニーのエクスペリアです。だからこのスマホを買ったときから、ソニーが勝手にインストールしたアプリが入っている。その中でおいらが不要だと思っているアプリが入っている。ところが、そのいくつかのアプリはアンインストールできない仕組みになっている。実に迷惑な話です。メモリーを消費するだけでなく、通信もたまにすると思われるからだ。そこで、このNoroot Firewallの活躍である。すなわち、おいらは、このソニーの不要なアプリで、今後通信の試みが来たときは、通信を受け付けない設定にしように決めた(わざわざ今やらなくてもよい。通信を試みているという知らせがNoroot Firewallから来たら、「以後は遮断」というところにチェックを入れればよい。)。
それと、ソニーのこのような不要なアプリと同様に、アンドロイドの会社(google)もおいらにとって不要なアプリが搭載されていて、しかもアンインストール不可のアプリがある。なので、ソニーの場合と同様に対処した。
ーーーー Noroot Firewallの説明やリンク ここまで ーーーー
 
◯Jota Text Editor
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.sblo.pandora.jota&hl=ja
これは素晴らしい。これ以上便利なワープロアプリはないんじゃないかっていうぐらい機能が優れている。当然、いろいろ見て厳選して見つけたアプリ。まあ、欠点としては、文字の色とか大きさとか下線とかの変形ができない。でもそれ以外はかなり使いやすい。なんといっても軽いし。
 
◯懐中ライト
http://www.claire-itg.co.jp/android/app_fl_jp.html
このアプリはデータの傍受をされないようだ。ちなみに、他の懐中電灯のアプリは、すべてデータの傍受をしていると思ってよい。
おまけの機能として、バッテリーが何%かというのが表示される。SOSの光発信も可能。
 
◯Kanji Recognizer
https://play.google.com/store/apps/details?id=org.nick.kanjirecognizer&hl=ja
これも素晴らしい。かなりかなり厳選して見つけた。っていうか、これ以上良い漢字アプリはないんじゃないかっていうぐらい素晴らしい。指で漢字を描いて入力できるんだけど、漢字の半分ぐらい書いた段階でも、該当する漢字が見つかるときも多い。とりあえず、書いていると同時に該当しそうな漢字が列挙され、全部書きあがるまでの時点でもどんどん該当する漢字が入れ替わる(なぜ入れ替わるかというと、漢字を書く最初と最後とでは予想される漢字が違ってくるから)。
 
◯ウェブ読み上げ Bell pepper
https://play.google.com/store/apps/details?id=info.bell_pepper&hl=ja
これは素晴らしい。webページを音声で読み上げてくれる。しかも、今読んでいる部分を強調表示してくれる。しかも、例えば、メニュー欄とか広告とかは読み飛ばしたいのだが、その読み飛ばしができる。具体的に言うと、読み上げさせたいページを開く→読み上げの最初の部分をタップ→再生ボタン→読み上げが始まる。
しかも、下記のN2 TTSもインストールすることで、このウェブ読み上げの読む速さを2倍にすることができる(web読み上げのアプリの最高速度のさらに2倍の速さです)。 
なおこの2つのアプリ「ウェブ読み上げ」と「N2 TTS」の共存インストールの方法はhttp://superportal.blog17.fc2.com/blog-entry-176.htmlのとおり。共存と書いてみたが、まあ、普通にインストールするような感じだけどね。
 
◯N2 TTS 発声エンジン
https://play.google.com/store/search?q=N2%20TTS&c=apps&hl=ja
 
◯Googleテキスト読み上げ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.tts&hl=ja
とりあえずインストールしてみた。でも、おいらはすぐ上に示すアプリを使っている。
 
◯テキストプレーヤー (読み上げアプリ) OSE 
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ose.textFileSpeakerLite&hl=ja
とりあえずインストールしてみた。でも、おいらは上に示すアプリを使っている。
 
◯テキストプレーヤ PDF Plugin OSE
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ose.textPlayer.plugin.pdf&hl=ja
おいらはまだこれをインストールしていないんだけど、見た感じは便利そう。PDFはかなり長いのがあるので読んでくれるのは便利だと思うし。
 
◯PCM録音 Kohei YASUI おいら的には、こっちの録音機の方を使っている。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kohei.android.pcmrecorder&hl=ja
 
◯簡単ボイスレコーダー 上記のアプリで間に合うので、2016年にはこの録音機はおいらは削除した。
Digipomhttps://play.google.com/store/apps/details?id=com.coffeebeanventures.easyvoicerecorder&hl=ja
 
