文章をコピーするだけで朗読してくれるフリーソフト(読み上げソフト)

最近の更新は→ 2017-08-19に目次のレイアウトを刷新しました。及び、追記(2017-08-19)などです。その追記の場所はこの日付をページ内検索すれば見つかる。


目次:
 総合的な説明 
 softalk 
 ┣ softalk(追記的)
 ┗ softalkのインストール手順 (別ウインドウ) 
 Balabolka (別ウインドウ) (上記のsoftalkと同レベルの優秀さ)
 その他の音読ソフト 
 
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総合的な説明
ホームページやブログや文書ファイルの長文をコピーしたり、自分が入力したりするだけで、読み上げてくれるフリーソフトです。
当ページでは、主にsoftalkというフリーソフトを中心に、softalk web、reporter、西村誠一 読み上げtool、sellect and speak、棒読みちゃん の説明をします。なお、私はsoftalkがかなり気に入っているので、ほとんどそれしか使っていません。
読み上げソフトという呼び方以外に他の呼び方があります。同じ意味ですが、よく使われる順に書きますと→ (読み上げソフト = 音読ソフト = 朗読ソフト)
利用例
◇朗読(長文を楽に速く読める)(ブログやウェブページや文書ファイルの文章。早い話がテキストファイル(=文字データ)ならなんでも)
◇速読。早聞き機能を使うと黙読よりもはるかに早く読める。まあ、速読が得意な人は不要だろうが、私の場合は速読が苦手なので、たいへん重宝している。人間と違って明瞭発音だし、人間の脳は順応するので、やがて3倍速でも聞けるようになるし。詳細を下の方に書きました。
◇暗記(暗記事項を繰り返し読ませるとか。録音して暇な時スマホで聞くとか。)。録音機能もついているし。かなり暗記できたら三倍速で聞く。すると当然暗記作業が早くなるし、暗記が強まる。 
◇留守電の自動応答(「はい、こちらは山田事務所です。ただ今留守にしておりますので・・・」とか) 
◇動画のナレーション作成 
◇提出前のレポートやアップロード前のブログの下書きを音読させる。そうすると内容や表現や入力のチェックがお手軽かつ迅速にできる。従来のように、もし、自分が今作った文章を黙読でチェックしてしまうと、内容を知っているので間違えに気づきにくい。その点、読み上げソフトで読ませればお手軽かつほぼ確実にチェックができる。
◇過去に読んだことのある文章でも、部分的に忘れたところがあると困りますよね。かと言って、もう一度読むのはめんどい。そういう場合、3倍速で読ませるんです。すると、すでに読んだ文章なので、3倍速でも頭に入るし、当然早く読める。
◇ラジオとみなせる。っていうか、当然ラジオよりも自分の聞きたいことを聞ける。私の場合、前もって次々にコピーしてコピーの文章を蓄積し、あとは、一気に聞くだけというふうにしている。
◇英語の発音確認(詳細はページ下部) 
◇繰り返し機能(手順は:オプション→リピート再生)がある。例えば、テストの前の日などに、記憶したい事項や重要な事項を何回も聞くことで、記憶が簡単にできる。ソファに横たわりながらでもいいし。また、ためになる文章を繰り返し読み上げさせて、そのまま眠ってもいいし。

コメント
テレビのインタビューなどではテロップ(字幕)が頻繁に出ることで判るように、実際の人間は発音が不明瞭なことが多い。それと比べて読み上げソフトはものすごく明瞭な発音です。なので、たとえば3倍の早聞きレベルで音読させしても、聞き分けれます。まあ、機械音声っていう感じはするが、ひと昔と比べてかなり人間の声に近くなっている。
  
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softalk
ソフト名:softalk (ソフトーク <フリーソフト>) http://www35.atwiki.jp/softalk/ 
このソフトは私の知る限りでは最強です。
速さを変えれる 一時停止できる 録音できる 間違った読み方の場合に正しく変更可能(簡単に設定できる) 音色を変えれる 文字の大きさを変えれる(フォントも) 右クリックするだけで一時停止ができるので、一時停止ボタンにマウスを持っていく必要がない。(追記2017-06-10:ウインドウの一番上のバーを通常クリックししかもクリックしたままでいても一時停止できる。特徴として、①クリックしたままの状態から放せば読み上げが再開する ②クリックの音が1回だけなので、静かという意味で、密かにパソコンを操作できる)。 ボタンを押すとひとつ前の文に戻る機能(正確にはひとつ前の改行まで戻る機能)がある。1つ後も。連打すればもっと戻れる。進めれる。  追記(2017-08-19): a 途中で数行聴き逃したので戻したい場合は◀◀を数回押す。b 途中で例えば、数百行ぐらいの部分を聴き逃したとかもう一度聞きたいとかの場合は聞きたい部分をダブルクリックする。するとダブルクリックした部分から再び再生される。c 2chなどで、聞き飛ばしたい行を聞き飛ばしたり、他の単語でその行を読み返させたりできる。例えば、「名無しさん@1周年2017/0」が含まれる行は聞く必要が無いのに、ひっきりなしに出てくる。softalkでは、簡単な設定でこの行を読み飛ばせる。あるいは、読み飛ばす代わりにたとえば「次のレス」とか「た」とかの音(おん)に置き換えれる(レス2とかレス3とかに読み替える方法は下の方に書いてあります。)。
 
[[[ new→ softalkのインストールの手順のページを作りました。こちらのページです ]]]
 
 ●softalkの裏技的設定:
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特定の文字列を含む行を読み飛ばす設定の方法:
私はたびたび2ちゃんねるの1つのスレッドを全部コピーしてこのsoftalkに貼り付けて朗読させています。
(((ちなみに、 なぜ、「このsoftalkに貼り付けて」を薄い文字で書いているかというと、約70行下で説明しているとおり、自動化できるからです )))
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2chには投稿番号・ハンドルネーム・日付・時刻・IDの一行が各々のレスについています。これは、飛ばして読んだほうが便利です。なので、私はこの行を飛ばす設定にしています。では、その設定のやり方をこれから書きます(レス2とかレス3とかに読み替える方法は下の方に書いてあります。)。
実際は、読み飛ばす方法というより、他の簡単な単語等(たとえば「次のレス」とか「お」とか)に読み変えさせる方法があるのでそれを利用しています。  (このページではうっかり「行」と書いてしまいましたが、厳密に言うと「改行と改行の間の文または文字列」です。)(このように他の単語に読み替えさせるほうが、読み飛ばしをさせるよりも、便利です。なぜなら、単に読み飛ばすだけだと、読み飛ばしたのか読み飛ばしてないのかわからないから。)
例として「2010/」を含む行を「次のレス」と読み変えさせる方法:
オプション→環境設定→正規表現→変換対象(正規表現)に「.*2010/.*」を入力→変換結果に「次のレス」を入力→登録→閉じる
他の例:  .*ttp:.*→リンク
解りやすいまとめ: 「あいうえお」という単語を含む行を読み飛ばさせるには「.*あいうえお.*」を上記の手順で入力する。
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上記よりも便利な方法がある。
2chの各投稿の最初の行の「投稿番号・ハンドルネーム・日付・時刻・ID」を「レス2」とか「レス3」とかと読ませる方法
その方法はhttps://talkstone.web.fc2.com/#regularexpressionのページの「SofTalkの高度な読み上げ設定(正規表現の設定)」とおり。すなわち、このリンク先で設定をやっている画像があるのだが、その画像と同じにすればよい。この画像の文字列ではコピペできないので、その画像の15cmぐらい下(10行ぐらい下)にある表の1番の通りにすればよい。変換対象(正規表現)の欄と変換結果の欄をコピペするだけ。
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大量の漢字を正しく読ませる裏技(この裏技を使わず標準のままでも実用上問題ないのだが):
たとえば、softalkでは、通常では、 松田聖子は「まつだしょうこ」、南野陽子は「みなみのようし」、安倍晋三は「やすばいしんさん」、動物園は「どうぶつその」、 中国産は「ちゅうごくうぶ」と読んでしまう(これらの間違った読み方はかなり例外的であり、全体的には実用上はほとんど問題ないのだが)。
正しく漢字を読ませるには、https://talkstone.web.fc2.com/#dictionary の「SofTalk用の辞書ファイル」という欄の「スーパーゆっくり」をインストール(特定のファイルを上書きするだけなんだけど)する。すると、このような修正単語(なんと1004118単語)を一括で修正してくれる。
インストールの方法を書きますよ→その方法は「スーパーゆっくり」が入っているダウンロードフォルダーの中のreadmeというメモ帳にわかりやすく書いてある→でもまあ、とりあえず、おいらのやった方法を書いてみると→最初、softalkというアプリケーションをネットからダウンロードしましたよね。その時、まず、解凍をしましたよね。→解凍をしてできたものの中に「dll」というフォルダーがある→それをダブルクリックすると、dic.stkという640KB(バージョンによって多少異なるかも)のファイルが有るんです。そのファイルを「スーパーゆっくり」のdic.stk(こちらは29,579KB)と取り替えるのです。取り替える方法は前者をデスクトップとかの他の場所にコピペする(念のためにバックアップとしてしてとりあえずとっておく。)→そして、29,579KBの後者を640KBの前者があるフォルダー内でコピペする→すると、名前が同じファイルなので、「上書きしますか?」とか「取り替えますか?」とかいう旨のダイアログが出るので、上書き(取り替え)する→これで完了。
 追記:スーパーゆっくりという名前だけど、ゆっくりは名前にすぎないので、2倍速とか3倍速とかでも読み上げれるよ。
 追記:「デスクトップとかにバックアップとして取っておく」というようなことを書いたけど、まあ、適当な名前をつけたフォルダーをドキュメント(マイドキュメント)あたりに作って入れておけば邪魔にならないね。っていうか、うまく行ったなら削除しても無問題。
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「文章を右端で折り返す」という設定もしておいたほうが良い。そのやり方は:
オプション→環境設定→表示→「文章を右端で折り返す」にチェックを入れる→閉じる
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「・・・・・・・・・」という文字列は数秒間の間ができてしまう。それを避けるには:
オプション→環境設定→読み上げ→よみがな欄に「、」単語に「,」を入力→登録ボタン→閉じるボタン
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今、まさに読んでいる行を表示する方法(すなわち、字幕表示機能)(ただし、長い行だと表示しきれないが):
オプション → 環境設定 → その他 → 「読み上げ内容をタイトルに表示」にチェックを入れる → 閉じるボタン
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あと、2ちゃんねる等ではwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwというぐあいに異常に長いwの文字列の書き込みがあり、それを読みあげさせてしまうのを避ける(緩和といったほうがいいか)方法:
オプション→設定→読み上げ→よみがな:「ごだぶる」→単語:「wwwww」→登録→閉じる
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ついでにこれも登録したほうが良い。登録する理由はこのページの下の方に書いてあります。
オプション→環境設定→読み上げ→よみがな:「をおこな」→単語:「を行」→登録→閉じる。
(なお、「に行った(にいった)」や「へ行った(へいった)」などは、わざわざ登録しなくても、もともと「いった」と読まれる。なので、登録は不要。)

