パスワードの作り方(安全。簡単。外出先で忘れても大丈夫。たくさん作れる)

安全で、簡単で、外出先で忘れてもすぐに分かる仕組みだし、たくさん作れます。万一わからなくなってしまった際の対策もあります。知人がパスワードのヒント見つけてしまったとしても、一つのパスワードの一部分しかわかりません。というか、一つのパスワード全体は知られない仕組みになっています。

目次:
 簡潔明瞭な解説。
 手順でわかりやすく説明。
 数字がパスワードの場合の例。
 ヒント(秘密の質問)の例。たくさんの例を書きました。
 利点・注意点・アイデア・コメント・その他。

簡潔明瞭な解説
下記の例のとおりです。
ーー
Gメールのパスワードの例: 
あいうえおかき   ・・・「あ」や「い」等は後にアルファベットに変更されます(結果的には、この場合のパスワードはこちらのとおり)。
「「「
あい・・・昔、一緒にゲームをしていた小学校の同級生の下の名はヘボン式ローマ字で「○○○○あい○」です。
うえ・・・高山市の親戚のいとこで長男の下の名字はヘボン式ローマ字で「○○うえ○○○」です。
おかき・・・22歳のときに入社した会社の直属の上司の名字はヘボン式ローマ字で「○○おかき○○」です。
」」」
 Gメールを例に取ったが、当然、他のログインパスワードでも同様。例えば、ヤフーメールでも、マイクロソフトのアカウントのログインパスワードでも良い。
ーー
手順でわかりやすく説明。ーーー上記では簡潔明瞭に説明しました。でも、簡潔明瞭での説明では理解できないかもしれないので、下記で、もっと手順を踏んで説明します。ーーー
例として、Gメールのパスワードを作ってみましょう。
まず、「何を材料にしてパスワードを作ろうか?」と考える → ちょっと考えて、「小学校の同級生の名前」+「いとこで長男の名前」+「直属の上司の名字」で作ろうと考える。 → 7桁ぐらいにしようと決める。 → その7桁はアルファベットで構成されるとして、その7文字を「あいうえおかき」とする(この段階ではアルファベットでなく「あいうえおかき」というふうにひらがなになっているが、作成の途中なので、便宜的に「あいうえおかき」としているに過ぎません)。 → では、その「あいうえおかき」はどういうアルファベットにするかと言うと → 冒頭に簡潔明瞭説明で書いたとおりです。すなわち、