◯関数電卓 Panecal | Appsys
これは便利。買い物で、例えば、どれくらい便利かというと、
http://moc2cf22golb.blog22.fc2.com/blog-entry-47.htmlのページの真ん中あたりにandroid版「関数電卓 Panecal free」というコラムがあるのだが、そこに写真付きで詳しく出ている。
引用すると
「「「「「「
買い物にも便利。
この計算は 
29円のもやし3袋 と 118円の缶詰を2つ と 190円のキャベツ一つ を買った際の計算です。ちゃんと数式が出るので、確認できるし、 
例えば、もやしを3袋買うのをやめて2袋に変更したくなったら、3のところをタップするとカーソルがそこに移動する。そしたら、3をBS(バックスペース)キーで消し、代わりに2を押す。そして「=」のボタンを押す。すると、ちゃんと答えが変更した式の答えに変わる。すなわち、484に代わる。
」」」」」」
 
◯(2015-10-12追記):podcast adict
このアプリはアンドロイド用のPodcastでは最高峰のものだと思います(当時の感想です。以後は数行下の追記に描いた通りもっといいのを使っている。)。使い方は下記のURlのわかりやすく書いてあります。
http://perikan777.blog.fc2.com/blog-entry-17.html
 
◯TOP Podcast・・・LoveWorld
https://play.google.com/store/apps/details?id=emo.jap.activity&hl=ja
Android版のポッドキャストアプリってとこかな。
ものすごく便利で、おいら、NHKラジオニュースとか TBSの荒川強啓デイ・キャッチ!とか ニッポン放送のザ・ボイスそこまで言うか とか ズームそこまで言うかとか ラジオ日経のこちカブとかザ・マネーとかをかなり頻繁に聞いている。
でも、更新を最近やっていないので、最近の番組は見れない。なので、下記の追記(2015-03-12)をご欄ください。
 
  追記(2015-03-12):
もっと良いポッドキャストのプレーヤーを見つけた。以下の3つです。っていうか、上記のTOP Podcastは2013年以後は更新していなくて、なんか、新しいコンテンツに対応していない。でも、NHKラジオニュースというポッドキャストは便利。
  ◯rat posision(Rat Podcast)・・・初めての人も操作しやすい。コンテンツ豊富。おいら、最近、これを気に入っている。
  ◯podcast adict・・・WIFI onlyって表示されて、再生できない。まあ、後でやり方を調べてみる。今はあんまし調べる気がしない。 ←原因と解決法がわかりました。こちらのリンク先ページにその原因と解決法が書いてあります。今見ているこの分から約11行ぐらい上にPodcast adictの使い方を書きました。
  ◯podcaster.jp・・・なんか、サイトから直接再生するみたいな感じ。他のプレーヤーで再生できないやつも再生できるって感じ。


 
以下は「標準装備のアプリ」
◯Gmail (標準で付いている) 
◯YouTube (記憶では標準で付いている)
◯スケジュール
 
以下は「おいら個人は使うけど他の人は人によっては使うだろう」というアプリ
◯Adobe Reader
◯Googleマップのストリートビュー
◯HYPER株アプリ
◯kabu.COM for Android
◯IIJmioクーポンスイッチ
◯NHKネットラジオ らじる★らじる
◯PCM録音 Kohei YASUI
◯radio.jp for Android 株式会社radiko
◯SO-04D取扱説明書 ソニーモバイルコミュニケーションズ
◯VLC for Android Vdeolabs・・・・最近これを削除した。おいらの使い方の場合、他の再生アプリで間に合うから。
◯翻訳アプリ 無料Weblio英語翻訳 英会話を音声発音で話す・・・有料とか条件付き無料とかになったので、おいらはもはや使っていない。
Weblio
 
以下はおいらは使ってないが、使っている人が多いアプリ:
◯ツイッター
◯フェイスブック
◯LINE
◯googleマップのストリートビュー
 
おいらが使っていないアプリ:
ゲームのアプリ
.
.
.
追記(2015-04-13):
お天気アプリでお勧めなのは
Yahoo!天気 (https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.yahoo.android.weather.type1&hl=ja)です。
でも、おいらは、PC表示にして
お天気ポータル(http://superportal777.blog135.fc2.com/blog-entry-28.html)
を使っている。とくにそのページ内からのリンクの
(http://weathernews.jp/radar/#)

(http://tokyo-ame.jwa.or.jp/index.html)
は超便利。
  このお天気アプリについてのおいらのコメント 同期させているんだが、電池をほとんど消費しない。
 