追記:これも登録した方がいいと思う。すなわち→ オプション→環境設定→読み上げ→よみがな:「ただし」→単語:「正し」→登録→閉じる。(これで完了です)→まあ、国語的には「正しく」は「まさしく」という読み方をすることもあるのだが、
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聞いている途中で、例えば、文章が内容的に難しいのでいったん読むのをやめてちょっと考えてみようとか、ちょっと用事を思い出したとか、少し前の部分に戻るためにとりあえず一時停止しようとか、と思うことが多いと思います。そういう場合は、マウスを右クリックするだけで、一時停止します。再開したいなら、通常クリックをするだけで再開します。  (((なお、この方法は、前述しましたが、大変便利な機能なので、ここでも改めて書きました。この機能は一見たいした機能でないような感じがしますが、あるのとないのとでは雲泥の差です。そのくらいすごく便利です。)))
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ソフトークの早聞き機能を使う際、2倍速でも聞けるようになるコツ。人間と違って、音声が明瞭なので、2倍速でも、聞き分けれる。通常は2倍速では追いつけないが、そのコツがある。(追記2013-10-24: 最新バージョンでは3倍速になった。これがまた超便利。)

http://dejitaruanarogu.blog.fc2.com/blog-entry-34.html
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softalkで英文を読ませる方法:
softalkの上の部分のメニューの「声」をクリック
Microsoft Anne - English(united States)をクリック
これで、英文をネイティブに近い英語の発音で読んでくれる。
なお、
Microsoft Anne - English(united States) でなく、
Microsoft Server Speech Text to Speech Voices(ja-JP.Haruka)の方をクリックしても、英文を読んでくれる。
こちらの方は利点と欠点がある。
利点・・・日本語と英語が混じっている文章をちゃんと読んでくれる。すなわち、日本語は日本語の発音で読んでくれて、英語は英語の発音で読んでくれる。ただし、英語の発音は日本式発音。一見、日本式発音は不便のように感じるが、日本人にとっては日本式なだけに聞き取りやすい。まあ、他人が見ていると格好悪いかもしれないが、格好よりも実をとった方がいいし、普通、人は見ていないし。
欠点・・・日本式の発音(ネイティブの発音でない)。日本人しか聞き取れない英語って感じ。日本語は日本語で発音してくれるので便利なのだが、早聞きの速さを増すと、ソフトーク内の他の日本語の発音と比べて、聞きづらい発音の日本語になってしまう。
総括・・・英語の発音は Microsoft Anne - English(united States)  と Microsoft Server Speech Text to Speech Voices(ja-JP.Haruka) の2とおりがある。どちらも一長一短なので、目的に応じて使い分ければよい。なので、問題ないっていうか、大変便利。
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最近、すごい裏技を発見しました。 (っていうか、人によっては「おいら、知ってたよ。常識じゃん」って言うかもしれないが。)
ひとことで言うと、貼り付けなくてもちゃんと読みあげてくれて、しかも、自動で貼り付けてくれるってこと。
例えば、長い文章が書いてあるページを読み上げさせたくなったとします → 読み上げさせたい部分をマウスで反転(黒くする) → 右クリック → コピー。 これだけで、読み上げを開始する。
では、その設定方法を書きます → オプション → 環境設定 → その他 → 「クリップボードを読み上げる」にチェック → 閉じる
-
とりあえず、便利になった点を言うと、
読み上げ部分を選択→右クリック→コピー という作業だけであとは自動というふうになった。
すなわち、①自動で読み上げを開始する。②自動で貼り付けてくれる。③貼り付けられた文章の文の最初の部分を表示してくれる(特に2chなどのように長い記述の場合はたいへん楽である。どういうことかというと、手動で貼り付けると貼り付けられた文章の最後の部分が表示されてしまう。なので、わざわざ、文章の最初の部分まで逆スクロールしなくてはならなかった)。④引き続き他の文章を読み上げさせたい場合も便利になった。すなわち、読み上げが全部終わったら、手動の場合は停止ボタンと削除ボタン(録音ボタンの隣のボタン)を押して、次に読み上げさせたい文章をコピーして貼り付けるという4つの作業をしなくてはいけなかったんだけど、その4つのうち、コピーの作業だけで済むようになった。
-
ついでに言うが、その 「オプション→環境設定→その他」 のところにはおいらは何にチェックを入れているかというと、 
✔ 引数をファイル名/オプションとして処理する
✔ 長文に自動で句読点を付ける
   ENTERで再生&クリア
✔ 読み上げ内容をタイトルに表示
✔ クリップボードを読み上げる
   設定にUnicodeを使用する
   長文制限
   -
上記のとおりにチェックした前提で、もうひとつ便利な使い方があります(副産物的な応用です)。
要約:
例えば、黒い背景のページとか、すごく小さい文字のページは読みにくいです。その場合は読みたい部分をコピーする。それだけで、softalk画面に白い背景でしかも大きい文字で表示してくれる。もちろん読み上げもしてくれる。
詳細説明:
先ほど、

「文章を右端で折り返す」という設定もしておいたほうが良い。そのやり方は:
オプション→環境設定→表示→「文章を右端で折り返す」にチェックを入れる→閉じる

と私が書きましたよね。
この「文章を右端で折り返す」にチェックを入れる際、そのダイアログで、フォントのサイズをやや大きめにしておくと便利です(例えば、フォント名:MSゴシック。サイズ:20)。なぜかというと、コピー操作するだけで、softalkの画面に大きな文字で表示しなおしてくれるからです。方法を具体的にいうと、かなり小さい文字で書かれているページの場合、マウスでその文字(通常は文章)を選択して黒くする→右クリック→コピー。 そうすると、ソフトークのウインドウに自動で大きな文字になって見れる(音読もしてくれるのは当然だが)。また、背景が黒くて読みにくいウェブページも同様にすると、背景が白で読めるし。
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softalkを使って、余計な内容がある長いページを必要な部分だけ連続的に読ませる方法:
例えば、途中に長い広告文があったり、ひとつのネタが数ページに分けて書いてあるような文章を、必要なところだけいっぺんに読み上げさせる方法です。
その詳細とか手順とか応用とかは このページの下の方に 「softalkを使って、余計な内容がある長いページを必要な部分だけ連続的に読ませる方法」という題目で詳しく書いておきました。
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コラムっていうか、ミニQ&A
右クリックができなくなっているサイトがたまにあります。右クリック→コピー という作業ができません。

そういう場合は、ブラウザのメニュー欄からコピーをクリック。
または、cont + c
このように本来のコピー操作をすればいんです。

よく、パソコンの初心者はマウスポインターで文字を選択して黒くしたあと、右クリックしても選択した部分が消えてしまうことがあります。

そういう場合は、黒くなった部分の上で右クリックする。そうすると、絶対に消えない。実に簡単なことである。

追記(2014-08-18①):
マウスで文字を選択(黒くすること)することさえできないページがあります。

Googleクロームの印刷プレビューで表示させ、マウスで文字を選択して右クリックしてコピーをクリックする。Googleクロームの標準機能である。

追記(2014-08-18②):
pdfのページの場合で、マウスで文字を選択(黒くすること)することはできるが、右クリックしてコピーを選択することができないものがあります。

Googleクロームの印刷プレビューで表示させ、マウスで文字を選択して右クリックしてコピーをクリックする。Googleクロームの標準機能である。

WEBページで、マウスで文字を選択(黒くすること)することはできるのだが、その状態で、「右クリック→コピー」もできないし、「クローム右上の≡→コピー」もできない。そういう場合はどうすればいいのか?

cont+c
すなわち、キーボードだけでコピーする本来的標準的な機能を使えば良い。(再掲)
 -
追記(2013-07-27):
使っているうちに気づくと思うが、ボリュームのスライダーでちょっと音量の変更をしたあと、クリックしないでいると、ホイールを回すだけで音量変更ができる(例外的にウインドウの上部のバーとスクロールバーはクリック可)。で、それら以外の任意の場所でクリックすると、ホイールでの音量変更の機能は解除される。このようにすこぶる便利である。
それだけではない。速度の変更も同様にできる。
-
単語によっては読み方が2通りあり、しかも、読み分けないと意味が異なる場合がある。例えば、
「人事」という単語は「じんじ」とも「ひとごと」とも読み、読み方で意味が違ってきます。こういう単語は読み分ける必要があります。例をあげて説明すると、
彼女はいつも人事だと思ってただ笑っていた。
この会社の社長なら人事に厳しいと思うよ。
前者は「ひとごと」と読ませ、後者は「じんじ」と読ませる必要がある。そのためには、次のように設定する。
オプション→環境設定→読み上げ→よみがな:「ひとごとだと」→単語:「人事だと」→登録→閉じる
なお、後者については、わざわざその設定をしなくても、もともと「じんじ」と読んでくれるので設定は不要。
(追記:2013-10-26。ここまでの8行)
┗同じ理屈tで、「行った」は「いった」とも「おこなった」読む。それを解決するために、下記のように設定する。
 オプション→環境設定→読み上げ→よみがな:「をおこなった」→単語:「を行った」→登録→閉じる。 
↓ 改訂(こっちのほうがもっと良い)
オプション→環境設定→読み上げ→よみがな:「をおこな」→単語:「を行」→登録→閉じる。
(なお、「に行った(にいった)」や「へ行った(へいった)」などは、わざわざ登録しなくても、もともと「いった」と読まれる。なので、登録は不要。)
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管理者コメント:  2ちゃんねるのまとめサイトなら、書き込みの直後にそのレスが書いてある。また、不要なレスや重複レスも除いてある。なので、ソフトークで読ませてもスムーズに理解できる。  2ちゃんねるのまとめサイトのリンク集  
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●ダウンロード と インストール は下記URLのページのSoftalkの欄のdownloadをクリック。
http://www35.atwiki.jp/softalk/pages/15.html 

●重要なこと:
重要

上記のダウンロード先からダウンロードしてインストールしても、それだけでは、このソフトは使えません。
http://www35.atwiki.jp/softalk/pages/16.html#speechのリンク先の
「Microsoft Speech Platformはどこで手に入りますか」
という欄にある
Microsoft Speech Platform の日本語音声合成エンジン(発声エンジン。発声ソフト)
もダウンロードおよびインストールする必要があります。
(インストールといっても、該当するリンクをクリックするだけだったと記憶しています。それだけで、インストールできたと記憶しています。)

「「「「「
追記(2013-07-24):
私は最近、softalkのバージョンアップをしました。その機会を利用して、インストール(通常インストール及びバージョンアップ)の手順を作りました。下記のリンク先のとおりです。 
[[[ new→ softalkのインストールの手順のページを作りました。こちらのページです ]]]
」」」」」



字幕について:
字幕はsoftalkの画面の一番上の部分に音声と同時に出ます(設定方法は上の方に既に書きました)。タイムラグがなく、同時に出るので、便利です。姉妹ソフトでsoftalk webというものも字幕機能があるのですが、それはタイムラグはひどい(私の使用の仕方が悪いのかもしれないが)ので、私はsoftalkの方を使っています。
字幕がsoftalkの画面の一番上の部分に表示されるので、たまに長すぎて表示しきれないこともあります。
もし、字が小さいと感じるなら、虫眼鏡ソフトを組み合わせて使うと大きくなります。その虫めがねソフトについてだが→フリーソフトです。名前は デスクトップの拡大鏡 MeGaZoom です。http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se065542.html のページで説明とダウンロードについて書いてあります。SOFTALK WEBに補助的に使う為に使うのですがその使い方は、まあ、やってみればわかることですが、現在まさに音読している部分の文字(正しくは行)が反転(文字が黒地に白になる)するので、そこにマウスを当てれば拡大される。習うより慣れろって感じでやったほうが早く分かるし確実です。やってみればなんのことはないです。簡単です。(ここまでの10行ほどは、少し下に書いた内容をかいつまんで書いたものです。なので、少し下でも重複して書いてあります。)

