softalkのインストールをしたので、その手順を書きました。

副題: ソフトークのインストールの方法
(softalkが初めての方は、まずこちらのsoftalkのインストールや設定や使い方や裏技が書いてあるページをご覧ください。)

2017-09-23に追記しました。この日付表記のままページ内検索するとすぐ見れます。

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記入日(2017-01-12):
Windows10へのインストール(たぶん、WindowsXPやVistaや7や8でも同じだと思うが):
環境:富士通のノートPC。Windows10Professional 64bit

では、本題です。おいらがやった手順です:
http://www35.atwiki.jp/softalk/pages/40.html のページで最新versionや最近のversionの改善内容をみる。まあ、見なくてもいいのだけど、見たほうが、どのように改善されたかがわかるし。↓
上記のページの左のメニュー内のダウンロードをクリック↓
最新versionをクリック↓
ダウンロードはこちら、というボタンをクリック↓
「「「
ソフト名: SofTalk(.Net版)1.93.18
ファイル: stn019318.zip / 1,256,224Bytes / 2016.12.27
」」」
のすぐ下の、ダウンロード、というボタンをクリック。なお、おいらはグーグルクロームでダウンロード・インストールした。↓
このソフトを今すぐダウンロード、というボタンをクリック↓
左下にダウンロードされたことを示す表示が出る。「^」をクリック↓
開く↓
softalkというフォルダーをクリック↓
「softalk・・・・アプリケーション」 というのをクリック(似た名前のファイルがあるので注意)↓
すべて展開、をクリック。なぜこれをクリックするかというと、zipファイルという圧縮ファイルなので、すべて展開(解凍)というわけ。↓
展開先の選択とファイルの選択、というダイアログなのだが、通常はそのまま、展開ボタンを押す。↓
すると、softalkという名の展開されたフォルダー(中に展開されたファイルが入っている)ができる。↓
そのsoftalkというフォルダーをクリック↓
すると、2つのフォルダーと5つのファイルが出る。(((余談だが、これらは圧縮してないものである。なので、使える(圧縮されていれば使えないけど圧縮されていないなら使えるという当たり前の話)。なので、この時点からやっとインストールができるということである。)))↓
「softalk・・・2017/01/12 17:6・・・アプリケーション・・・251KB」(日時は例です)をクリック(似た名前のものがあるので注意)↓
すると、約20秒ぐらいすると、インストールが完了し、softalkの画面が出てくる。↓
これでインストールが完了しました。
結果:ちゃんとうまく読み上げました。

余談:
このまえ、version1.93.16をインストールしたのだが、すぐ後に、version1.93.18がリリースされた。なので、後者もインストールをした。その際のおいらのやった手順をそのまま上記の通り、書きました。
(((前者はアンインストールしないで単に閉じただけにして後者をインストールした。その結果、両方を共存させた状態になり、どちらも使える状態となった。ただし、両方を同時に起動させることはできない。まあ、両方を起動させようとしても、あとから起動しようとした方はそういう場合は起動しないので気にする必要が無いけど。で、なんで、そんなことをするかというと、もし片方が調子悪いときに、もう片方を使おうという考えがあるからです。過去のversionで、ときおり、ダウンすることがあったんです。その場合は、もう片方を使ったんです。そしたら、どういうわけかこっちの方は調子が良かったんです。同時に起動している他のソフトの影響とかで時々そういうことがあったんです。いわゆる相性というものですね。そういう場合に備えて2つ共存させたということです。)))
┗追記(2017-01-28): 長文を読ませている際に、たまに途中で止まることがある。その場合は、戻るボタン(左向き三角が2つある記号のボタン)を押す。それだけで、止まった文から再開する。なので、ほとんど問題ない。

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追記(2017-01-11): Windows10にインストールする場合は少なくとも、version1.93.16以上であることを確認した上でインストールすること。なぜ、こういうことを書くかというと、おいら、軽い気持ちでうっかり、もっと古いバージョンのインストールを試みてしてしまい、うまくインストールできなかった。よくみたら、最新versionでなく、古いversionだった。なので、version1.93.16のインストールを試みた。そしたら、簡単にインストールできた。Microsoft .NET FrameworkはどうやらWindows10には最初から入っているようなので、Microsoft .NET Frameworkのインストールはしなくてもちゃんと動いた。なお、この時点ではversion1.93.18がリリースされているが、インストールし直すのが面倒なので、現在も、version1.93.16を使っている。

追記(2017-02-10①):
読み上げている最中に、たまに(ほんとうにたまに)、読み上げを停止してしまうことがある。その場合は、◀◀ボタンを押す。すると読み上げが、その部分から再開する。バグだと思う。