ーー
Gメールのパスワードの例: 
あいうえおかき   ・・・「あ」や「い」等は後にアルファベットに変更されます(結果的には、この場合のパスワードはこちらのとおり)。
「「「
あい・・・昔、一緒にゲームをしていた小学校の同級生の下の名はヘボン式ローマ字で「○○○○あい○」です。
うえ・・・高山市の親戚のいとこで長男の下の名字はヘボン式ローマ字で「○○うえ○○○」です。
おかき・・・22歳のときに入社した会社の直属の上司の名字はヘボン式ローマ字で「○○おかき○○」です。
」」」
 Gメールを例に取ったが、他のログインパスワードでも同じ。例えば、ヤフーメールでも、マイクロソフトのアカウントのログインパスワードでも良い。
ーー
上記ではヒントだけを書いたが、答えを書いてみます【実際には頭の中で思い描く。手のひらに書いても良い】。下記のとおりです:
あい・・・tsutomuなので→あい=om
うえ・・・hideakiなので→うえ=de
おかき・・・shimadaなので→おかき=ima
 ということで、パスワードはomdeimaです。
ーー
りそな銀行の暗証番号の例:あいうえ
あ・・・【「中学の時の友人でアメリカ留学をした人の氏名をひらがなで書いた文字数」+8】のひとけた目の数字。
い・・・【「八王子のいとこで次男の氏名をひらがなで書いた文字数」-6】のひとけた目の数字。
う・・・26歳で入社したときの会社の取引先の人で巨人ファンの人がいたのだが、その人の苗字はひらがなでABCDだった。そのCを語呂合わせで数字にできるのだが、その数字。
え・・・BMWを持っている家が近所にあるのだが、その家の名字はひらがなでABCDである。そのBは語呂合わせで数字にできるのだが、その数字。
ーー
上記ではヒントだけを書いたが、答えを書いてみます【実際には頭の中で思い描く。手のひらに書いても良い】。下記のとおりです:
あ・・・「しらかわまさお」【例です】なので、ひらがなで7文字。7+8=15。ひとけた目なので→あ=5
い・・・「おおかわらしんすけ」【例です】なので、ひらがなで9文字。9-6=3。ひとけた目なので(もともと一桁だが、)→い=3
う・・・「よこざわ」【例です】なので、「ざ」をごろ合わせで数字にしたものである。「ざ」の語呂合わせ数字は3→う=3
え・・・「くろかわ」【例です】なので、「ろ」を語呂合わせで数字にしたものである。「ろ」の語呂合わせ数字は6→え=6
 ということで、暗証番号は5336ということです。
ーー
ヒント(秘密の質問)の例。たくさんの例を書きました。 ーーー上記でパスワードの一部となるヒントの例を出したが、ヒントの種類や例は下記のように、まだまだたくさんある。その種類や例を列挙します(たくさん書いてみました)ーーー:
パスワードのヒント:
   小中高大の同級生や先生・・・例・・・◇よく一緒に釣りに行っていた中学校の友達の名字。◇上田町から来ていた同級生の名字。◇中山くんの父さんが行っていた会社名。◇中2のときの担任の名前。◇自転車を買って1ヶ月も経っていないのに自転車を盗まれた同級生の氏名。◇中学の頃1ヶ月入院していた人の氏名。◇ドローンを買って遊んでいたら注意されていた同級生の氏名。◇スケートボードを3つも持っていてよく公園で滑っていて注意された同級生の氏名。◇プロレスを見るのが趣味のあの同級生の氏名。◇中学のときに柔道をやっていたあの同級生の氏名。◇英語の発音がネイティブ並みの例の同級生の氏名。◇妹がアメリカに2年間留学していたのだが、その家(日本の家の方です)の名字。◇中学校の時の友人で一緒に花火を見に行ったら、夕立になり、運悪く傘を持っていなかったので濡れたまま一緒に帰ってきた。その友人の氏名。◇保険の代理店を自営している同級生の氏名。◇20万円もするゲーム用のパソコンを親に買ってもらった同級生の氏名。◇キムタクと握手をしたんだと自慢していた同級生の氏名
   近所の人やその家族・・・例・・・◇寿司屋が隣の家にあった父の友人の氏名。◇私が高校の頃に家を建て替えていた家のおじさんの氏名。◇私が10歳ころに引っ越してきた家の人で私の母親の友達の氏名。◇オヤジの友人で毎年りんごを持ってきてくれた人の名前。◇毎年カレンダーを持ってきてくれる家があったのだが、そのカレンダーに書いてある会社名(その家の人が行っている会社名でもある。◇庭の塀を低くしたあの家の名字。◇枝が道にはみ出ていて迷惑になっているあの家の名字。◇近所で長男次男長女の3人の子供がいる家の名字。◇庭に盆栽がいっぱいあるあの家の名字。◇近所で自宅の敷地にアパートを1棟持っているのだがそのアパートの名前。◇オートバイで会社に行っている人が近所にいるのだがその家の名字。◇市役所に努めている近所のあの人の名字。
   親戚の人やその家族・・・例・・・◇高山市の親戚のいとこの名字。◇熊田市の親戚のオジイの名字。◇ゴルフが大変好きだった親戚の人の氏名。◇みずほ銀行に務めいた人の氏名。◇大きな池がありそこで鯉を飼っていた親戚のおじいさんの氏名。◇昔大きな犬を飼っていた家の名字。
   自分の行っているまたは行っていた会社の人・・・例・・・◇20歳から25歳ぐらいの時に私が行っていた会社の直属の課長の氏名。◇パチンコが好きだった私の会社の同僚の氏名。◇インドに3年間行っていた人の氏名。◇飲み会で上司と喧嘩して問題になった人の氏名。◇奥さんが会社に怒鳴り込んできた人の氏名。◇急に嘔吐して床に吐いてしまった人の氏名。◇サプライズ誕生会をやったら逆に怒られたあの人の氏名。◇奥田さんが乗っていた車の車種名。◇双子の片方だった同僚の氏名。◇よく一緒に飲んで、泊めてもらった同僚の氏名。
   取引先の人・・・例・・・◇ものすごく太っていて私が26歳頃に会っていたお客さんの名字。◇西岡さんの会社名。◇北村さんの出身大学名。◇西田さんの行っていた大学のキャンパスの最寄り駅名◇東山さんの家の町の名前。◇北海道出身のあの上司の氏名。
   年賀状の送り先(上記と重複する場合があるが)・・・例・・・◇山梨県のいつもの年賀状の送り先の氏名。◇毎年、行きつけの寿司屋さんから年賀状が来るのだが、その店の名前
   知人がファンだったタレントや有名人・・・例・・・◇あの義男さんがファンだったタレントの氏名。
   友人・・・例・・・◇一緒に後楽園球場に行ったあの友人の氏名。◇キャッチボールをしていてガラスを割ってしまったあの友人の氏名。
   自分が行っていた店など・・・例・・・◇中学校の頃に行っていた理容店の名前。◇歯の矯正で行っていた歯医者の名前。◇20歳頃に行った眼科の名前。◇車を買った店の名前。◇22歳頃の時点でスマホを買った店があったが、その店の近くの定食屋によく行っていた。その定食家の店の名前。◇20歳の頃、何度か開店前に並んでいたことがあるパチンコ屋のある町の名前。
   自分の過去の経験等・・・例・・・◇23歳頃に海外旅行に行った先で5日間ぐらい宿泊していたホテルの最寄駅名。◇ジャンボくじで今までに当てた最高額は5万円なのだが、その宝くじを買った駅の名前。◇友人の館山さんの家の最寄り駅名。◇友人が経営しているクリーニング屋の店名。◇昔財布を落としたのに、届けてくれた人は名刺をくれたのだがその名刺の会社名。◇昔、行きつけだった店のマスターの名字。◇福山雅治の大ファンだという知人の氏名。◇パチンコで5万儲けたと自慢していたが、翌日に7万円損したと言っていた知人の氏名。◇タバコを1日4箱も吸っていたけど、長期入院して退院したらタバコを辞めていたというあの人の氏名。◇レストランに務めていたが、自動車ディーラーに転職したあの人の氏名。◇家を30年ローンで建て、しかも、アメリカ車を買ったあの人の氏名。◇昔おいらがファンで曲も何回も聞いていたあの歌手の名前。◇お婆ちゃんのデイサービスのケアマネージャーの名字。◇父の使っている証券会社の営業マンの名字。◇兄の車の保険会社の営業マンの氏名。◇昔1度だけバーベキューパーティーにでたことがあったのだが、そのときに、知人になった人の苗字。◇高校生の時の家庭教師の名字。◇中学の時の塾の先生の名字。◇中3のときの担任の苗字。◇20歳頃に半年ぐらい通っていた医院の名前。◇おいらがよく行っていたマクドナルドの最寄り駅名。◇いつも買っている靴屋の最寄り駅名。◇祖父の下の名前。◇おいらが25歳のときに住んでいたアパートの最寄り駅名。◇友人でバンドを組んでいた人がいたのだがその氏名。◇家に自動車を置いていたのにタイヤを盗まれたことのある知人の氏名。◇一人暮らしなのに5人家族用の大型冷蔵庫を持っているあの知人の氏名。◇犬を3匹買っているあの知人の氏名。◇フィリピン旅行に毎年行っているあの知人の氏名。◇おいらが一番好きなユーチューバーの名前(ヒカキンみたいに有名でないので普通は推定できない)◇友達の青山くんが好きなスポーツ選手の名前。◇昔のバイト友達で一緒に最寄り駅まで歩いて帰ったあの人の名前。◇ネイルサロンのいつものスタッフの名字。◇ある企業から転職してきた直属の課長がいるのだが、そのある企業の名前。◇同僚で中国に何回も出張しているあの人の苗字。◇おいらが買った株で株価が3倍になって売ったその株の銘柄名(株を買った時期と売った時期で決まるので3倍といってもどんな株なのかは他人にはわからない)◇おいらが買った株で、一番得した株の銘柄名。◇おいらが競馬で一番儲けた際の馬の名前。◇。
ーー
  言うまでもないことだが、ネット検索すればわかるようなヒントではいけません。例えば、松田聖子の最初の夫の芸名、とか、サザエさんにでてくるカツオの声優の氏名、など。要するに、あなたしか知らない、またはあなたの家族や会社や同級生しか知らない名前の一部を混ぜて作ったパスワードが適切。
  これらを組み合わせれば、パスワードは、50個でも100個でも作れる。桁数を増やしたり、もっとネタ(ヒント)を増やしたり、もっと複雑すれば、1000個でも10000個でもできる。このようにたくさんあっても、ウインドウズPCのワードパッドやスマホのドキュメントアプリに保存したならページ内検索で一発でヒントが出るし(例えば、楽天市場のパスワードのヒントを知りたければ、そのワードパッドファイルを検索すればすぐに分かる。自分宛ての過去のメールに保存してあるなら、メール内検索をすれば良い。)。当然、万一、ワードパッドやドキュメントアプリやメール内容を知られても、自分しか解読できない。言うまでもないというか、すでにご理解できていると思いますが、ここで言うヒントとは「一つのパスワードは複数の回答で構成されている。その複数の回答を導くための複数のヒント」である。///ついでに言うが、ワードパッドやドキュメントアプリよりも自分宛ての過去メールでしかも2段階認証を使ったメールのほうがセキュリティ的が優秀である。
  氏名をど忘れしても、共通の知人にそれとなく聞けるとか、名簿で確認できるとかなら、ベター。
  共通の知人なら名字や氏名がわかってしまうが、他の人間関係の人の名字や氏名は知らないので、問題ない。例えば、ゴルフの好きな昔の同級生の氏名は、その他の同級生も知っているが、私の会社の課長の氏名名は知らないので、パウワードがばれない。
  ワードパッドとか、スマホとか、自分宛てのメールとかにそのまま記入しておいてよい。特にメールは2段階認証なので、メール内容自体を不正侵入で盗まれることは絶対にない。当然のことだが、メールは削除しないで何年もそのままにしておく。そうすれば、スマホさえあれば、いつでもどこでも見れる。
  念のためにパスワードそのままを一覧にして紙に書いておき、その紙を、自分の家の貯金箱の中とか日記帳の中とか天井裏(箱に入れておくと良い)とかに入れておく。なぜかと言うと、名字をうっかり下の名前だと勘違いしてパスワードのヒントを読んでしまったり、パスワードを作ったときは該当する人がその人だけかと思ったら実際は2人いたという場合があるから。(そういうことは、実際に私の場合、何度があった。「このパスワードで正しいはずなのにどうして間違っているんだ?」と思ってしまった。なのでこのようにパスワードをそのまま一覧にしてとっておくことは重要)。ど忘れしたりすることもあるし。
  上記の例で、「「「おかき・・・22歳のときに入社した会社の直属の上司の名字はヘボン式ローマ字で「○○おかき○○」です。」」」と書いたが、これでは7文字だとわかってしまう。なので、このような場合は、3つ目と4つ目と5つ目の文字と書いてもよいだろう。
  この例(すぐ上の例)では、「おかき」と3文字が連続していたが、5文字とかの連続でもよい。そうやって、なおかつ、数字を入れたり、他のヒントも混ぜて、パスワードの合計の桁数を20桁ぐらいしたとすれば、今の機械解読技術でも数千世紀かかる。ちなみに8桁のパスワードで機械解読すると、数日で解読できてしまう。まあ、それほど多くの時間をかけてパスワードの試みをすることは、現実的にはほぼ不可能なのだが。
  例えば、外出中にLINEのパスワードとかを忘れたとする(ATMの暗証番号も同様)。 → Gmailで過去に自分自身に送ったパスワード一覧(といっても、前述したようなパスワードのヒントの一覧である)を表示させる。 → そのヒントを頼りに、実際のパスワードを手のひらに書く。(あるいは、そのヒントで、実際のパスワードを紙にメモする。その際、複数の上に分けてメモする。例えば、最初の3文字は紙切れに書き、次の3文字は手のひらに書き、最後の2文字はスマホに書く【スマホに紙テープを貼っておくとよい】)。 → それらの紙を見ながら暗証番号やパスワードを入力する。   
  パスワードを使うサイトによっては、「! " # $ % & ' ( ) * + , - . / : ; < = > ? @ [  ] ^ _ ` { | } ~」などのいくつかも使える場合がある。これらをじょうきの「あいうえおかき」などに入れると一層強固になる。。。
ーー
ということで、「安全、簡単、外出先で忘れても大丈夫なパスワードの作り方」でした。