人間ではないので間違った読み方をすることがあります。私は、性格上、どちらかと言うと、間違った読み方にはうるさいのですが、どういうわけか、読み上げソフトなら全然気になりません。
例えば、「中国産のウナギ」は、「ちゅうごくうぶのうなぎ」と読みます(「産」を「うぶ」と読む)。もし、人間がこのように間違えたなら、それが気になって、話の内容に集中できません。ところが、ソフトがこのように間違えても、全然気にならないで、内容に集中できるんです(初めて聞いたときは、たしかに、気になるが、次回以降は全く気にならない)。自分でも不思議なくらいです。なので、結論として、間違った読み方をしても、気にならないということです。でも、もし、正しい読み方にさせたいなら、簡単な設定で修正できます。私の場合は、ちゃんと内容に集中できるので、頻出する単語でない限り、修正はしませんが。

softalkについての補足:
Microsoft .NET Framework 3.5以上が必要です。ただし、ビスタとセブンには標準で付いている(バージョン3.5かどうかは私は知りませんが)。
◇ softalkのソフトの画面の上部にあるメニューの一番右にヘルプがある。そのヘルプの目次を押しても「Web ページへのナビゲーションは取り消されました」と表示されるだけ。
その対処法:
ウインドウズ7の場合(他もたぶん同様) → スタートボタン → スタートボタンのすぐ上にできた検索欄に help.chm を入力してボタンを押す → すると、help.chm のファイルが出るが、まだそのファイルは開かないでおく →あとは「 http://www35.atwiki.jp/softalk/pages/16.html#id_e615bab4 (SofTalkに関するFAQ の 16番目)」  のとおり → そうしたら、そのファイル(help.chm)をクリックするだけ(または、右クリックして 開く を押す)。
◇戻るボタンは大変便利です。なので、私は、やや込み入った文章の場合は、何回も使う。で、マウスを使って戻るボタンをその都度押すのは、頻繁に使う場合は面倒である。なので、キーボードを使う方法を下記に書きます。   下記手順を書いたあとの感想: かえって、面倒なので、使い道はあんましないです。っていうか、やっぱ、右クリックして一時停止させ、「<<」ボタンを押すのが一番簡単。
とりあえず、下記にその本題を書きます:
再生ボタン(右向き三角のボタン)をクリック → 読み上げ始める → 途中で理解困難な文が出てきたのでもう一度聞くために → 「→」というキーを2回押す → スペースキー → これで一つ前の文に戻って再生し直す → ふたたび一つ前の文に戻りたいなら → 「←」キー → スペースキー。でも、繰り返すことでそのさらに前に戻るってことはできない。
◇コピペの代わりにドラッがアンドドロップも可。
◇下記はヘルプからの引用です。ただし、エンジン(発声エンジン?)によって異なるようなので、ヘルプを直接見たほうがいいだろう。
「「「■文中に「。」を用いると400ミリ秒、「、」を用いると300ミリ秒、間を空けます。■文中に「,」(半角コンマ)を用いるとコンマの数×200ミリ秒、間を空けます。」」」
















softalk(追記的)
 
下記の50行ぐらいの枠内は飛ばして読んでもOK(書いたあと思ったんですが、当たり前のことをわざわざくどく説明した感じかなって思ったし)

softalkを使って、余計な内容がある長いページを必要な部分だけ連続的に読ませる方法
   
まず、前提として、「オプション → 環境設定 → その他 → 『クリップボードを読み上げる』にチェック」 という設定にしておくこと。

では本題です:
教えてgooやYahoo知恵袋は回答者が複数ですよね。で、質問から最後の回答までをいっぺんにコピーしてしまうと、多くの余計なものを読み上げてしまうという欠点が生じるんです(多くの余計なものとは、10行ぐらいの広告文とか、「回答日時・・・・編集日時・・・・・」などです)。
それを解決する方法を書きます。
 ↓
質問をコピー → すると、自動でsoftalkにコピー内容が貼り付けられる。しかも、同時に自動で読み上げ始める。→ でも、まだコピーする作業があるので、とりあえず、一時停止ボタンを押す(短い文章などすぐに終わってしまう場合は、再生ボタンを押して、とりあえずもう一度再生させて、すぐに、一時停止ボタンを押す) → 次に、1個目の回答をコピー → 2個目の回答をコピー → 3個目の回答をコピー → 4個目の回答をコピー(もちろん、回答が4つあった場合の例です) → 一時停止ボタン(実質的な再生ボタン)を押す → すると読み上げ始める(っていうか、先ほど一時停止した質問内容が、再開する) → 質問内容の読み上げが終わる → すると、自動で1個目の回答が自動で貼り付けられ、しかも、1個目の回答が自動で読み上げ始める → 1個目の回答が終わる → すると、自動で2個目の回答が・・・・あとはこの繰り返し・・・
(回答はいっぺんに全部コピーしたほうが楽かも。現においらはそうしている。しかも、例えば、「回答日時」の含まれている行は「あ」とかいう文字や単語に読み変えさせる設定にすればいいのだし<設定方法は今見ているページ上の方に書いてあります>。)
Wikipediaも同様ですね。例えば、「ビートたけし」を引いてみる。文章の部分だけ読み上げさせたいのに、受賞歴とか作品一覧とかが間に入っている。なので、文章の部分だけ、上記の作業のようにコピーすれば、文章だけ一挙に読み上げてくれる。
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ところで、 選択→右クリック→コピー の繰り返しは、回数が多いと疲れる。なので、疲れない方法を書きます:
「選択→Cont+C →選択→Cont+C →選択→Cont+C →選択→Cont+C →・・・・・」 
このような繰り返しでいいのです。これなら、右手で選択し、左手でCont+Cを押すことを繰り返せばいいので、作業的にかなり楽です。
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この発展型ですが、All aboutとか infoseek楽天のニュースのトピックスの各記事(http://news.infoseek.co.jp/topics) などはひとつのネタが2ページとか4ページとかに分けてありますよね。これも、上記の応用で以下のようにすればいいのです(4ページで構成されていると仮定)。
1ページ目をコピー → すると、自動でsoftalkにコピー内容が貼り付けられる。しかも、同時に自動で読み上げ始める。→ でも、まだ、コピーする作業があるので、とりあえず、一時停止ボタンを押す(短い文章などすぐに終わってしまう場合は、再生ボタンを押して、とりあえずもう一度再生させて、すぐに、一時停止ボタンを押す) → 2ページ目をコピー → 3ページ目をコピー → 4ページ目をコピー → 一時停止ボタン(実質的な再生ボタン)を押す → すると読み上げ始める(っていうか、先ほど一時停止したのが、再開する) → 1ページめが終わる → すると、自動で2ページめが自動で貼り付けられ、しかも、2ページめが自動で読み上げ始める → 2ページめが終わる → すると、自動で3ページ目が・・・・あとはこの繰り返し・・・・
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もし、今読み上げている文章はもう読みたくなくなったので次の文章へスキップしたいっていう場合は → 停止ボタンを押す → それだけで、次の文章へ移行してその読み上げが始まる。


追記(2013-07-24)① (重複掲載):
私は最近、softalkのバージョンアップをしました。その機会を利用して、インストール(通常インストール及びバージョンアップ)の手順を作りました。下記のリンク先のとおりです。 
[[[ new→ softalkのインストールの手順のページを作りました。こちらのページです ]]]

追記(2013-07-24)②:
すぐ前の文に書いたとおり、バージョンアップしたのだが、素晴らしいです。具体的には:
3倍速まで速く読んでくれるようになった。おいら、2倍速でも遅いと感じていたぐらい脳が順応したので、調度良かった。で、3倍速で聞いてみたら、3倍速でも聞けて理解できるようになっていた。でも、まあ、2.5倍速が今のおいらには理解できる適正な速度だと感じた。文章の分野にもよるけどね。で、softalkを使ってこのように速聞きさせると、読むのがすごく楽になったと感じたと同時に、このソフトを使わないのは本当に損だと感じた。そのくらい、有益だということ。有益とは ①楽に読める ②早く読める ③面倒だから読むのをやめようって思った記事や文章も読むようになるので、なんて言うか、情報を知らずにいて損をしたということが少なくなるっていうか。   くどいようだが、このソフトを使わない人は人生にものすごい損失だと思う。
っていうか、2ちゃんを読む場合は2.5倍速とかで読むほうがむしろ理解しやすい感じ。やっぱロボットの声なので発音が明瞭って言う点が強みだと思う。上の方でも書いたけど、人間の声なんて、普通の話し方さえも発音が不明瞭な人が意外と多い。現に、テレビのトーク番組やバラエティ番組などはテロップがなければ成り立たなくなっている。それぐらい聞きづらいってことである。それどころか、テレビやラジオで出てくる評論家などの中には話のプロなのに発音が不明瞭な人が意外と多い(さすがにアナウンサーは発音が明瞭であるが)。  なので、それを録音機とかで早聞きしたら、なおさら理解不能になってしまうってことです。
┗追記(2013-09-11): 2倍速とか3倍速とかについて、もう少し書いてみます。
内容やジャンルによって速さを変えれば良いということです。
例えば、栄養とか宇宙とかのジャンルだと、馴染みのない単語が頻発するので、1.5倍とか2倍とかがいいでしょう。
逆に、自分の得意分野や興味のある分野や日常生活的な分野ならば、2.5倍とか3倍とかで聞くといいでしょう。

追記(2013-07-24)③:
webページなどに書かれている書き言葉は、実は速く読んだほうが理解しやすい。
どういうことかというと、
例えば、
「約1週間前に山田さんが東京に行ったついでに格安で買ってきた高級腕時計は使い方が難しすぎて使えない」
このような文は速く読まないと理解ができません。原因は主語が長すぎるからですね。
なので、softalkで速く読ませることは、単に早いというメリットだけでなく、理解しやすさという点もメリットなのです。
このような文は、日本語が下手っていうか、聞くのが困難なので、あまり使うべきでないのですが、実際は書き言葉でよく見かけます。
ちなみに、口語っていうか話し言葉では、次のように言います。
「1週間ぐらい前に山田さんが東京に行ったでしょ。その時、ついでに格安で高級腕時計を買ったのを知ってる?それって、使い方が難しすぎて使えないよ。」
ってことです。

追記(2013-07-24)④:
おいらのパソコン独自の症状ですので、みなさんには無関係な内容ですが、
おいらの、softalkは文章を全部読み終わっても、最初に戻って同じ文章を読んでしまう。しかも、なん回も繰り返してしまう。リピート機能はチェックしていないのに。で、新バージョンにする前もした後もこういう状況なんです。「オプション→環境設定→その他」のところの設定のチェックを一旦全部外して、softalkを閉じて、もう一度起動させて、再び「オプション→環境設定→その他」のところの設定のチェックを元の設定にするというアクションをやってみたけど、効果がなかった。リピート機能のチェックについても同様にやったが改善されなかった。
なので、苦肉の策として、使い終わったらsoftalkを閉じてしまうことにした。で、ふたたびsoftalkを使う必要が出てきたら、softalkを起動させることにした。ウインドウズ7は「タスクバーにこのプログラムを表示する」という機能があるので、簡単に起動できるし。
原因は何なのかよくわからない。バージョンアップしても治らないので、たぶん、このページで言うところの補助ソフトが原因なのか?まあ、そんなことどうでもいいって思ってしまうぐらい、softalk(特に新バージョン)が便利なので、「まっ、いっか」という結論と言うか感想である。
┗追記(2013-08-17):
最近はこの不具合がほとんど発生しなくなった。原因は不明だが、もしかすると、格安で買ってきた某周辺機器をつなげたからかもしれない。なんか、それをつながなくしたらその不具合がなくなったようです(ちゃんと調べたわけではないのであくまで現時点での推定です。)。

追記:
英語の発音確認について:
読み書きを中心に英語を使っていると、知らずに間違った発音で覚えてしまっていることがあります。
それを簡単に避ける方法、あるいは、修正する方法があります。実に簡単なことです。気が向いた時とかでいいので、自分が今または最近読んだり書いたりした英語の文章をsoftalkに読ませるんです。
すると、「あっ、この英単語はこのように発音するのか。いままで、間違って発音していた」というふうに気づく。このように、かなり、お手軽に確認できる。
softalkでの手順:
「声」というメニュー → Microsoft Anne - English (United States) → 英文をコピー → これだけで英文を読んでくれる。読む速さも変えれるし。 
┗追記(2013-12-10): 上記の説明でのポイントは2つです。
1.間違って発音を覚えていたことに気づく。言い換えると、正しい発音だと思っていたが実は誤った発音だったという英単語を見つけれる。
2.その単語の正しい発音がわかる。