追記(2017-04-09):
2017/04/09時点のアプリ
ESファイルエクスプローラー
gmail
kabukomu
Podcast&radio&RSS addict
ヤフー天気
みおふぉんダイアル
アドビーアクロバット
アドビーフラッシュ
audipo (音楽プレーヤー)
ハイパー株アプリ
iijmioクーポンスイッチ
JOTA text editor
kanji recognizer
avast mabile antivirus
N2TSS
NHKネットラジオ
PCM録音(kohei YASUI)
rajiko for android
YouTube(これで再生し、しかも、このYouTube画面の真ん中をタップして→歯車アイコンだったと思うがそれをタップして→ダウンロード速度で最低(たぶん144Kbpsとか)のを選んで→再生すると→パケットが1/3ぐらいになる)
Web読み上げ
音声読み上げタイマー(h_maki)
懐中電灯(広告なし)(CLAIREさん)
関数電卓PANECAL



このブログページの内容について:
 Android4の場合ですが、他のバージョンでもかなり参考になる音もいます。

2017-06-17時点で更新しました。2015-02-08時点でも移転元のブログサイトで更新した。

画像ファイルをアプリにドラッグするだけで見れる。テキストも動画も音声アプリも表計算ソフトも同様

例えば、
猫の画像ファイルのアイコンをWindowsの標準ソフトのペイントのアイコンにドラッグする。それだけで、猫の画像が見れる。(ここでは、 アプリ = アプリケーション = ソフト である。で、アプリという単語が一番誤解が少ないし、わかりやすいので、ここでは、主に「アプリ」という単語を使って説明する。)。
 一般論で言うと、画像ファイルのアイコンを画像閲覧ソフトのアイコンにドラッグする。(厳密に言うとドラッグ・アンド・ドロップですが、ここでは「ドラッグ」と書きます)。それだけで、画像が閲覧できる。
 それとよく似たことなのですが、アプリのアイコンにドラッグするのでなく、すでに開いているアプリの作業部分にドラッグしても可能である。すなわち、上記の例で言うと、
まず、Windowsの標準搭載されたソフトのペイントのアイコンをクリックして、ペイントを起動→「ペイントの絵を表示する部分」に「猫の画像ファイルのアイコン」をドラッグする。それだけで、猫の画像が見れる。
 
で、これは、他のソフトでも可能。
すなわち、
 テキストファイルをメモ帳やワードパッドやWordやWriter(OpenOffice)にドラッグすること。たぶん他のワープロソフトでも同様。音声読み上げソフトのsoftalkやBalabolkaも同様(ドラッグと同時に表示と読み上げが始まる)。
 画像ファイルをペイントやDraw(OpenOffice)にドラッグすること。たぶん他の画像閲覧ソフトでも同様。
 音声ファイルや動画ファイルをメディアプレーヤーやVLCメディアプレーヤーにドラッグ・アンド・ドロップすること。リアルプレーヤーもたぶん同様(おいら、やったことはないのでこう書くしかない)。
 表計算ファイルをエクセルやCALC(OpenOffice)にドラッグすること。
 
このドラッグ(ドラッグアンドドロップ)のテクニックはファイルを使うソフト(アプリ=アプリケーション)ではほとんどが可能である。で、これにもいくつかパターンがある。そのパターンが可能か不可について列挙します:
 ファイルからアプリにドラッグで可能。
 ファイルからアプリのショートカットにドラッグでも可能。
 ただし、ショートカットのファイルから、アプリにドラッグすることはできない。
 同様に、ショートカットのファイルから、ショートカットのアプリにドラッグすることもできない。
 
それと、ファイルから「すでに開いているアプリの作業部分」にドラッグすることについては:
 ファイルから、すでに開いているアプリの作業部分にドラッグすることが可能。
 ショートカットのファイルから、すでに開いているアプリの作業部分にドラッグすることも可能。

LibreOfficeのバージョン5.3.3をインストールしたので、おいらがやった手順を書きます。

このページではWindows10へのInstallを書きました。でも、もう一台パソコンを持っていたので、後日、Windows7へのInstallも行った。で、このページの終わりの方にその(Windows7の)インストール手順も書きました(ほとんど同じ手順だったので、部分的に書いたに過ぎないが)。

●上書きインストールの場合について:
この説明ページは、すでに旧バージョンがインストールされている場合を例に書いている(アップグレードインストール、あるいは、上書きインストール)。
●クリーンインストールの場合について:
初めてインストールする場合でも、ほとんど同じ手順だと私は思います(クリーンインストール)。
 