Android9のスマホ(UMIDIGI F1)でおいら的の使用状況(本体・アプリなどについて)。

2019年の4月上旬にAndroid9.0搭載のUMIDIGI F1を買った。送料無料で21,837円。(今まで、エクスペリアSO-04Dを使っていたので、そのマイクロSIMをマルチSIMにビックSIMで取り替えた。そして、そのマルチSIMから真ん中を取り出すというやり方でnano simに変更した。)

●キャリア
iijmio
●おいらの使っている主に本体の機能に関するアプリ)
avast mobile security・・・セキュリティソフト。無料版。
NoRootFirewall・・・Firewallなのだが、rootをいじらないので、初心者にも使いやすい。アプリごとにアクセスの許可不許可を設定できる。
みおぽん・・・使えるパケットの高速と低速の切替器。高速は上限あり。低速は使い放題だが、動画視聴はほぼ不可能。
みおダイアル・・楽天でんわみたいので、IIJMIO版
ファイルマネージャー・・・アプリ名もファイルマネージャーなのだが、google playのページではこれ 
メッセージ・・・SMSアプリ。標準搭載されていた。
google日本語入力
ーーー
●おいらの使っている便利アプリ
ヤフー天気・・・天気ソフト
panecal・・・電卓
ラジオクラウド・・・ラジオのオンデマンド
ラジコ・・・ラジオ受信アプリ
カメラアプリ・・・標準搭載のアプリ
音声レコーダー・・・ICレコーダーアプリ
Chrome・・・ブラウザ
googleカレンダー・・・日時指定アラーム
YouTube
google map 
Vowc・・・読み上げアプリ。WEBページを読み上げるのに便利。
N2 TTS・・・日本語音声
LINE・・・通信アプリ。おいら的には、LINE Payを使うためにインストールしている。
VLC・・・動画閲覧アプリ
ーーー
漢字の読み方がわからない場合に、指で書くと教えてくれるアプリ・・・そのアプリはあるにはあるのだが、スマホ内のファイルにアクセス許可することを条件とするアプリなので、おいらは下記のWEBサイトを使っている。

わからない漢字の文字を自分で手書きで書くと、該当しそうな漢字の候補を表示してくれる。そして、該当する漢字をタップすると、その漢字の読み方はもちろん、意味などがわかるサイト。そのリンク先はこちらです。
ーーーー
電池の長持ち性について:
25%の時点でダイソーの200円のスマホ充電器(たぶん5V1A用)と100円の5V3Aのケーブルで充電:
4月の中旬頃に充電した際の記録:
25・・・642(「25%と表示されていた時点は6:42だった」という意味です。以後も同様)
40・・・716
65・・・818
71・・・837
80・・・908
85・・・922
92・・・947
98・・・1023
99・・・1043
100・・・1107(厳密に言うと、1107に100%になったことに初めて気づいたので、もしかすると、それ以前の例えば、1103とかに100%になったかも。)(25%から92%までは3時間とちょっとかかった。それは仕方がないが、92%から100%にするまでに1時間20分ぐらいかかっている。なので、90%で充電をやめたほうが頭の良い使い方だと思った)
ーーーーーーー
純正の充電器を使い、22%から90%までの充電を計測90%で充電をやめた。5月2日AM6:00から:
22・・・600
28・・・606
30・・・607
73・・・650
76・・・655
79・・・658
80・・・659
87・・・715
88・・・717
89・・・719
90・・・721
ということで、純正の充電器を使って、1時間21分かけたら22%から90%までの充電できたということ。