追記(2013-08-17):
「私は2chを読むときもsoftalkwebを使わないで、softalkを使っている」って前述しましたよね。
その理由の一つを申します。
例えば「今度は栄養についての解説が書いてあるページだから、softalkを使おう。次は2chのスレッドを読むからsoftalkwebを使おう。その次は、ブログだから、softalkを使おう。」。こういう使い方が普通である。でも、いちいちページの種類によって使い分けるのは面倒である。なので、私は解説ページでも2chでもブログでも、なんでもかまわず、softalkだけを使っている。
「あっ、そう?だから何なの?」って言われそうな「追記」でしたね。まあ、そうするのでも良いし、そうしないのでもいいってことだね。
┗ 私は2ちゃんねるのまとめサイトをよく見ます。で、まとめサイトはsoftalkwebよりもsoftalkの方が適していると思います。ところで、まとめサイトの意味とまとめサイトリンクについては→ http://kotozabega.blog22.fc2.com/blog-entry-4.html#2ch-matome

追記(2013-10-05)
(この追記は大前提があります。それは、日付やIDのある行を省略する設定をしていることです。その設定方法は、約5行下の「「「」」」内のとおりです)
では本題です。
例えば、このURLのページ( http://blog.livedoor.jp/gachi_aniki/archives/32135740.html 表示されない場合はIEで閲覧してください )は2chの某まとめサイトなのですが、スレッド部分だけを、コピーして貼り付けて、読み上げさせようとすると、IDのある行の次の行を省いて読み上げてしまう。すなわち、IDのあとの文が改行されない形でコピーされてしまい、IDの行を省略設定が機能しなくなってしまう。  (省略設定の設定方法は今見ている私のページ上の方にも説明しているが、簡単に言うと→「「「例として「2010/」を含む行を「次のレス」と読み変えさせる方法:
オプション→環境設定→正規表現→変換対象(正規表現)に「.*2010/.*」を入力→変換結果に「次のレス」を入力→登録→閉じる」」」)
で、
その問題を解決する方法を以下に書きます。
上記URLのページ内の11番投稿を例に取ります。
その場合、コピーして貼り付けると、以下のようにIDの次が改行されないで、いきなり「ヘリコプター・・・」が表示され、その結果、読み上げの際にこの「ヘリコプター・・・」の部分も省略されてしまいます。
「「「
11  スリーパーホールド(内モンゴル自治区) 2013/09/16(月) 10:07:06.33 ID:sN3l+N/UOヘリコプターからの映像 
 現実感がない虚無感 
」」」
では、この解決法ですが、
スレッド部分を普通にコピーする → オープンオフィスのcalcに貼り付ける(たぶん、エクセルでもできると思います。私の場合は詳しく言うと、Libreoffce version4.1のcalcです。) → 貼り付いた部分をコピーする(すなわち、貼り付けたものを再度コピーするだけ) → softalkに貼り付ける → すると、あら不思議、ちゃんとIDの行は省略され、しかも、「ヘリコプター・・・」の行を読み上げてくれる。

追記(2013-10-16) 速読について :
私はsoftalkでたいへん助かっています。特に長文や2chや2chまとめをものすごい速さでしかもものすごい量を読めるからです。
どのくらい速いかというと、私が通常の読み方で黙読する速さはsoftalkでいうところの1.5倍速です。で、ソフトークを使った場合は2.5倍速で読んでもらう。ということは「2.5÷1.5=1.66」なので1.66倍の速さで読んでいるってことです。言い換えると、「1.5÷2.5=0.6」なので10分で黙読する文章を、softalk利用で6分で読むってことです。
実は、これよりもっと有益なことがあるんです。飽きないってことです。私は、黙読にすぐ飽きてしまいます。例えば、週刊誌で興味のある記事なのに2~3ページ読むだけで飽きてしまいます。かなり頑張っても、5ページ以上は読む気になりません。ところが、softalkだと、楽に読めるので、興味のある内容なら全然と言っていいほど飽きません。飽きるどころか、あまりにも簡単に興味のある記述を読めるので、むしろ読み過ぎて眠る時刻が遅くなってしまうことも多いです。しかし、softalkの音読利用で、興味ある文章や学校の勉強や仕事に関連する情報のページを音読させて眠る時刻が遅くなるならばむしろ有意義なことです。これはすごいことです。なお、音読の文章はsoftalkの画面で見れるので、今読んでいる部分を目で追いながらsoftalkを聞けば、たとえ間違った読み方をしてもスムーズに読めます。目で追うのが面倒なら字幕付きでソフトークに読ませる方法で利用するといいです(字幕付きで読ませる方法はこのページの上の方に書いておきました)。で、どのくらいすごいかを数字で表してみますと、そうですね~。週刊誌で言えば20ページぐらいは普通に読んでしまうと思います。特に興味がある内容なら、30ページでも50ページでもOKです。この2~3年ぐらいは私はsoftalkで早読みで2chまとめの投稿部分の全内容を毎日15個ぐらい読んでいます。もし、softalkを使わないで黙読で読んだとすると、読むのが疲れるので、2chまとめの全内容を1日5個がせいぜいです。なお、2chまとめについてのコーナーもこのページに書いたので「まとめサイト」でページ内検索して読んでください。
┗(追記2014-02-05): softalkなどの読み上げソフトの声は機械音声なのですごく明瞭な発音です。なので、極論だが10倍速でも理論上は聞き取れるということになる。で、人間の脳というものは、ほんのちょっと上のレベルの作業を繰り返すとどんどん発達する(これは脳科学では常識です)(ほんのちょっとというのが重要)。
「自分が理解できる聞く速さよりもほんのちょっと速いレベルで聞く」と言っても、おおむね、いやでも自然にそうしてしまうもんです。どういうことかというと、理解可能な自分の速聞き速度のレベルよりも遅い速さで聞いていたとしよう。そうすると、聞くのがじれったくなってしまうもんなんです。で、結局は、いやでも、理解可能という速さの上限近くでいつも聞くことになる。これは、「ほんのちょっと速いレベルでいつも聞いている」ということと、ほぼ同義である。
なので、やがて、3倍速でも聞けるようになる。
年齢が低いほど脳の発達が速いのだが、それでも、例えば90歳の人でも、脳の海馬は発達するので、年をとっていても3倍速で聞けるようになると思う。脳科学の話をもう少しします。高齢でも海馬は発達する。すなわち、高齢でも、少なくとも海馬という部分の脳細胞が新たに生まれるというのは、ちゃんと観察で証明されています。ただし、もちろん、それなりの訓練が必要なのだが(それなりの訓練とは、まだ、実証結果は知らないが、速聞きを例にとると、「毎日速い速度で聞くこと」です)
海馬以外の脳の部分は高齢でも脳細胞が増えるという話は聞いたことがない(少なくとも現時点での私の知る限り)。しかし、高齢者の海馬以外の部分でも、脳細胞同士のネットワークは発達する。ネットワークとは、具体的に言うと、「脳の中にある個々の神経細胞から出ている軸索や樹状突起」である。

追記(2013-10-27):
以下の追記の内容は、「下書きの確認のために音読させる」という経験が多い人でないと理解が難しいと思うので、それを承知のうえでお読みください。初心者は読む必要がないというか、読んでも理解できないと思います。
では、初めます。
冒頭に私は次のように書きましたよね:
「「「
◇提出前のレポートやアップロード前のブログの下書きを音読させる。そうすると内容や表現や入力のチェックがお手軽かつ迅速にできる。従来のように、もし、自分が今作った文章を黙読でチェックしてしまうと、内容を知っているので間違えに気づきにくい。その点、読み上げソフトで読ませればお手軽かつほぼ確実にチェックができる。
」」」
で、この場合、うっかりミスが発生するのでその防止策を以下に書きます:
修正をする際は、本来は、文書ソフト上の原本または原本のコピー上で修正するのだが、うっかり、softalkの画面そのものを修正してしまうことがありうる(少なくとも私はたまにやってしまう)
すぐ気が付いたなら修正した部分がどこなのかすぐ見つけれる。
しかし、かなり多くの部分を修正した後になって初めて気が付いたなら、
まず、softalkの一時停止ボタン(静止ボタン)が押された状態になっていることを確認し、押されていなかったら、押す。決して■(停止ボタン)は押さない。押すと、設定によっては次の文章に切り替わってしまって再現できないからだ。→次に、softalkの画面のすべてを反転して(黒くして)コピーし → ワードパッドなどのワープロソフトに貼り付けて保存する。→保存したので、もう安心である。→ とりあえず、softalkを閉じて、再度起動する。なぜ閉じるかというと、設定によっては自動で他の文章が表示されてしまうことがあるから。→で、再度立ち上げたら、今ワープロソフトに貼り付けた文章をここにも貼り付ける。(見た目上は同じものを消して再び貼り付けることになる)。そして、softalkの再生ボタンを押す。すると、修正された文章が音読されるので、最初の文章を見ながら、どの部分を修正したのかがわかるし、たしかに、修正したのはここだと確信できる。なぜ、このような面倒なことをするのかというと、修正した文章と修正されていない文章は、内容が似ているので、うっかり間違えて、修正前のを修正後のものと誤ることがあるからです。なので、このような面倒なことをするのです。面倒とはいっても、softalkを聞きながらチェックするだけなので、さほど面倒でもないが。
その他の防止策としては、
softalkに上書き保存という機能がついていないことを利用する。どういうことかというと、
ワープロソフトには上書き保存が付いているがsoftalkには上書き保存がついていない。なので、ちょっと修正したらすぐに上書き保存するくせを付けておく(ただし、上書き保存しても、上書き保存前に戻れる機能<閉じるまでは上書き前のデータがバックアップされるという機能。戻るボタンを押すだけで上書き前に戻れる。>のあるワープロソフトに限ります。まあ、おおむね2010年(あるいは2008年ぐらいかな)以降にリリースしたバージョンのワープロソフトならその機能がついています。それよりも、その機能があるか否かの確認作業は、単に戻りボタンを押すだけという、かなり簡単な作業なので、確認してみれば良い。なお、WindowsXPに付属しているワードパッドの上書き保存はやり直しが聞かないと私は記憶している)。で、softalkの画面では、上書き保存のボタンがないので、「あっ、いけない。今編集しているのはワープロソフトでなかった。softalk上で編集してしまった。」というふうに気がつくのである。
もう一つ防止策を書きます。
softalkの画面と原本または原本のコピー(通常はワープロソフト上)の画面の2つを並べて、デスクトップに表示させる。その際、softalkの画面ウインドウは細長い形に小さくしておき、かつ、字幕機能をONにしておく(字幕機能の設定方法は→ 
オプション → 環境設定 → その他 → 「読み上げ内容をタイトルに表示」にチェックを入れる → 閉じるボタン)。
この状態で音読させ、同時に、ワープロソフトの方の文字を追い、同時に、部分的な修正をしたい場合は、softalk上で右クリックして一時停止させてから静止ボタンを押し、その状態で、ワープロソフト上の内容を修正する。
なぜ、softalkの画面ウインドウを小さくしておくかというと、小さいので、編集するためにはかなり面倒な作業になるので、「あっ、いけない、これはワープロソフトでなく、softalkだった」と気づく。
追記(2013-11-12):
音読ささせるためには、「反転させて右クリックしてコピーを押す」のだが、「あれー、今コピー作業をしたんだけど、手が滑ってうまくコピーできなかったかな?」と思うことがあるだろう。そういうときは、先ほど反転させたところで、もう一度右クリックしてコピーを押せば良い。その場合、同じ所を2回コピーしたので同じ所を2回も音読してしまうだろうとあなたは思うかもしれない。ところが、softalkはうまくできていて、全く同じ所を連続して2回コピーしても3回コピーしても音読は1回だけである。まあ、しいてもう一回音読させたいなら、再生バタンを押せば良い。
(用語説明・・・反転とはマウスで文章上をドラッグして黒くすることである)
 