で、私がこのバージョンのLibreOfficeをインストールしたきっかけはというと、すでにインストールしてあった旧バージョンのLibreOfficeが、2017-05-13頃にWindowsのアップデートをした後から、起動しなくなったからです。
で、下記がダウンロード・インストールした際の手順です。
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前置き:
おいらは、パソコンに既に旧バージョンのLibreOfficeが入っているのだが、そのLibreOfficeはアンインストールしなかった。なぜかというと、
1.普通にインストール作業をするだけで、自動でアンインストールしてくれるのかもしれないから。
2.「新しいバージョンのLibreOfficeをインストールするには、旧バージョンのLibreOfficeをアンインストールしてください、という指示が出るはずだから。で、「どっちみちアンインストールするなら、前もってアンインストールしたほうがいいんじゃないの?と思いがちだが、次の「3」が理由で、実は、前もってアンインストールしないほうがいいということがわかるはず」
3.なんといっても、設定が引き継がれることを期待したいから。(とりあえず、結果を言うと、「ちゃんと設定が引き継がれました。」)

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では、手順です。
窓の杜のLibreOfficeのページを開く。下記URLです。または、「窓の杜 LibreOffice」でGoogle検索する。
http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/libreoffice/
おいらの場合は、Windows10で64bitなので、そのページ内の
「「「
LibreOffice(最新版)(64bit版)
LibreOffice(最新版)(64bit版)
v5.3.3(17/05/11)
「Microsoft Office」互換でオープンソースの無償オフィス統合環境
フリーソフト (寄付歓迎)
対応OS : 64bit版のWindows Vista以降
窓の杜から
ダウンロード
ファイルサイズ 232.8MB
寄付送金
」」」
という部分のボタンを押した。(押す前に、次の行の「すると、それだけで・・・」を読んだほうがいいです)
すると、それだけで(そのボタンを押しただけで)約20秒後に、「LibreOffice_5.3.3_Win_x64」という名のファイルをダウンロードするための、ダイアログが出た。そのダイアログで、デスクトップに保存する指定と、その名前のままで、保存ボタンを押した。なお、おいらはクロームでダウンロードしたのだが、クロームでは、いきなりダウンロードするのが標準的なのだが、おいらの場合は、前もって、ダイアログが出るようになる設定にしておいたので、このようなダイアログが出る(さもないといきなり勝手にダウンロードしてしまうはず)
すると、クロームの左下にダウンロードされたという意味の「LibreOffice_5.3.3_Win_x64」というポップアップ的な物が出てきた。その「へ」みたいな記号を押すと、「開く」というのが出ているのでそれをクリック。
・・・のインストールのウイザードへようこそ、というダイアログが出てきた。
次へ、ボタン
セットアップは、標準にするか、カスタムにするか、という選択が出た。とりあえずカスタムの内容はどんなものなのかを見たいので、まず、カスタムを選んで、次へ、ボタン。
そしたら、カスタムの内容が見れた。と言っても、大雑把な内容です。その内容を見たら、さほど特殊なことではないようなので、戻るボタンを押して、標準を選ぶことにした。なので、戻るボタン。
ダイアログが一つ前に戻った。なので、標準、を選んで次へボタン。
デスクトップにスタートリンクを作成、にチェックを入れて、インストールというボタン(すでに、デスクトップにスタートリンクがある場合は、新たなスタートリンクができないようです。なので、その場合は、今までのスタートリンクを使えば良い)。

--------------下記の灰色部分は通常の場合でないので、飛ばして読んで大丈夫です--------------
「すでに起動しているLibreOfficeを終了させてください」という旨の支持が出た。おいらの場合、半分起動している状態だった。すなわち、起動させるために、アイコンを押したけど、起動しきらないでいた(前述したことだが、今まで使っていたバージョンが起動しなくなったので、この新しいバージョンをインストールしたのだ。なので、起動しようとしても、起動できなかった。すなわち、半分起動している状態だった)。なので起動しているとみなされてこのような指示が出た。なので、インストールは中断させ、Windowsを再起動した。
そして、やり直しをはじめた。でも、すでに、ダウンロードは済んでいるので、デスクトップに先ほどできた、インストールファイルをクリックした。
で、先程やったところまでやった。具体的には、下記の『『『』』』のとおり。
『『『
・・・のインストールのウイザードへようこそ、というダイアログが出てきた。
次へ、ボタン
セットアップは、標準にするか、カスタムにするか、という選択が出た。とりあえずカスタムの内容はどんなものなのかを見たいので、まず、カスタムを選んで、次へ、ボタン。
そしたら、カスタムの内容が見れた。と言っても、大雑把な内容です。その内容をみたら、さほど特殊なことではないようなので、戻るボタンを押して、標準を選ぶことにした。なので、戻るボタン。
ダイアログが一つ前に戻った。なので、標準、を選んで次へボタン。
デスクトップにスタートリンクを作成、にチェックを入れて、インストールというボタン。
』』』