ーーーーーーー仕様(おいらの買ったアマゾンの販売店のサイトから引用ーーーーーーー
モデル:UMIDIGI F1
OS: Android 9.0
SIMフリー
SIMカードスロット:Nano SIM二枚またはNano SIM + Micro SD同時に使用可能
メモリ:4GB
保存容量:128GB
Micro SD:256GB
CPU:Helio P60オクタコア、2.0GHz
重量:186g 
バッテリー:5150mAh
タイプ:5/7 / 9V-2A、総出力18W、超高速充電
ディスプレイ:6.3型/ノッチあり/画面対ボディ比92.7%
画面解像度:2340×1080/FHD+
アスベスト比:19.5:9
ネットワーク:Bluetooth 4.2、IEEE802.11 a/b/g/n
5G Wi-Fi信号/ Wi-Fi Direct / Wi-Fiディスプレイをサポート 
対応バンド:
3G:WCDMA B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19
CDMA BC0 / BC1
TD-SCDMA B34 / B39
4G:FDD-LTE B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12/B13 / B17 / B18 / B19 / B20 / B25 / B26 / B28A / B28B
TDD-LTE B34/ B38 / B39 / B40 / B41
ドコモ回線:LTE/3Gフル対応
ソフトバンク回線:LTE/3Gフル対応
ワイモバイル回線:LTE/3Gフル対応
ーーーーーーーーーーーーーー

Windows10のQuickLaunchの作成方法と消してしまった際の復活方法

 作成方法:
タスクバーを右クリック → ツールバー → 新規ツールバー → するとフォルダーが現れるのだが、下の方に「フォルダー:」という入力欄がある。そこに「shell:Quick Launch」と入力し、すぐ下にあるボタンを押す。→ すると、タスクバーに「Quick Launch」→これで出来上がり → 下記に続きがあります。
ーー
このQuickLaunchにショートカットアイコンを移動すれば、QuickLaunchとしてのリンク群ができる。その方法は → 今作ったタスクバー上のQuickLaunchという文字のところで右クリック→フォルダーを開く、をクリック → するとQuickLaunchのフォルダーが開く → そこにショートカットアイコンを移動する。
ーー
ショートカットアイコンを作って移動する方法:
アイコンを右クリック→ショートカットの作成
あるいは
アイコンを右ドラッグ→QuickLaunchのフォルダーまでドラッグしてマウスを放す→ショートカットをここに作成
ーー
うっかり次のようなご操作をしてしまうことがある:
今作ったタスクバー上のQuickLaunchという文字のところで右クリック → ツールバー → QuickLaunchにチェックが入っているのだが、よく、きまぐれで「そのチェックを試しに外してみよう」と思ってしまうことがある。そのために、とりあえずチェックの印のところでクリックしてしまう。すると、あろうことか、 

ーー
復活させるには→タスクバーを右クリック →ツールバー → 新規ツールバー → すると、エクスプローラーが現れる → そのURL表示欄(正しくは、パス表示欄)に「C:\Users\user\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\QuickLaunch」と表示されているのだが、このパスの文字列をコピーし → 下にあるフォルダーという入力欄に貼り付ける。 → すぐ下の「選択」というボタン → これで復活する。

Gmailは端末(PCなど)の環境が変わると正しいパスワードでもログインできない。その解決法を書きます。

ヒント:
 原因は二段階認証を必要とする事態になっているからです。
基礎知識:
 二段階認証とは、不正アクセスの疑いがあるログインの試みがある場合、パスワード(一段階目)だけではまだログインを許可しません。更に、もう一つの方式(二段階目)で確認が取れて初めてログインできる方法です。主に、電話やSMSで2段階目の確認(認証)を行います。

このブログ記事での注意:
 前もって書いておきますが、すこし月日が経つと方式が変わったりするのでそれを承知で読んでほしいです。Gmailはセキュリティを強化するために、どんどん改善・変更をしています。以下はそういうことを念頭に入れて、読んで下さい。
 ところで、Gmailは近年(2014年頃からだと思う)は2段階認証という方式に切り替えている。その方式では、たとえ、パスワードが正しくても、パソコン環境が変わると、とりあえず不正アクセスとみなし、ログインできない。その場合、以下の対処方法がある。なお、いろいろなパターンがあるのでそれぞれについて書きます。当ページではよくあるパターンを4つ書いたが、このパターン(解決法)でうまく行かなくても、他にもまだまだ解決法があります。まあ、それなりに面倒な作業が伴うのですが、gmailを扱っているGoogle社としても、「ログインできないよー、どうしてくれるんだー。」なんていう問い合わせが殺到しても、困るので、よっぽどのことがない限り、結局は自力でなんとかなります。
では始めます。


本題です:
 わかりやすくするために、Q&A方式で書きます。
質問:
 Gmailはパソコン環境が変わると正しいパスワードでもログインできないと聞きました。その場合の解決法を教えて下さい。
回答:
 そのGmailアドレスを作る時(アカウントを作る時)には、電話番号や別のメールアドレス(Gmailとは限らず、YahooメールやドコモとかAUとかのキャリアメールなど)を登録しますよね(任意だが)。少し、昔は、秘密の質問の答を登録する時代もあったんです。その様な事情がありますので下記のようないくつかのパターンが発生します。下記のとおり、パターンに分けてひとつづつ回答します。
 
◇パターン1・・・・・普段スマホでGmailにログインしている人の場合です。その場合はパソコンでGmailにログインすると → ログインできない → その代わりに、一時的に使える6桁の認証番号をスマホに電話かSMSで送信してくれる → その認証番号をパソコンに入力する(このようにログインできない場合は自動的に入力欄が表示されるのでそこに入力する) → するとログインできる → 以後は、不正アクセスの疑いが晴れたので普通にパスワードでログインできる。これのおいらの場合の具体例が当ページ内の下の方にある「※J」です。
 
 ┗◇パターン2・・・・・・で、この場合、電話もSMSも受信できないケースが発生するんです。なぜなのかわからないが、もしかすると、このGmailアドレスの登録時に電話番号も別のメールアドレスも登録していなかったからかもしれない。あるいは、別のメールアドレスが使えない状態になっていたのかもしれない。とにかく、おいらは、このケースに該当する問題が発生しました。その場合の対処方法は、当ページ内の下の方にある「※K」(「10桁のセキュリティーコードを使ってログインを可能にする方法(仮名)」) のところで解説します。
 