追記(2014-01-04):
中国産を「ちゅうごくうぶ」と発音されるが、簡単な設定でちゃんと「ちゅうごくさん」と読ませることができる、と以前に書いた。で、当然、この「産」以外にも、まだまだこのような誤発音があるのだが、たとえ、誤発音があっても、意外と気にならない。というか、慣れてしまってちゃんと瞬時にその意味が頭に入る。なお、通常の場合はちゃんと正しく読むようになっている。例えば、生産とか産出とかはちゃんと「せいさん」「さんしゅつ」と読む。softalkをインストールしてその後全然いじっていない状態で標準でちゃんと正しく読んでくれる。「中国産」と言うのは固有名詞が付いているというか、合成語なので、誤って読んでしまうのである。
で、こんな不満(すぐ後に書く)をいう人がいるかもしれない。
「正しくない発音を何度も聞いていると、やがてその発音に慣れてしまって、実生活で失敗をしてしまうかもしれない。例えば、会議などで中国産をちゅうごくうぶと発音して恥をかいてしまうとか」。このような不満というか心配をする人がいるかもしれない。
しかし、おいらは現にsoftalkで誤った発音を何回も何回も聞いているが、実生活で誤った発音をすることが今まで一度もない。おそらく人間は、こういう点では、うまく出来ているのだと思う。
で、日常生活や正式な演説などでは、softalkに関係なくても、わざと間違った発音をしていることがある。例えば、
会計や株式などでは、20を「にじゅう」とは読まずに「ふたじゅう」と読むことがあるが、聞いている方はちゃんと20の意味で理解している。
他の例もあげてみよう。
化学は科学と混同しやすいので「ばけがく」と読む。
市立も私立と誤解して聞いてしまうおそれがるので、市立は「いちりつ」と発音し、私立は「わたくしりつ」と発音する。
このように、世間でもわざと誤った読み方をする例があるぐらいなのだから、この理由から言っても、softalkが誤った発音をしても、あんまし、気にすることはない。
で、冒頭にも書いたが、誤った読み方をsoftalkがしないようにする設定があるので、気になるなら、その設定で正しく読ませれば済む。まあ、誤る単語をひとつひとつ設定するというめんどくささがあるのだが、いったん設定すれば、その後はその単語は正しく発音するのだし、たとえsoftalkのバージョンが変わっても引き継がれるみたいだし(((((ここで「みたい」と書いたが、どういうことかというと、まず結論を言うと、自動または手動で引き継げさせることが出来ます。
まず、自動についてだが;なんか、おいら、今回、バージョンアップした時、引き継がれているような感じがしたから(おいら、ほとんどこの読み方の修正の設定をしていないので、よくわからないので「感じ」というしかない)。
手動について言うと、おいらの経験を元にいうのだが;前バージョンのファイルおよびソフトウェアーはちゃんとパソコンに残っていて、バージョンアップしても、前バージョンを起動できる。ただし、新バージョンの同時起動はできない。で、起動はともかくとして、前バージョンの読み方の修正ファイル(読み方の修正ファイルは、正式名ではなく、おいらが便宜的にここで使っている名前です)が残っているはずなので、それをファイルごとコピーして新バージョンのフォルダーに貼り付けるというか上書き保存という形で貼り付ければいいのだと思う(おいらは、この作業は、経験がないので「思う」というふうに書きました)。
ということで、softalkがたとえ誤った読み方をしても、自分だけが使う分には問題ないってことです。 

追記(2014-02-11①):
おいらはこのブログページで、「wwwww」を「ごだぶる」と読ませる方法を書いた。その方法は、wの連続の多さがわかる点で便利。 しかし、「wの連続」を「ワラワラ」と読ませる機能もある。一般に、wの連続の表記はさほど重要なものではないので、ワラワラという変換のほうが時間の無駄がなくて便利。wの連続をワラワラと読ませる機能の設定方法は、オプション→環境設定→読み上げ2→「連続w→ワラワラ」にチェックを入れる。→閉じる。

追記(2014-02-11②):
3倍速よりも早く読ませる方法について書きます。
一般論として、日常的な分野の文章や自分の得意分野の文章やいつも話したり聞いたり読んだり書いたりしている分野の文章は早聞きがなじみやすい。下記のおいらの体験はそういうなじみのある文章を読む場合という前提で書きます。
で、おいらの経験の話になるが、 おいらは記憶によると、
2010年~2013年後半までは1.5倍速~2倍速で読ませていた。最初の頃は1.5倍だったが、2012年頃には2倍速で聞いていても遅すぎるぐらいの感じになった。しかし、この当時はおいらは2倍速までのversionしか使っていなかったので、2倍速までしか使えなかった。 で、
2013年の後半から3倍速のversionがリリースしていることに気づいて、3倍速のversion(当時の最新version)を使ってみた。そしたら、そのバージョンを使い初めた時点でも、2.5倍速で普通に聞けた。 で、2014-02-11の時点ではどうかというと、3倍速で聞けるようになった。 で、おそらく今後は3倍速でも遅く感じるようになると思う。っていうか、現時点(2014-02-11)でも、文章の分野によっては3倍速でも、遅いかも、って感じである。 実は、3倍速のバージョンでも、もっと早く読ませる方法がある。どういうことかというと、softalkで特別な設定がしていない場合は、句読点や特定の助詞で一瞬停止する。
例えば、 「今日は温かいので、窓から外を見てみた。そしたら宅配便の小型トラックが見えた。」 という文章の場合は、「、」と「。」と「『が』の次の部分」が、数ミリ秒間停止する。 で、3倍速でも同様で、「。」や「、」の表記や「特定の助詞などの直後」の場合は数ミリ秒停止させている。 で、この「。」や「、」の表記や「特定の助詞などの直後」の停止状態の秒数を変更できるのである。その手順は、 オプション→環境設定→読み上げ2→すると、 。(句点):300ミリ秒 、(読点):150ミリ秒 その他間隔:50ミリ秒 と書いてある。 この数値を自由に変更できるのである。 2014-02-11現在は、まだ3倍速は完全になじんでいないので、この秒数はまだ変更していない。しかし、やがて、3倍速でも遅いと感じるようになると思う。その時は、例えば、 。(句点):200ミリ秒 、(読点):100ミリ秒 その他間隔:30ミリ秒 ぐらいにしてみようと考えています。 
速聴きに脳が慣れてきてどんどん速くなるとおいらは上記で書いた。では、何ヶ月すれば慣れてるのかというと、当然、聞いている頻度(1日に何分聞いているか?とか何時間聞いているか?とかという意味。)や聞いている人の年齢によって、かなり違ってくると思う。まあ、慣れてくると、「ちょっとおそいなー。じれったいなー」って感じるようになる。なので、softalkを自分に合った速さで聞いているだけで、イヤでも、聞くのが早くなってくる。いいコトずくめである(いい事ずくめとは→ 自動で読み上げてくれる。黙読よりも飽きない。速い速度で読んでくれる。読める速さが自然に速くなる。)
┗追記(2014-02-14①) 上記で下記のように書いた。
>その手順は、 オプション→環境設定→読み上げ2→す
>ると、 。(句点):300ミリ秒 、(読点):150ミ
>リ秒 その他間隔:50ミリ秒 と書いてある。 この数値
>を自由に変更できるのである。
この件だが、秒数を変えてみた。試しに、1/10にしてみた。
すなわち、
オプション→環境設定→読み上げ2→ 。(句点):30ミリ秒 、(読点):15ミリ秒 その他間隔:5ミリ秒
と設定変更してみた。 そしたら、なんと、この方が聞き取りやすのだ。これには驚きましたね。一瞬停止するその秒数が速くなると、その分聞き取りが困難になるかと思ったら、逆に聞き取りやすくなるのだから。
思うに、標準設定の300ミリ秒 、150ミリ秒、50ミリ秒 という間(ま)は、話す調子というか話すテンポというか、そういう点では、人間工学的に言って、3倍速などの早い読み上げの場合は長すぎるのだと思う。
しかし、さすがに、このように間(ま)まで速くしてしまうとときどき、ほんの数秒間、休憩したくなる。例えば、連続して10行も聞き続けると、理解する作業が追いかけられた感じになって、疲れてくる。っていうか、ときどきほんの数秒間把握のための間(ま)が欲しい。なので、おいらは時々、右クリックして、3秒ほど止めている。
具体的に言うと、
10行ほど聞く→右クリックする→すると停止する→停止しているので、頭のなかで把握の作業や休憩をする→約3秒後に通常クリックする→読み上げが再開する  (あとは、この繰り返しである。)  
このように、3倍速の場合、間(ま)の間隔は短くしたほうが聴きやすい。

追記(2014-02-14②)
なんか、慣れてきたら、この間(ま)も、10行に一回必要というほどではなくなった。1ページ分ぐらい(50行ぐらい)は連続して聞いても大丈夫になった。

追記(2014-02-15):
大変よいサイトが見つかった。クローズアップ現代の全文の文字起こしのページです。以下の手順でsoftalkを使って読み上げさせた: http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/ → 2014年2月6日のテーマ「インフルエンザ」(例です)をクリック → 一番下にスクロール → 続きを読む をクリック → 一番下にスクロール → 全文表示 をクリック → 全文をすべて選択(マウスでドラッグして選択する) → 右クリック → コピー → これで読み上げが始まる。 
この手順で、クローズアップ現代の全文を上記の設定(3倍速で間(ま)を1/10にした設定)で読み上げさせた。そしたら、約7分だった。この番組は26分間の番組なのだがそれを7分で全部理解してしまうっていうことである。まあ、クリックとかの作業があるので、長くても8分30秒でクローズアップ現代の全内容を読んでしまうってことになります。すなわち、実際の番組の1/3の時間ってことになりますね。
で、まだおいらは慣れていないせいか、必ずしも全部理解できたわけではないが、この感じだと、1週間もしないうちに、このやり方でほぼ普通に理解できるようになると思う。●●●●●●

追記(2014-05-11):
スマホ(Android)の読み上げアプリを最近使い始めました。そのインストールと設定と使い方の手順のページを作りました。
こちらのページです(当ブログサイト内)→ 
http://superportal.blog17.fc2.com/blog-entry-176.html (別タブで開く)
大変便利です。読み上げ始める部分を指定できるので、メニューや広告などを読ませないでいきなり読み上げさせたい部分から読み上げさせることができます。しかも、今読み上げている部分を強調表示してくれて、しかも、画面に隠れる部分になると自動でスクロールしてくれるんです。


追記(2017-04-25):
いわゆる速読は、科学的、実証的に不可能だと証明された。反例(実証例)についても書いてある。
 ↓ こちらのリンクのとおり。
「速読」は科学的に不可能だと証明されて、気持ちがとてもスッキリした! 
(http://tomitoko.com/archives/8194
 ↓
上記リンク先のとおり、そういうことなんです。
なので、このソフトで、3倍速にすれば、いわゆる速読の達人と同じレベルで速読ができるということなんですよ。
まあ、いわゆる速読の達人は、飛ばし読みで内容を把握するという尊敬すべき技術があるのはたしかなので、それにはかなわないが。