--------------上記の灰色部分は通常の場合でないので、飛ばして読んで大丈夫です--------------
30秒ぐらい待つと、「コンピュータに変更を与えることを許可しますか」とでるので「OKボタン」。
クロームを閉じろ、という旨のダイアログが出たのでクロームを閉じ、しかも、そのダイアログの「close・・・」の方を選んで(しかも、clomeの文字の部分もクリックして、反転させる)OKボタン。
すると、ほっておいてもどんどんインストールが行われて(途中、小さいウインドウで進行状況が説明されるのだがほっておいてもインストールされるのでそのまま待つ)、約3分(5分ぐらいかな)で「インストールが正常に完了しました」と表示される。
なので、完了というボタンを押した。
で、デスクトップに、LibreOfficeのアイコンができていたので、そのアイコンをクリックした。(注意:今まで使っていたアイコン(ショートカット)がデスクトップにあるなら、そのボタンを押すこと。決して、先程の、インストールファイルのボタンを押してはいけない(押しても中断すれば済むのだろうけど)。)
すると、LibreOfficeの最近使ったファイルの一覧が出てきた。
おいらは、最近使った表計算があったので、それを押した。そしたら、ちゃんと、起動した。当然、今までの設定が引き継がれていた。
Writerも起動してみた(LibreOfficeのアイコンを起動して、出てきたLibreOfficeのアイコンです。このアイコンを押すと、先程もでた「LibreOfficeの最近使ったファイルの一覧」が出るのだが、その一覧の左カラムには、WriterやCALCやImpressやDrawやMATHやBASEのスタートボタンがある)。
そしたら、ちゃんと、Writer起動し、しかも、今までの設定が引き継がれていた。

これですべて完了。
感想やコメント:
起動が早い。使いやすい感じである。

デスクトップにできた『インストーラーパッケージ』はゴミ箱に移した。あとで、完全削除する予定。これは、インストールするための単なる材料であり、もはや必要がないし、システムとはつながっていない。なので、普通に削除した(とりあえず、ゴミ箱に入れたのだが、「完全削除してしまおう」とあとで思った。なので、後に、ゴミ箱内で右クリックして削除を選んで完全削除しました)。
(システムとつながっているインストールされたLibreOfficeならば、このような単純削除をしてしまうと、ウインドウがぶっ壊れるおそれがあるので、そういう場合は、当然、「コントロールパネル→プログラムと機能→LibreOfficeで右クリック→アンインストール」という適切な手順でアンインストールしなければならない。)

追記(2017-05-28):
Windows7の64ビットも持っているので、それもバージョンアップした。
くわしくいうと、Apacheの方のバージョン4.1.2をバージョン5.3.3(くわしく言うとバージョン5.3.3.2 (x64))にした。
Windows7の場合もWindows10の場合とほとんどというか全くと言っていいほど同じインストール手順だった。
なので、Windows7の場合のインストール手順を書いても、あんまし意味がないのですが、手順の一部を取りあえず下記の「「「 」」」内の通り書きました(当然、同じことまたはほぼ同じことを書いているにすぎない)。
「「「
クロームの左下の「ヘ」を押したら、「ダウンロードしたら開く」というリンクがでたので、クリックしたら、5分ぐらい待ってくださいという旨の表示が出たので待った。
で、約5分後に「開いているファイル-セキュリティの警告」というダイアログが出た。
実行ボタン。
・・・のインストールのウイザードへようこそ、というダイアログが出てきた。
次へ、ボタン
(このWindows7の場合は、おいらの場合、calcとクロームが起動した状態だったので閉じた。その後に、インストールした。)
」」」

追記(2017-09-17):
Windows7の32bit版の中古のPCを買ったのでインストールしてみた。
最新版と安定版があるのだが、おいら的には、安定版のほうがバグの可能性がはるかに少ないと思ったので、安定版をインストールした。あとは上記と大体同じ。


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