◇パターン3・・・・・・「パターン1」や「パターン2」にやや似ているケースだが、SMSや電話の代わりに別のメールアドレス(Gmailとは限らず、YahooメールやドコモとかAUとかのCareerのメールなど)に認証番号を知らせるパターン。これは、Gmailの登場の初期は電話番号や別のメールアドレスの登録は任意だった。そういう場合に、メールアドレスだけを登録した場合のパターンだと思われる。
これは、普段スマホを使っていないで、しかも、パソコン環境が変わった場合は、登録した別のメールアドレスに、上記と同様の認証番号を送信する。そして、その認証番号をパソコンのGmailに打ち込ませてログインを可能にする。
 
◇パターン4・・・・・・Gmailのアカウントを作る際にスマホの電話番号も、別のメールアドレスも登録していなかった場合である。その場合は、秘密の質問の答えを入力することでログインできる(現在はアカウント作成時でも、その後でも、もはやこの秘密の質問の回答の登録自体がない。でも、昔は登録できた時代があり、今も、そのままの人がいる。そういう人の場合で、しかも、この方法しか2段階的な方法がない場合だけ使えるのだと思う。余談だが、秘密の質問の答は、一般に、簡単に不正アクセスできることがわかってきたので廃止されたのだと思う。)。ところで、Gmailのアカウントは、昔(おおむね2005年頃だと思う)は、別のメールアドレスも電話番号も不要で作れた(おいら、2018-03-16頃、もうひとつgmailアドレスを作った。その時でも、メールアドレスも電話番号も不要だった。まあ、イザという時、不安だし、携帯でも使いたいので、あとで電話番号を追加したが。)
  
note: 上記の1から4で、2段階認証でログインできたなら、以後は疑いが晴れたので普通にパスワードでログインできる。




 
※J・・・普段スマホでGmailにログインしているが、パソコンでGmailにログインするとログインできない場合で、しかも、その場合に、一時的に使える6桁の認証番号をスマホに電話かSMSで送信してくれるパターンのおいらの事例。すなわち、
事例・・・gmailでスマホでは頻繁に使っているけれど、パソコンではしばらく(たぶん3年ぐらい)使っていいなかったことがあった。そういう状況で、パソコンでgmailを開こうとした。当然、同じGmailアドレス(アカウント)(仮にhijkmln678@gmail.comとします)で開こうとした。そしたら
ログインできません、という旨のメッセージが出た。(この場合は、3年ぐらい使わなかった場合ですね。でも、新たなPCとか新たな環境とかでログインを試みるならなおさら発生する可能性が高いと思う)。
そのメッセージの場所は入力したGmailアドレス(hijkmln678@gmail.com)の場所のすぐ下に表示されていたのだが、更にその下にパスワードの変更とかいうボタンが書いてあった。なので、そのパスワードの変更ボタンを押した。
そしたら、末尾が12(例です)のあなたの携帯電話(スマホ)に6桁(5桁かな)の認証番号(認証番号という名称でなかったかも。でも、そんな感じの番号です)を送信します。その6桁(5桁かも)の番号を入力してください(当然今使っているこのパソコンで表示されているGmailのログイン画面の該当部分に入力するのです)。
なので、おいらはその末尾が12(例です)のおいらの携帯電話番号をパソコンに入力した(当然今使っているこのパソコンで表示されているGmailのログイン画面の電話番号入力欄に入力する)。
すると、15秒ぐらいでおいらのスマホのSMS(電話番号がメールアドレスになっているショートメールメッセージ)にその認証番号が届いた。SMSを使っていない人は、電話で自動音声で認証番号が聞けるはず。(((普通15秒ぐらいだが、おいらの経験では、長いときは10分とかのこともあった。)))
(((((
(おいらの経験則で言うと、SMSを使っていない場合は、携帯に電話がかかるはず。すると、機械音声で認証番号を発音してくれるはず。)。なお、この認証番号はだいたい30分を経過すると、無効になったしまう。また、こういう作業は誰もが慣れていないので失敗することがあるだろう。でも、失敗したら、もう一度同じことをすれば良いのです。当然、認証番号は前回とは異なったものです。
ところで、何でこんな面倒なことをするのかというと、あなたのGmailのアカウントとあなたの電話番号を知っている人は何人かはいるはずですよね。その人達からの不正アクセスを防止するためだと思います。その人達以外でも、その気になればなんとかあなたのGmailアドレスと電話番号を知ることは出来ないことはないはずですし。
それと、なんで、いきなりパスワードを変更しなくちゃいけないんだと思う人がいるかもしれません。その理由は、まあ、最近は、パスワードは1ヶ月に1回は変更することを推奨するサイトがほとんどだからです。あくまで推奨なんだけどね。そのくらいパスワードの変更は頻繁に行う風潮なので、別端末のしばらくぶりのログイン(今回のおいらの場合で言うと、しばらくGmailのログインをしていなかったパソコンでのログインですね)でもパスワードを変更させるのです。しばらくぶりのパソコンでなく、初めてこのアカウントでログインするパソコンも同じことです(例えば、パソコンで、RというアカウントのGmailを普段使っていたのだが、普段スマホで使っているSというアカウントでもこのパソコンでログインする場合<しかも、そのSというアカウントは今までパソコンでログインしたことがなかった場合>などです)。  
)))))
その認証番号をこのパソコンで表示されているGmailのログイン画面内の認証番号入力欄に入力してボタンを押す。
そうしたら、ログインできた。
これでGmailにログインできたので解決した。




 
※K・・・(「10桁のセキュリティーコードを使ってログインを可能にする方法(仮名)」)
おいらは2016年から、新しい家に住むようになった。なので、Gmail(説明のために仮にabcdefg821@gmail.comとします)は当分スマホだけで使用し、家に置いてあるパソコン(新たに買ったパソコン)ではGmailは使わなかった(実際は他のGmailアドレスは使っていたが、今説明しているGmailアドレスは使わなかった)。
で、2018-03-06に家のパソコンでもログインしようとしたら、ログインできなかった。その日はあきらめた。
あきらめきれなかったので、翌日の2018-03-07に今度は本気になって再びログインを試みた。ちょっとややこしい作業だったが、うまく行き、パソコンで初めてログインできた。
下記にこの経験をそのまま記述するという形で、その手順を書きます。
 