追記(2017-06-16):
便利な方法
Windowsに標準でおまけとしてついている「メモ帳」というソフトを利用すると便利です。
具体的に言うと:
昼寝でもしながら、江戸幕府について勉強をしようとする。 → 江戸幕府をgoogle検索すると、色々なページが紹介される → このページのこの部分(Aとする) と このページのこの部分(Bとする) と このページのこの部分(Cとする)を 昼寝をしながら聞くために、AとBとCを一つのメモ帳にコピペする。→ 名前をつけてデスクトップあたりを保存場所にしてメモ帳を保存する(すなわち、閉じる)。 → そのメモ帳のファイルのアイコンをsoftalkのアイコンにドラッグ(厳密に言うとドラッグアンドドロップ)する。 → すると、それだけで、さきほど保存したメモ帳の内容が音読される。
当然、このメモ帳ファイルは、ずーっと保存できる。編集もできる。例えば、「Aはすでに十分頭に入ったので、Aの部分は削除しよう。なので、今度からは、BとCだけ聞くことにしよう。」というふうにもできる。
当然、江戸幕府のメモ帳ファイルだけでなく、他の色々なジャンルのメモ帳ファイを作っておいて、暇な時に聞くこともできる。例えば、「今度、家庭菜園でトマトを作りたいんだけど、説明のページはいろいろあるし、意外と長い内容なので、今メモ帳ファイルにいろいろコピペしておいて、あとでじっくり聞いてみよう。」というふうにもできる。で、そのメモ帳ファイルのアイコンをデスクトップあたりに置いておく。 → あとで聞きたくなったら、前述のとおり、そのアイコンをsoftalkにドラッグして聞き始める。
前述では、メモ帳ファイルのアイコンをsoftalkのアイコンにドラッグ・アンド・ドロップすると書いた。その方法の他に、もう一つ便利な方法がある。それは:
メモ帳ファイルのアイコンを「すでに開かれているsoftalkの作業部分(文章表示の部分)」にドラッグ・アンド・ドロップする。
そうするだけで、読み上げが始まる。(なお、このドラッグアンドドロップのテクニックはファイルを使うソフト(アプリ=アプリケーション)ではほとんどが可能である。で、これにもいくつかパターンがある。すなわち:
ファイルからアプリにドラッグで可能。
ファイルからアプリのショートカットにドラッグでも可能。
ただし、ショートカットのファイルから、アプリにドラッグすることはできない。
同様に、ショートカットのファイルから、ショートカットのアプリにドラッグすることもできない。
それと、ファイルから「すでに開いているアプリの作業部分」にドラッグすることについては:
ファイルから、すでに開いているアプリの作業部分にドラッグすることが可能。
ショートカットのファイルから、すでに開いているアプリの作業部分にドラッグすることも可能。

追記(2017-07-08):
ダブルクリックするだけで、その部分から読み始めれる。
すなわち、
softalkで読み上げているときは、softalkの画面に読み上げ中の文章が表示されますよね。で、読み上げている最中に、例えば、後半辺りから、聴き逃した部分があったとする。そういう場合は、聞き始めたい部分でダブルクリックする。すると、その部分から新たに読み上げ始める。当然、冒頭から読み上げさせたいなら、冒頭でダブルクリックすればよい。これは大変便利な機能である。よく、WEBページ内の本文をコピーしたつもりが、メニュー欄や広告欄も一緒にコピーしてしまうことがある。そういう場合は、とりあえず再生ボタンを押して読み上げさせ、次に、本文の最初の部分をダブルクリックする。そうすれば、メニュー欄や広告欄を飛ばして読ませれる。
ただし、ものすごく多い量の文章(本で言えばおおむね50ページ以上)を丸ごとコピーしたものを、ダブルクリックで新たに読み上げさせると、ややズレが生じる。すなわち、ダブルクリックしてそこから新たに読み上げさせようとした場合、ダブルクリックした部分より5行ぐらいずれて読み始めてしまう。おいらの経験で言うと、2ちゃんねるの全投稿(1000個の投稿。1000個のレス)の長文だと、ダブルクリックしたところより、5行ぐらい下にずれる傾向にある。普通の長さ、例えば、100行とかならば、ダブルクリックした行から始めるが。まあ、この欠点を防ぎたいなら、普通の量ずつコピーさせて読み上げさせればいい。すなわち、長い文章なら、50ページ以内つづに分けてコピーして読み上げさせれば良い。

追記(2017-07-10):
かなりの長文などの場合、ダブルクリックした行よりも約5行下の場合が多いと前述しました。そういう場合の対処法を書きます:
5行下にずれていならの対策として、5行上にずらしてダブルクリックする、
┗または、「◀◀」を連打して、読み上げさせたい部分まで戻す。連打とは、この場合、おおむね5回ぐらい「◀◀」ボタンを連続してクリックするという意味です。←(2017-07-13に追記)



追記(2017-07-09):
softalkの、任意の画面上で右クリックすると一時停止するということは、以前に書いた。もう便利な機能がある。softalkのウインドウのタイトルバー(一番上のバー)で通常クリックし、クリックしたままでいると、離すまで一時停止している。
早聞きなどで聞いていると、早すぎて考えたり吟味したりできなくなる場合もあるだろう。そういう場合にこの一時停止をすると、有意義。早く聞けたけど頭に入らなかった、では無意味だし。

追記(2017-07-11):
長文を楽にしかも早く読む方法を見つけた。以下の通り:
要約・・・文を目で追いながら聞いていて、見失ったら、見失う直前あたりをダブルクリックする。すると、ダブルクリックした部分から新たに読み始める。すなわち、読んでいる部分の迷子状態から抜け出せる。
詳細というか時系列的説明・・・前もって早聞きの設定にする → 長文をコピーして、読み上げさせる → 当然、文章の冒頭から始まるので、softalkのウインドウを見て冒頭から目で追って、聞きながら読む。下に来たらスクロールする。→ そうこうしていると、たまに、「あれっ、今どこを読んでいるんだっけ」というふうに、どこを読み上げているのだかわからなくなってしまうことがある。そういう場合は、見失った部分あたりをダブルクリックする。→ 当然、ダブルクリックした部分から、読み上げが再開する。このように、見失った場合は、読んでいる部分を自分が能動的に決定して、そこから再開できる。このことは、softalkで受身的に読むというノルマ的な欠点をなくすことにもつながる。

追記(2017-08-22):
softalkで音読させるために貼り付けた文章が、終わっても、何回も繰り返してしまうことがあります。もっとわかりやすく言うと、
softalkで例えば、webページ1ページ分の文章を貼り付けると、自動で音読しますよね。で、その文章が終わりまで行くともはや読むものがないので、読み上げなくなります。これが正常なのですが、時折、また文章の最初から読み上げてしまうことがあるんです。しかも、それを何回も繰り返して読み続けることがあるんです。
この解決策を書きます:
ぶっちゃけ、softalkの再起動が簡単な解決策です。で、それでも、この現象が頻発するようなら、バージョンが違うsoftalkをもう一つインストールし、再起動の代わりに、今使っていたsoftalkを閉じてもう一つのバージョンのsoftalkを使うのです。(softalkはバージョンが違えば一つのOSに2つのsoftalkをインストールでき、必要に応じて片方を使える。両方同時には使えないが、片方を閉じればもう片方が使える。)
根本的な解決法ではないですが、おいらの長年の経験でも、今のところ、これしか解決策がないです。
で、softalkは最近は頻繁にマイナーヴァージョンアップしているので、今使っているsoftalkが最新でないなら、今使っているsoftalkをアンインストールしないでそのままにしておいて、最新のsoftalkをインストールするといいです。ただし、最新のsoftalkがセキュリティ関連のヴァージョンアップなら、旧バージョンはアンインストールした方がいいけど。
話が長くなるのでこれで終わりにしたいが、これに関して、もう一つ言いたいことがあります。それは、
例えば、WEBページの1ページ目と2ページ目と3ページ目を連続してコピーしたとします。すると、この3ページが順次読み上げられるのだが、1ページ目が終わってもまた1ページめが読み上げられ、それが終わってもまた1ページめが読み上げられるんです(これは、2ページ目とか3ページ目とかの場合もありえます)。この場合の解決法も、
おいらの場合、前述の解決法(再起動または他のバージョンにその時だけ切り替えるという方法)を使っています。




ここまでがsoftalkについてです。
ーーーー



その他の音読ソフト
以下は他の種類の読み上げソフトの説明です。

softalk web
◆◆◆2ちゃんねるのスレッドを読んでくれるソフト
ソフト名:softalk web (フリーソフト) http://www35.atwiki.jp/softalk/pages/23.html
速度変更できる 音色を変えれる 一時停止できる 間違った読み方の場合に正しく変更可能(要登録) 2ちゃんねるは各書き込みの最初に名前や日時や仮IDといった読み上げ不要な部分があるのだが、それを飛ばして読んでくれる(たぶん要設定) スレッドの途中から読み始めることもできる。たとえば、投稿番号127番(例)から読み上げることもできる。 ひとつ前の書き込みにボタンを押すだけで戻れる。先送りも。連打すればもっと戻れる。進めれる。  ひとつ前の行にボタンひとつで戻れる。先送りも。 右クリックするだけで一時停止ができるので、一時停止ボタンにマウスを持っていく必要がない。 2ちゃんねるは誤字脱字や略語が多いため、音声だけでは意味不明な単語が多い。しかし、このソフトは現に今読んでいる部分をリアルタイムで表示してくれるので、それを見ながら聞けば、意味不明な音でも理解できる。発音が不明瞭な人のインタビューなどでは、テレビで字幕が出るが、まさにそれと同じです。 書き込み内に書かれたURLは発音しても意味が無いので「リンク」という発音に置き換えてくれる(要設定かも) 3つのフレームになっているのだが、左や上のフレームを端に移動させて見えなくできる 今まさに読んでいる部分を示してくれる(ただし、その部分の文字の大きさは変えられないので、文字が小さいと感じる人は虫眼鏡ソフト等を別にインストールして同時に使用するとよいかも) ←すぐ後に説明する字幕機能を使えば、解決というか字幕機能の方がはるかに便利  スレッドの保存ができて、過去のスレッドをすぐに見れる 
http://cncc.hp.infoseek.co.jp/down.htm
http://www35.atwiki.jp/softalk/pages/23.html
↑ softalk webと書いてあるところを読んでください(softalkと混同しないでください)

インストールしても聞こえない場合の対処法:これについて重要なことを赤い字で下の方に書きましたので、読んでください。なお、その前後の文脈に沿って書いてあるので、正確に読むにはその前後も読む必要があります。


・softalk web使い方(初心者にも分かりやすく説明します。特に字幕機能の説明が親切です。)
まず最初にどうするかを手取り足取りという感じで以下に説明しましょう:
softalk webを起動
左と上と真ん中の3つフレームがあるが、上のフレームが表示されない場合は上の方にマウスを持って行ってマウスが+の形になったらドラッグしてそのフレームを広げると良い。
一番上のURL欄にURLを貼り付ける
そのURL入力欄のすぐ右の曲がった矢印押す
唇のマークのアイコン押す
これで読み上げが始まる
左のフレームは邪魔なので前述のように、境目にマウスを当てて端に移動させて消せる。
言うまでもないが、右向きの△が再生ボタンで、∥印が一時停止。もういちど、∥を押すと再生続行。

さて、今度は字幕の使い方を説明しよう。これはマニュアルやネットで説明が見つからないまたは存在しないので、これは重要です。
まず、
設定
字幕枠表示 (この字幕枠表示を押すと四角い枠が出るが、枠内に何も表示されない。これは字幕の範囲と位置を示している。なお、この字幕枠の上部でクリックしてドラッグすると位置を買えれる。この字幕枠の端にマウスを当てて+にマウスポインターが変化したら、ドラッグすることで枠の大きさを変えれる。また、この枠は枠の大きさや位置の設定や確認のためだけにあるようです。この字幕枠表示にチェックがあるなしに関係なく、以下で示す「A」が押されてあれば、字幕が表示される。)
Aというマークのボタンを押す。ただし、20秒ぐらい待たないと、反映されないので、待つこと。
すると、字幕が表示される。このとき、ウインドウに無関係にデスクトップに浮き出るように表示される。
で、初期設定では字幕が音声にやや遅れ気味で表示されるようです。でも、大丈夫。設定を変えれば良い。設定変更方法について以下に述べよう。
設定
字幕設定
基本
通常タブ
「速度」の欄でたしか05が初期設定になっているので(私の記憶によればです)、01に変更する。たぶんこれで、字幕の表示が音声に遅れず、逆に先行して、使いやすくなるはず。でも、もしかすると、この説明は私の記憶の間違えかもしれないので、もし、字幕表示が先行しないなら、この字幕設定の他の部分をいじってみてください。

字幕だけ表示させたい場合は、メモ帳ソフトでも起動させて、白紙のメモ帳画面を画面いっぱいに表示させれば良い。

もしかすると(私の記憶によれば)、字幕設定はいったんsoftalk WEBを閉じて、再度起動しなければ反映しないかも。「A」というボタンを再度押しても、字幕表示は消えないようだ。まあ、再起動すればいいのだが。
字幕が表示されない場合は、設定→字幕設定→通常→配置:上段。 あと、softalk webの画面は最大化にさせる。 あと、 いったんsoftalkWEBを閉じて再度起動する。これで表示されると思う。