では、始めます。
Gmailのログイン画面を出す(ちなみにおいらはクロームを使った)。
Gmailアドレス入力欄にGmailアドレスを入力
次へ、ボタン
パスワード入力欄が出るのでパスワードを入力
するとこんなメッセージが出る。
この端末は認識されていません・・・(中略)・・・
・・・・
スマートフォンをお持ちの場合
本人確認のため、googleからお使いのスマートフォンに通知を送信します。
その他の設定      はい
こういうメッセージが出る。で最後の部分の「はい」をクリック。↓
すると、画面の上部は同じだが下部は異なった内容になる。すなわち、
この端末は認識されていません・・・(中略)・・・
・・・・・
スマートフォンでご確認ください。
googleからお使いのスマートフォンに通知を送信しました。お送りした通知で「はい」をタップしたあと、スマートフォンで「18」をタップし、手続きを続行してください。
で、スマートフォンを調べてみた。でも、何の反応もなかった。スマホでGmailを起動しても、新たな受信メールは何もなかった。
で、パソコンの方をみたら、一番下の部分に、メッセージが加わった。メッセージの文面は忘れたが、内容としては、「スマートフォンに通知できませんでした」とかいう旨の内容だった。
そして、画面は自動で次のような内容になった(もしかすると自動でなく、「次へ」みたいなボタンを押したからかも)。
文面は覚えていないが、内容としては、
「もう一度試してみろ」という意味で、今度は、18の代わりに87が表示された。
それも試したが同じくダメだった。
で、今度は、「その他の設定」という方法を試すことになる。なので、「その他の設定」というリンクを押す(この「その他の設定」というリンクは一番下にある。18とか87とかが表示される部分のやや左下ともいえる)。
すると、このようなが表示が出る:
Google
本人であることの確認
この端末は認識されていません。セキュリティ保護のため、Googleでは本人であることを確認する必要があります。ヘルプ(←リンクです)
●abcdefg821@gmail.com▽(←説明のために適当なアドレスを書きました)
別の方法でログインする
■ スマートフォンまたはタブレットで「はい」をタップしてください。
▼ スマートフォンやタブレットを使用してセキュリティコードを取得(スマートフォンやタブレットがオフラインの場合も含む)
● スマートフォンを使用できない場合
で、おいらは▼をクリックした。(「▼」は厳密にいうと黒い扇に斜線が入ったマークです)
すると、このようなが表示が出る:
Google
本人であることの確認
この端末は認識されていません。セキュリティ保護のため、Googleでは本人であることを確認する必要があります。ヘルプ(←リンクです)
●abcdefg821@gmail.com▽(←説明のために適当なアドレスを書きました)
1.Sony Ericsson Xperia GX を手元に用意します
2.Google設定アプリを起動します。
3.(セキュリティ)をタップします。
4.(セキュリティ コード)をタップします。
5.コードを取得するアカウントを選択します。
コードを入力(←コード入力欄という意味です)
その他の設定(←リンクです)   次へ(←リンクです)
なので、この1,2,3,4,5を行う(やってみると簡単な作業です)。
「1」について: おいらはソニーのスマホを持っているので、こう書いてある。
「2」について: このスマホでアプリ一覧で「Google設定」というアプリを探す。このアプリは歯車のマークの真ん中にGという文字がかかれているアイコンである。
「3」について: このアプリを起動すると「セキュリティ」という文字がでているので、それをタップする。
「4」について: 「セキュリティ コード」をタップ。
「5」について: この「5」はおいらはよく覚えていないのだが、たぶん、取得するアカウントが、複数ある場合だけ、選択するのだと思う。おいらは、選択する必要がなかったと記憶している。でも、選択もなにもないだろうと思ってしまう。ふつうアカウントは一つづつ設定すると思うのだが。とにかく、「5」については、おいらは何もする必要がなかったと記憶している。
で、上記の1から5を実行すると、2つのセキュリティコードが表示された。
例えばこんな感じ:
セキュリティコード
コード1
7490 438 387
コード2
3196 288 296
そして、使い方が次のように書いてある。
パスワードを忘れた場合や、新しい端末または場所でログインしている場合、お使いのGoogleアカウントを保護するために、このコードの一つまたは両方の入力を求められることがあります。
このコードは15分後、または使用すると効力を失います。このコードはURLが「https://・・・・・・accounts.google.com」で始まるウェブページのみで使用してください。
で、このURLだということを確認した上でコードを入力したのだが、
おいらの場合は結果的には、コード1だけを入力するものだった(たぶん環境によってはコード2も使うのだろう)。
で、今度はパソコンにコード1を入力する。パソコンは、先ほどの画面のままになっているはずだから、パソコンを見る。すると、「コードを入力」と書いてある部分があるので、そこにおいらの場合、コード1を入力した(10個の数字です)。
コードを入力した部分の右下に「次へ」と書いてあるので、それをクリック。
これでログインができる。なお、おいらの場合、「ログインが出来ました」とは書いてなかった。その代わりに、「あなたは、電話番号も、再設定用のメールアドレスも設定していない。それらを設定することを推奨します」という旨の内容がかかれていた。余談だが、おいらが、このメールアドレスを作ったときに(たぶん10年ぐらい前の時点)、電話番号も、再設定用のメールアドレスも設定していなかったし、それ以後もずっとそのままだった。だからこのようなアドバイスの表示になったのだと思う。

追記(2018-10-13):
説明が長くなるので、まず要約を書くと、「昔、秘密の質問と回答の設定をし、なおかつ、2段階認証のための電話番号などの登録がない場合は、秘密の質問が来る」ということです。
 では、詳しく書きます。前述したとおり、数年前までは秘密の質問と回答という方式があったが、セキュリティ的に問題があるので、廃止になった。でも、その数年前以前に秘密の質問と回答を設定し、なおかつ、スマホなどの電話番号や他のメールアドレスを登録しなかった場合は、現在では、その秘密の質問と回答が事実上の2段階認証となります。
 この説明では意味不明な方がいると思いますので、私の事例を書きましょう: 私は、数年前にGmailアドレス(以後「gmailアドレスA」と書きます)を作りました。このgmailアドレスAはわたくし的には重要でないメールアドレスで、あってもなくてもいいという程度のメールアドレスです。で、そのgmailアドレスAを作った際は、秘密の質問と回答を登録しました。また、その時代は2段階認証そのものがなかった時代だったので、2段階認証のための電話番号や他のメールアドレスの設定は当然しませんでした。で、この前(秘密の質問と回答が廃止になり、なおかつ、2段階認証が採用されている現在のような時代)、そのgmailアドレスAにログインしようとして、ID(メールアドレス)とパスワードを入力しました。ところが、それだけではログインできませんでした。そのかわりに、秘密の質問が表示されました。なので、私はその秘密の質問の回答を入力しました。そしたらgmailアドレスAにログインできました。当然、電話番号や他のメールアドレスの登録はしてなかったので、2段階認証(すなわち、電話やSMSや他のメールアドレスで一時的な認証パスワードが送られてくること)の要求はありませんでした。

 
追記(2018-11-23):
おいらは、パソコンで、いつもと違うgmailのアカウントにログインしようとした。→そしたら、パスワードが思い出せないし、パスワードをメモしてあるノートのメモにも書いてなかった(うっかり書き忘れたのだと思う)。→ログイン画面をもう一度見たら、パスワードを忘れた場合、とかいうボタンがログイン画面に出てきたのでそのボタンを押した。→「あなたの持っている携帯はSONYの・・・ですね。今から携帯に一時的な確認番号を送りますので、その番号をここに入力してください」(表現は違うが書いてある内容はこんな感じ)、と書いてあり、はい、とかいうボタンがあったので押した。→そしたら、携帯(スマホ)にg-128642という番号がSMSで送られてきた(この番号はここでの説明のために適当に書いたものです)。なお、意外に時間がかかることが多い。おいらはこのような経験が何回かあるが、かなり時間がかかり、長いときは5分ぐらい待つこともあった。5分も待つ場合は、普通の人は、もう一度送信、とかいうボタンを押してしまう。押したら押したで良いのだが、そうすると複数送られることになってしまうおそれがあり(実際には最後の一つが送られることが多い)、ややこしくなる。とにかく、何回やっても問題ないようだ。例えば、いつになっても、携帯に送られてこないので、「もう一度送信」とかいうボタンを結局3回も4回も押してしまい、それでも、携帯に送信されないので、半分あきめていると、10分後ぐらいに送信されてくる。そしたら、それをPCに入力すれば良い(先程も書いたが、たとえ4回も送信しても、1回届くだけなので、それを入力する。なぜ4回も送信したのに、1回しか届かないのかは不明だが、たぶん、もう一度送信すると、前回のがキャンセルされるのだと思う。)。






ハードディスクのアクセス音が繰り返す。耳障りなので鳴らなくしたい。その解決法を書きます。

症状:
 Windowsのノートパソコンでほぼ連続的に「ギシャン」とかいう音が連続的にする場合があります。約3秒に1回鳴るのを繰り返すのです。もっと具体的に言うと約3秒おきに「ギシャン ギシャン ギシャン ギシャン ギシャン」と音がするのです。これはパソコンがハードディスクのデータにアクセスする音です。パソコンを使っている時にハードディスクがなるのは当たり前じゃないかと言うかもしれないが、かなり気になる音なんです。文字で表すのもどうかと思うが「ギッギッギッ」という音はハードディスクの当たり前の音というかよく聞く音です。その音ではないんです。前述のとおり、約3秒おきに「ギシャン ギシャン ギシャン ギシャン ギシャン」という音です。でも、おいらの経験上はっきりと正常の音だといえます。簡単に言うと、ハードディスクは正常だけど「ギシャン ギシャン」という気になる音が気になるテンポでなり続けるという症状です。
この音が、一回とかたまにとかならわかるが、ほぼ連続的に、3秒ぐらいのテンポで続くのです。
この症状が出ているパソコンは、おいらの場合で言えば、Windows10です。でもこのWindows10はWindows8をアップデートしたものです。なら、Windows8のときはどうだったのかと言われるかもしれない。でも、おいらは中古でしかも、Windows10にアップデート済みのものを買ったので、Windows8のときの症状は知らないです。
昔のWordでファインドファーストという機能があったが、それと同じ感じの症状です。Wordのファインドファーストとはパソコン内にWordのファイルがいっぱいある場合にすぐにパソコン内検索できるように準備として整理しておいて(たぶんタグ付けみたいの)、検索する際に瞬時に検索結果が表示される機能です。そのタグ付けの作業でこの音がして、しかも、数十分という長い間だったんです。
 
解決法:
まずは、解決するまでの経緯とか試行錯誤について書きます。(でも、そんな話よりも、結論を言ってくれ、と言われると思うので、結論を知りたい方は、この「解決法」の欄でなく、一番下の欄の「結論のまとめ」という欄をご覧ください。)
あ:
インターネット接続を切ってみた。すなわち、LANケーブルを抜いた。でも、やや音の頻度が減っただけで、ほとんど効果なかった。
 
い:
ウイルススキャンをする。すると、ウイルススキャンをしているときは、この音はしない。でも、ウイルススキャンをしているのでネット閲覧とか文書作成とかの通常の作業が遅くなったり、つっかえつっかえの動きになる。
 
う:
スタートボタンで右クリック→検索→「デフラグ」で検索→すると、「ドライブのデフラグと最適化」と出るのでクリック→最適化ボタンをクリック→すると、デフラグが始まる→デフラグ中途でフラグが完了した数十分間はこの問題となっている音がしない(したとしても、ほんの時折)。
この機能(デフラグの効果で音を出さなくする)は数十分しか効果がないので、効果がなくなった時点で、もう一度、この機能を使えばよい。なので、すぐにこのデフラグのボタンを出せるように、タスクバーのアイコンを右クリックし→タスクバーにピン留めするをクリック。そうすれば、タスクバーからすぐにこのボタンがついている、小ウインドウをだしてボタンを押してデフラグを開始できる。
 
え:
スタートボタン→設定→プライバシー→左メニューの下部にあるバックグランドアプリ→アプリのバックグラウンド実行を許可する、をオフ→これで問題の「ハードディスクのアクセス音」がしなくなる(止まる)のだが、すぐには音が止まらない。10分ぐらいの間は、完全に音が止まる。まあ、完全に止まると言っても、他の作業が原因で音がするかもしれないが、それは仕方がないというか、必要性があってのことだから仕方がない。なので、ほぼ完全に止まるといったほうがいいだろう。
でも、Windows Defenderセキュリティーセンターはオンにした方がいいかも。おいらは、今(2017-08-05現在)は全てOFFにしているが、今後もこの結果とかさらなる試行錯誤の結果を書きます。

↓その後どうなったかというと。

1時間ぐらいしたらまた鳴り出した。なので、ある程度しか効果がない感じ。
 
結論:
下記のとおり①と②の2通りあり、どちらかを採用すると良いということである。
 
①一番確実な方法は、ノートパソコンに外部モニターとUSBマウスやUSBキーボードやその他のUSB機器をつなげて、ノートパソコン本体から音が聞こえないところまでケーブルで離して、パソコン作業することです。あるいは、布団でパソコンを覆ったり、密閉に近いスーツケースなどの箱などに入れるという形で音を遮るのもいいかも。でも、ノートパソコンの熱がこもらないように気をつけたほうがいいだろう。
ノートパソコンだけで作業する場合は、
まだ、完全には解決していないが、実用レベルで使える方法は、上記の「う」ですね。「い」も欠点があるが長い時間静かな環境で集中して作業をしたいならこれを使っても良いだろう。「え」は効果があるのかどうか分からに感じです。あとで、その後の状況を書きます。