↑↑↑
字幕機能は私の使い方の勉強が不十分なのか、それとも、もともとそういうものなのか、不明ですが、「3行ぐらいの短い書き込みならば、音声と文字がリアルタイムにでるので便利です。ですが、5行とかそれ以上の長い書き込みですとだんだん音声が遅行してしまいます(字幕が音声にかなり先行してしまう)」という状況です。これでは、虫眼鏡ソフトを使った従来の私のやり方のほうが、はるかに便利です。なので、その虫眼鏡ソフトを組み合わせて使う方法を書きます→フリーソフトです。名前は デスクトップの拡大鏡 MeGaZoom です。http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se065542.html のページで説明とダウンロードについて書いてあります。SOFTALK WEBに補助的に使う為に使うのですがその使い方は、まあ、やってみればわかることですが、現在まさに音読している部分の文字(正しくは行)が反転(文字が黒地に白になる)するので、そこにマウスを当てれば拡大される。習うより慣れろって感じでやったほうが早く分かるし確実です。やってみればなんのことはないです。簡単です。


2ちゃんねる掲示板を音読させる際のsoftalk と softalkwebの比較(あくまで私見です)

softalk webは2ちゃんねるに特化しているというか、2ちゃんねる用の読み上げソフト。普通のページやブログでも読み上げさせることはできるが、そのページやブログの全部のテキスト文を読まざるをえない。
softalkは万能っていうか、2ちゃんはもちろん、ワードでも、普通のページやブログでも、メールでも使えるし、softalkに直接キーボードで打ち込んだ文も読んでくれる。softalkは自分がマウスで、例えば、あるページの数行を選択してコピーし(貼り付けは不要)、さらに、その少し下の数行をコピーし(貼り付けは不要)、さらに、同様にその少し下の数行をコピーし(貼り付けは不要)、というふうに連続してコピー作業をすると、その後、そのコピーされたすべてを連続して読んでくれる。この説明では理解が難しいと思うので、このページの下の方に 「softalkを使って、余計な内容がある長いページを必要な部分だけ連続的に読ませる方法」という題目で詳しく書いておきました。
私は、現在はSoftalkのみを使っています。なぜなら、「2ちゃんねるのスレッドをSoftalkにコピー(貼り付け作業は不要) → 音読再生」だけの作業で済むからです(まあ、softalkwebも簡単なんだけどね)。
また、softalkは2ちゃんねるのまとめサイトを音読させるにもかなり便利です。2ちゃんねるのまとめサイトは不要な書き込みが消されているし、投稿とそのレス(その反応発言)が並んで書いてあるので、通常の閲覧でもかなりスムーズに読めます(まとめサイトはスレッドはまとめてあるが、まとめサイト独自の不要な記述やリンクがあるのが欠点です。でも、目的のスレッド部分はまとまっているので、そのまとまった部分だけをコピー・アンド・ペーストすれば無問題)。
なので、Softalkでも2chを十分に利用できます。私は、現に、softalkとsoftalk webの両方を使用し、そのうえで、このような結論(softalkでも2ちゃんねるを実用的に使えるという意味)に達しました。あと、softalk(softalk webも含む)の公式サイトを見ると、softalkよりもsoftalk webのほうをかなり頻繁にアップグレードしている。その理由は思うに、softalkの方が先発なので、もはや改良の余地が少ない。それほど完成度が高い、ということなのかも。

でも、softalkwebは掲示板に特化しているので、掲示板独特の機能を利用する人にはいいでしょう。
とくに、字幕機能はかなり便利なようです。でも、すくなくとも、2009年までおいては字幕機能に音声とのズレがありました(現在は良くなったかもしれませんが)。
字幕機能はSoftalkでもできないことはないのですが、字数が限られています(当ページで少し触れています)。


追記(2010/10/23):
発声ソフトのダウンロード元の最新情報(Microsoft Speech Platform の日本語音声合成エンジン)
たぶん、以下のリンク先からダウンロードインストール出来ると思います。なぜ、多分、という言い方をするかというと、私が実際に試していないからです。
http://www35.atwiki.jp/softalk/pages/16.html#speech


reporter という名の音読ソフト:
結論から言うと、おいらが試みたところ、{{{{{}}}}}という五重波括弧のとおり、ウインドウズ7には非対応と思われます。なので、reporterというソフトは、xp時代が過ぎた時代にとっては幻のソフトっていうか、無いのと同じソフトってことです。

ということで、このreporterの説明は読んでも無意味です。読み飛ばしてください。

下記の「「「「「」」」」」という5重かぎかっこの中は reporter という名前の音読ソフトです。XP時代においらがインストールして使っていた。

{{{{{
http://muratagumi.sakura.ne.jp/003/のページをIEで開く(ウインドウズ7でひらいてみた。)
zipファイルなので、保存ボタンを押す
たしか、フォルダーの形で保存される。
そのフォルダーの中のzipファイルをダブルクリック
できたフォルダー(たしか、自動でそのフォルダーが開いた)の中の「・・・.msi」というファイルがある。(その横にインストーラーって書いてある)
それをダブルクリック
実行ボタン
次へ
次へ
次へ
reporterは正しくインストールされました。
閉じる。
デスクトップに サングラスを掛けた宇宙人の形のアイコンができているのでクリック
そしたら、dllファイルがないのでどうのこうのという警告文のメッセージが出た。(dllファイルっていうのは補助ソフトだったと思う)
たぶん、2007年が最終更新だし、XPまでしか対応が書いてないので、ウインドウズ7では対応していないってことですね。
}}}}}

「「「「「
●このソフトの概要:
マウスでコピー操作するだけで、その文を読み上げてくれます。読み上げの速度調整があります。声の音質は一種類です。読み上げているまさにその時にそのテキスト文を表示してくれます。表示の文字フォントは自分が希望する大きさに設定できます(たとえば、小さすぎて見ずらいとか、大きすぎて画面スペースをとりすぎるということがなくなります)。
●利点等
読み上げているまさにその文を表示する機能なんかいらないと思うでしょうが、実際その表示を見たほうがはるかにききやすいし、聞く意欲が持続します。というよりもっと聞きたいという気になります。ほんとうにこの文の表示はコロンブスの卵というか、一見何でもない機能なのに、実際使ってみるとものすごく有用です。それに読むのは人間でないので部分的に間違った読み方してしまうんですが、他の類似ソフトも同じです。でも、このソフトは前述のように、テキストで現在の読み上げ部分を表示してくれるので、大丈夫です。いまどこを読んでいるのかが分かるし。
使い方は、このソフトを起動→メインウインドウ(操作ウインドウ)内のキャラクター(アニメ)の名前をクリック→読んでほしい文をwebページなどからコピー(右クリックしてコピーを押すだけ)
これだけで読み上げてくれます。
なお、改行から改行までをひとまとめにテキスト表示するので、あまり改行と改行の間が長いといまどこを読んでいるのかわからなくなります。それを回避するためには、コピーを少しづつ細かくコピーすればいいのです。また、
(理解できなかったらできないで構いませんが、便利な方法を教えます。それは: 途中で、webページなどで途中にどうでもよい長ったらしい文字列があったら、その文字列直前までコピー→読み上げが始まるが、かまわず、その文字列の次からコピー→また、長ったらしい余計な文字列があったら、そこまでコピー→・・・・この繰り返しでかなり長い文章も一度に読み上げてくれる。)
あるいは、少し面倒だが、webページ全部をメモ帳にコピペして不要な部分を削除し、改行が頻繁でない場合は、適度に改行を挿入する。そうすれば、必要なところだけ読み上げてくれるし、表示されるテキスト文が長くならない。
●心理学的側面
文節ごとに表示することの重要性(長文を読むのが嫌になる人間の心理を解決)
掲示板なら、読みやすいが、普通のページでは文が長くて読む気がしない、という人は多いと思います。なぜかというと、掲示板は5行ぐらいで、少しづつ書いてあるので、読む意欲が失せないのです。約5行だけなので、約5行というまとまりで達成感が味わえるからだと私は思います。この達成感というものは意欲を出し続けるのに重要な要素だからでしょう。 そういう意味で、このソフトなら、改行ごとに表示するので、読む気が出てくるんです。同時に音声も出るので、なおさら読む意欲が出る。

●操作ガイド: 
使い方は、このソフトを起動→メインウインドウ(操作ウインドウ)内のキャラクター(アニメ)の名前をクリック→読んでほしい文をwebページなどからコピー(右クリックしてコピーを押すだけ)

今読み上げているのを中止するには、このソフトの操作ウインドウ内のキャラクター(アニメ)の他の名前をクリックする。
音声に伴って表示されているテキスト文を消すには、キャラクターを少しドラッグする。
一時停止とか続行はできない。再度、コピー操作する以外にない。

●インストールのやり方やソフト名など→
reporter3.0
reporter.zip / 1,851,811Bytes / 2007.2.16
ダウンロード元のURLは
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se191209.html
重要なこと:
インストールする際、重要なことはマイクロソフトから、上記のソフトとは別に、読み上げの発声ソフト(正式名は、発声エンジン)をインストールする必要があるということ。そのマイクロソフトのソフトは上記のダウンロードしたものに同梱されているreadme.txtのファイルに出ている。そのどうこんされた(表示された)URLをコピーしてインターネットエクスプローラのURL記入欄に貼り付ければダウンロードできる。
私の場合、XP用のソフトをマイクロソフトから3つダウンロードしてインストールした。3つというのは日本語と英語とそれからもう一つはよくわからないけど、英語と日本語の両方を自動判別して発音するやつかも。3つというのはそのようによくわからないんだけど、3つ全部インストールしてみたら、何とかなった。
」」」」」



音読ソフト 総括 その1(この欄はほんの7行で終わります)
・・・追加事項 始まり・・・  2009年10月11日 日曜日
このページでうまい説明があります。
http://muratagumi.sakura.ne.jp/003/
OS別の発声エンジンのダウンロード先がわかりやすく出ています。
・・・追加事項 終わり・・・

●コメント:
読み上げソフトはインターネット上でいっぱいあります。フリーソフトもかなりあります。でも、いずれも、マイクロソフトから根幹となる発声ソフトをダウンロードしなければ使い物になりません。


西村誠一 読み上げtool
そのほかに、西村誠一さんがつくった読み上げソフトがあります(西村誠一 読み上げtool で簡単に検索で見つかる)。それは、掲示板の読み上げに向いています。たとえば、「2009:」という文字列を含む行は読まないという設定ができるので日付の行を読み飛ばせます。日付の行は長ったらしくて、しかも読み上げる必要がほとんどないからです。
2013-06-24追記・・・この西村誠一 読み上げtoolほxp版までしかでていないので、Windows7では、たぶん、非対応だと思います。


音読ソフト 総括 その2
■2009年10月28日 水曜日に追加
上記で2つのフリーソフトを紹介しましたが、どちらのソフトも、 (時代に合わせて、次のとおり文を変えました→) 上記で紹介したいくつかの読み上げソフトは 速度を変えられる設定があります。そのことで驚いてしまうことがあります。それは、
最初のうちは速度が速いとついていけなかった(理解できなかった)ので、速度を中くらいにしました。で、一か月ぐらい中くらいで聞いていて後に少し早い設定にしたら、その速さでも理解できることに気がついたのです。つまり、使えば使うほど、人間の耳(頭)はもっと速い速度で聞けるようになるということです。
ちなみに、どちらのソフトもだいたい10段階の速度を選んで設定できます。
まあ、これはその話し方、発音に慣れたということも少しはあるでしょうね。たとえば、初対面の人で、聞きずらい発音の人がいても、そのうちに理解できるようになるっていうことはよくありますからね。


棒読みちゃん その1
追記(2013-05-20):
棒読みちゃんというソフトがあり、かなり有名なので、私は、何度も、ダウンロードしてインストールを試みました。去年も数回試み、昨日も何回か試みました。でも、その都度、インストールできませんでした。ファイアーウォールを外すとか、セキュリティソフトをOFFにするとか、特定のDLLファイルをダウンロード・インストールするとかいろいろやってもダメでした。
とりあえず、そういう事実があったという報告です。
 
「棒読みちゃん その2」がやや下の方にありますので、ご覧ください。


sellect and speak
追記(2013-06-19):
◇ select and speak という音読ソフトもインストールして使ってみた。
これはgoogleクロームの拡張機能の音読ソフトです。なので、当然、googleクローム上でしか使えません。
以下はその手順とか使い方。
ただし、たぶん、このページ (今見ているこのブログページ) の上のほうにある 日本語音声合成エンジン をインストールしなければ音は聞こえないと思います。おいらはソフトークを既に使える状態になっていたので、インストールしなくても、使えたけどね。
◇ では、手順です:
https://chrome.google.com/webstore/detail/select-and-speak/gfjopfpjmkcfgjpogepmdjmcnihfpokn にアクセス。
右上に緑色のボタンで「chromeに追加する」(たしかこのような名称のボタンだった。とにかく、右上のボタン)というボタンがあるのでクリック。
すると、googleクロームの右上のプルダウンメニューボタンの左横にメガホンのマークのアイコンが出来る。
これでもう使えるようになった。
では、試しに使ってみよう。
新しいタブで適当なページを出して、読ませたい部分をマウスで選択(黒くする)。
右クリック
speak text をクリック
3秒ほど待つ
これで読み上げてくれる。(文章が長すぎるとエラーになる。たしか、50行ぐらいまでなら大丈夫。)
◇ 設定変更について:
音質や音量や読む速さの変更は前述のメガホンアイコンをクリックしてオプションを押せば簡単に変更できる。
追記(2014-06-13):
マウスで選択→右クリック→speak textをクリック。
これだけで読んでくれる。
で、英語で読ませたい場合は設定変更をしたほうが良い(そうしないと、日本語のサイトの中の英文は綴りを読んでしまうから)。
設定手順:
クロームの右上に出来たこのメガホンのアイコンをクリックして → options → auto detect language のチェックを外す → これでよい。

で、こうすることで、うまい使い方ができる。すなわち、
日本語で読ませたいときは→softalkの通常の方法で読ませ、
英語で読ませたいときは→読ませたい英文をマウスで反転させて→右クリックして→speak testを選択する。

このように、簡単に日本文と英文の読み上げを使い分けれる。
 
追記2(2014-06-13):
もうひとつうまい方法を見つけた。この拡張機能はWEBページでしか使えない。ワードとかワードパッドとかの読み上げはできない。
ところが、掲示板やブログの書き込み欄に貼り付ければちゃんと読んでくれるんです。
例えば、このブログページの下の部分にコメントの書き込み欄がある。ここにたとえば「I have a pen.」と入力する→マウスでこの英文を反転させる→右クリック→speak test→これで読み上げてくれる→この英文は書き込みが目的でないので削除する。
当然、ワードやワードパッドなどからのコピーアンドペーストでも使える。
ということで、この拡張機能は実質的に、ウェブページもワープロ文も読んでくれるってことである。なので、おいらは英文を読ませるときにこれを使っている。大変重宝している。

◇ 感想:
まだ使いたてなので、詳しいことは言えないが分かる範囲で説明します。
良い点:
読ませるまでの作業が簡単。すなわち、
マウスで選択→右クリック→speak textをクリック。
これだけで読んでくれる。貼り付ける必要はない。読み方はかなり正確。例えば、ソフトークなら「皆様方」を「みなさまほう」と間違って読んでしまうが、sellect and speakはちゃんと「みなさまがた」と読んでくれる。まあ、ソフトークの方も、登録すればちゃんと「みなさまがた」と読んでくれるのだが。最高速度はどのくらいなのか説明書を読んでないのでわからないが、ソフトークが2倍速が最高速度なのでそれと比較した感じだと、3倍のようである。3倍でも文字を追いながらならかなり明確に理解できる。開発途中なのでコンゴは機能を増やすかも。
悪い点(私は初心者なので、もしかすると、単に私が知らないだけなのかもしれないが):
読み込める文が50行ぐらいである。 長いURLなどは省略できない。 一時停止ボタンがあるが、そのボタンの位置は限られた場所にあるので、今すぐに押そうと思ってもすぐには押しにくい。戻ることはできない。進ませることもできない。読み替えの設定もできない。たとえばhttpが含まれている行は「リンク」とかいう言葉に読み返させることはできない。字幕もない。特定のフレーズがある行を読み返させることもできない。(なお、これらはソフトークでは可能)
総合的な感想:
本格的に音読させたいときはソフトークを使い、
気が向いた時にほんの数行だけちょっと音読させたいときはselect and speak を使う
という、使い分けがいいとおもいます。
ちょうど、Yahooニュースの記事を読むのに調度良いというか十分な長さだと思います。おいらは、ヤフーニュースの中の雑誌のカテゴリーが好きなんだけど、それを読ませるのにも適しています。ヤフーニュース(他のwebのニュースでもそうなんだが)は長い記事の場合は3ページとかに分けています。このように分けているので、このsellect and speakを使うのにちょうど良い長さになります。
ps
途中で、「この文章はもういいや、次の文章を読ませよう」っていう感じで中断させて次を読ませたいときはメガホンアイコンをクリックして、stopを押す。それだけでよい。次の文章を読ませたいときは、文章を反転させて右クリックしてspeak textを押すだけ。すなわち、前回のは上書きされるってことです。

追記(2013-06-23):
前述したgoogleクローム用のselect and speak という音読ソフトは私にとっては個人的には不向きなので、現在は停止している。でも、他の方にとっては、この方がいい、という人もいると思います。あと、今後も機能を増やす感じなので、機能が私に向いた形になったら、再度使用したいと思っています。


棒読みちゃん その2
追記(2013-06-23日曜):
棒読みちゃんをついにインストールできた。
その方法:
基本的にやや下に貼ったこの知恵袋のとおりやったらできた。私はベータ版の方をダウンロードした。
その前においらが気づいたこととか要点みたいなことを ◇ のとおり列挙します。
◇IEでダウンロードした。
◇・・・のダウンロードを今回だけ許可しますか?とかいうダイアログがあったのでOKボタンを押した。(ダウンロードという用語でなかったかもしれないが、そんな感じのものだった。なんかセキュリティに関連する感じのもののダウンロードだった感じ。でも、今回だけだし、セキュリティソフトも使っているし、棒読みちゃんをインストールして使っている人は誰でもやっていることなので、OKを押した。)
◇セキュリティソフトを停止するとか、ポートを開けるとか、はやらなかった。 ただし、私が知らない形で自動でやってくれたのかもしれないが。
ドットネットフレームワークとかいう補助ソフトをインストールしておく必要が有るかもしれない。でも、たしかおいらの記憶では、過去にインストールをした記憶があるので、少なくとも私の場合はこの作業は不要だった。 ←棒読みちゃんのReadmeファイルを見たら、「.NET Frameworkはビスタとセブンには標準で付いている。バージョン3.5までは確認済み」っていう旨が書いてあった。
◇同様に、Microsoft Speech Platform の日本語音声合成エンジン(発声エンジン。発声ソフト)のインストールは、おいらはすでにソフトークのインストールの際にインストールしたので、不要だった。
◇おいら、YouTubeで見たんだけど、棒読みちゃんは字幕が長い文章のまま(少なくとも10行以上)の広さで表示していたのを見たことがある。しかも、今まさに読んでいる部分の文字というか文節の色が変わる。なので聞くと同時に文字も簡単に確認できる。で、おいらもその機能を使おうと思ったんだけど、できなかった。単においらが使い方を知らないだけとしか思えない。ただし、一行だけなら、そういうことができる。すなわち、今まさに読んでいる文の1行だけを表示してくれる。当然、その文を読み終わったら、次の発音及び今まさに読んでいる部分の文字表示をしてくれる。大抵というか、95%は一行で収まるのでその心配はあまりない。
この今まさに読んでいる文字は割と小さいので、おいらは、拡大鏡(たしかそういう名前のソフト。上記でも説明している。)を使って2倍の大きさにしている。当然文字が2倍だと、長さが半分なので、全部表示しきれないことがあるが、そういう場合は、元の小さい文字(1倍)を見ればよい。
◇読んでいる最中に一時停止をしたい場合は、スペースキーを押す。大変便利である。
◇ソフトークでは、下記のようなことができるが、棒読みちゃんもできる。「.*2010/.*」というふうに同じ正規表現の記号でできる。ただし、当然、設定方法は違う。設定方法はメニューとかダイアログみたいのとかを見れば簡単にわかる。
くどいようだが、下記は棒読みちゃんの設定方法ではないです。単なる参考です。
「「「「「
例として「2010/」を含む行を「次のレス」と読み変えさせる方法:
オプション→環境設定→正規表現→変換対象(正規表現)に「.*2010/.*」を入力→変換結果に「次のレス」を入力→登録→閉じる
他の例:  .*ttp:.*→リンク
解りやすいまとめ: 「あいうえお」という単語を含む行を読み飛ばさせるには「.*あいうえお.*」を上記の手順で入力する。
」」」」」
◇おいらがまだ、棒読みちゃんの初心者だから、単に私が知らないだけで実際はもっと便利なのかもしれないが、今気づいている段階において、という前提で良い点悪い点を書きます:
良い点: ニコニコ動画やツイッターなどとの連携がある。一時停止や再生はスペースキーでもできる。読む速さが200%までって書いてあるけど、200%増し(300%の意味)のようだ(実際に測ったわけではないが体感としてそんな感じである)。コピーするだけでよく、貼り付けなくても、読み上げてくれる。
悪い点: 前の文に戻る(改行前の文に戻る)という機能がない。棒読みの傾向が強い。 声の種類が少ない。注意:これらの悪い点は単に私が無知なだけで、実際はそうではないという可能性もあるのでご了解ください)。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1292560667

。。。







人類初の月の第一歩は単なる儀式とおなじ


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月面で初の第一歩よりも、初の有人着陸作業の方がはるかに難しい(副題)

よく、月への第一歩が映像とかでよく見られるけど、あれは実に簡単なことで、大した作業ではない。それより、月への着陸のほうが何1000倍も重要性がある。

有人の初の月着陸はアポロ11号で、月着陸船に2人、月周回の母船に1人という状況で月着陸した。この月着陸の時、予測しなかったことが起こって、燃料が着陸態勢の初期のころにうんと使ってしまい、着陸まで燃料がもつかどうかという危ない状況だった。しかも、自動運転に任せていたのだが、前述のように不測の事態が起こったので、まさしく緊急着陸ということになり、手動運転になった。このような状況で何とかうまく着陸できたのがアポロ11号の月着陸である。ただしくは、アポロ11号の月着陸船イーグルが着陸したということ。
さて、月への第一歩だが、人類はそれまで、何回も宇宙遊泳を経験している。月の環境は宇宙遊泳とほとんど同じである。というか、月で歩く方がはるかに簡単である。宇宙遊泳と月の歩行は、類似点はどちらも真空ということで、違いは宇宙遊泳は無重力で月の歩行は地球の1/6の重力。重力があった方がはるかに簡単である。無重力だと、命綱はあるものの、ちょっと宇宙船を蹴とばせば宇宙船からどんどん離れて行ってしまう。

月での初の第一歩で世界の人々が感動するのは実にバカバカしい。それより、月に初めて有人着陸した事実の方が数千倍も価値がある。

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ということで、
●月着陸はすこぶる重要な作業。
オリンピックでいえば競技で世界新記録を出した行為と似ている。
●月の歩行は単なる儀式と同じ。
オリンピックでいえば一位のお立ち台に乗って金メダルを受け取る行為と似ている。


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