②「い」に工夫を加えた方法で解決法がある。この解決法は、おいらが、現時点で最高の方法で、実際、現在(2017-09-08)この方法を採用している。ではその方法を下記に書きます:
ひとことで言うと、ウイルススキャンを特殊な設定で動作させてウイルススキャンさせるのです。すなわち、ウイルススキャンの作業を他の作業よりも優先度が低い形に設定するのです。ここでは、Aviraの無用版のウイルス対策ソフトAvira Free Antivirusを例にとってこの手順を書きます。でも、他のウイル対策ソフトも操作方法は違うが、働きは同じはずなので、このAvira Free Antivirusの操作を参考にしてください。では、手順を書きます。
Avira Free Antivirusを起動(タスクトレイのAviraのアイコンを右クリックしてantivirusの管理をクリックすると起動する)→すると、最初の画面(総合的な操作画面)が出る→その画面の真ん中あたりに、メインの操作と言える2つの操作ボタンが有る。それは「システムのスキャン」というボタンと「更新の開始」というボタンである。で、「システムのスキャン」というボタンの右隣に歯車マークがあるのだが、その歯車マークをクリック→すると、スキャンの設定画面が出る。その中で「スキャナの優先度」という欄の隣にプルダウンメニューがある。そのプルダウンメニューは通常は「中」なのだが、おいらは「低」に変更した。この「低」にすることが肝心なのです。この「低」はすべてのパソコンの動作の中でかなり優先度が低い作業という意味です。なので、ウイルススキャンは優先度が低くなるように設定するということになります。で、実際は、このブログページで問題にしている、いわゆる「このうるさいハードディスクのアクセス作業」はそれよりも優先度が低または同じ程度になるようです。なので、この設定でウイルススキャンをすると、「このうるさいハードディスクのアクセス作業」がほぼ皆無あるいは本当にたまにしか実行されなくなります。おいらはこの方法を採用しているのだが、パソコン作業(ネットサーフィンとか文書作成とか)がスキャンのためにつっかえつっかえする動きになるということは全くと言っていいほどないです。少なくともおいらのパソコン環境ではそういうことです。
なお、その設定の画像が下記画像です。これでOKボタンを押せばいんです。

abira-settei-gamen.jpg
 

 ↓↓↓
後日談
 ↓↓↓
おいら、驚きました。なんと、ほとんどウイルススキャンの動作をしなくてもこの「約3秒おきの『ギシャン ギシャン ギシャン ギシャン ギシャン』という音」がしなくなるんです。この設定にするだけで、この「ハードディスクのアクセス音」がほとんど発生しなくなったんです。この設定をするだけでほぼ解決したってことです。まあ、たまにこの「ハードディスクのアクセス音」が連続して発生することがあるにはあるが、その場合は、ウイルススキャンをすれば発生しなくなるし、「スキャナの優先度」を「低」に変更してあるので、パソコン作業の妨げにもほとんどならないし。
ということは、この「ハードディスクのアクセス音」はこのウイルス対策ソフトの機能が原因だったのかもしれないのかなーっておいらは一瞬思いました。でも、おいらは、他のノートパソコン(Windows7)でもAviraを「中」の設定で使っていても、この気になる「ハードディスクのアクセス音」がなかった。なので、Aviraが原因とは思いにくい。
 ↑↑↑
上記の横線(打ち消し線)の部分についてだが、設定をしたその時だけ効果があったに過ぎませんでした。設定をして半日すると、再びハードディスクのアクセス音がするようになりました。
   
追記:
ウイルススキャンをそんなに頻繁にやってしまうと、ハードディスクを酷使しすぎてハードディスクの寿命を縮めるのじゃないとという反論も出るでしょう。それについてのコメントを下記に書きます:
 ○ この「低」に設定していて、しかも、この嫌な音がした場合だけ、ウイルススキャンを開始して実行させ、長く席をたつときとか、動画再生とかの負荷の多い場合にはウイルススキャンを一時停止させればいいのだし。現においらはそうしているのだが、こういうウイルススキャンの使い方をしているので、6時間以上しないとウイルススキャンが終わりません(設定を「中」にするという、従来のウイルススキャンなら40分で終わる。)。そのくらい、ウイルススキャンではハードディスクに負荷をかけていないということです。それに、普通は1週間に1回か2回はウイルススキャンをするものなので、この「低」での方法ならウイルススキャンの頻度がちょっと多いかなっていう程度にすぎないと思います。
 ○ 何も操作しない状態が一定時間が経過すると自動的にスリープモードにする。具体的には、「「「(Windows10の場合だが)スタートボタン → 設定 → システム → 電源とスリープ → スリープ:10分(10分は例です)」」」。そうすれば、ウイルススキャンをする必要が無いのにウイルススキャンをするという無駄がなくなる。
 


下記の枠内の方法を取ったら、その直後の10時間はたしかに、あのハードディスク音がなくなりましたが、その後、ほぼ以前通り、時々その音がしています。まあ、パソコンの動きが早くなったはずなので、良いことではあるのだが、
追記(2018-03-11):
完全に解決しました。
やり方は、日経PC21という雑誌の2018年の3月号の32と33ページに書いてあるとおりにやって再起動したら、完全解決し、もはや音がなくなりました。ややくわしくいうと、無効にしても構わないという意味の「✕」印の機能を無効にし、使い方によっては無効にしてよいという意味の「△」印の機能をおいらに該当するもののみ無効にした。
 
で、これと、たぶん、ほぼ同じことが書いてあるネットのページもおいらは見つけました(なぜ、たぶん、なのかというと、おいらはこのページを参考にして設定変更したのでなく、前述の日系PC21のページを参考にして設定変更したからです)。そのページは 【高速化】Windows10の遅さを根本解決!不要サービスを止める方法 です。
または、「windows10 不要なサービス」でGoogle検索すると、他にもこの関連の説明ページが見つかる。
 

ということで、今まで下記にいっぱい書いてしまいましたが、上記で完全解決したので、下記はもはや不要になりました。下記は、参考関連情報としては価値があるので、残しておきます。
 

 
結論のまとめ:
 ○ ウイルススキャンを上記の設定画像のようにする(aviraの例なので、他のウイルススキャンの場合はこれを参考にそれなりに設定する)。
 ○ ハードディスクのアクセス音が数秒ごとに繰り返す場合はこのウイルススキャンをする。
 ○ パソコンに高い負荷をかけるような作業(例えば、動画の再生や頻繁な画像の閲覧など)をする場合はウイルススキャンを行わない、または、一時停止する。

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