ーーーーここまでの追記とここからの追記は全く無関係の話です。ーーー

 
ここから下の約50行からなる「「「 」」」内はかなり長いです。なので、要点を赤色で書きました。その赤色の部分が簡潔明瞭な説明部分ですので、そこだけ読んでも大丈夫です。

「「「
追記(2017-02-10②):
2ちゃんねるの一つのスレッドはかなりの文字数である。でもそれををまとめて読み上げさせることもできる。で、2ちゃんねるの場合、アスキーアートが貼ってある。そんなものは読み上げさせたくないのだが、いちいちアスキーアートを除外するのは面倒なので、おいらの場合、一つのスレッドをまとめて読み上げさせる事がほとんどである。
で、以上は前置きで、ここからがこの追記の本題です。
アスキーアートをsoftalkで読み上げさせていると、いきなりその読み上げが終了してしまうことがある(まとめて複数のスレッドを次々にコピーしておいた場合は、そのスレッドは終了するが、すぐさま、次のスレッドの読み上げに移行してしまう)。このような問題点がある。この、いきなり終了してしまう原因は特定の文字列が原因であることにおいらは気が付きました。その文字列は下記のとおりです。原因となる文字列を下記に一文字列ずつ行を変えて列挙した。ほとんど(全部かも)が、2文字です。
_レ
__ノ
_ハ
_ノ
_ト
以上の5つのグループ(文字列が5つ)である(2017-02-10現在の判明分)。

対策(解決策):
これらの一グループずつを登録する(softalkに読み飛ばしの登録をする)。では、例として「_レ」の登録の手順を書きます:
オプション → 環境設定 → 読み飛ばし → 「_レ」を入力 → 登録。
以上です。他のグループについても同様に登録する。
すると、以後は、アスキーアートでこの文字列があってもsoftalkの読み上げが終了しない。(言い換えると、もしこの対策を施さないと、いくつかのアスキーアートを読み上げている途中で読み上げを終了してしまう。)
 上記の5グループに加えて以下も追加します:
_ロ
_ア
_カ
以上の3グループである。

追記(2017-02-11①):
前述のアスキーアートの件だが、共通項は「_」または「_」ですね。
ということは、正規表現という方法でも対策できるはず。
なので、以下に示す手順のとおりにやってみた。
オプション→環境設定→正規表現→変換対象(正規表現)に「.*_.*」を入力→変換結果に「アンダーバーがあるので読み飛ばし」を入力→登録→閉じる
やってみたら、うまく行った。当然、
「_」と「_」のそれぞれについてこの正規表現で対処した。
なお「アンダーバーがあるので読み飛ばし」は一つの例にすぎない。他の文句でもよい。
これで、今後はアスキーアートで読み上げが終了しないはず。
ところで、この場合の正規表現の機能は、「_」または「_」という記号を含む文字列は改行までは「アンダーバーがあるので読み飛ばし」と差し替えて読み上げる、というもの。

追記(2017-02-11②):
上記の続き。
普通のアスキーアートは
「_」や「_」がかなり多い。なので、「アンダーバーがあるので読み飛ばし」と読ませるは長すぎる。なので、おいらは「_」は「小アバー」と読ませ、「_」は「大アバー」と読ませることにした。

なので、解決法のまとめを書きます。オプションで下記の2つの登録をすれば良い。
1.オプション→環境設定→正規表現→変換対象(正規表現)に「.*_.*」を入力→変換結果に「小アバー」を入力→登録→閉じる。
2.オプション→環境設定→正規表現→変換対象(正規表現)に「.*_.*」を入力→変換結果に「大アバー」を入力→登録→閉じる。
」」」


追記(2017-07-30):
超便利な機能を見つけました。おおむね2016年後半以後のバージョンの場合です。Windows10と7でおいらは実体験済み。では、解説です。
ダブルクリックするだけで、その部分から読み始めれる。
すなわち、
softalkで読み上げているときは、softalkの画面に読み上げ中の文章が表示されますよね。で、読み上げている最中に、例えば、後半辺りから、聴き逃した部分があったとする。そういう場合は、聞き始めたい部分でダブルクリックする。すると、その部分から新たに読み上げ始める。当然、冒頭から読み上げさせたいなら、冒頭でダブルクリックすればよい。これは大変便利な機能である。よく、WEBページ内の本文をコピーしたつもりが、メニュー欄や広告欄も一緒にコピーしてしまうことがある。そういう場合は、とりあえず再生ボタンを押して読み上げさせ、次に、本文の最初の部分をダブルクリックする。そうすれば、メニュー欄や広告欄を飛ばして読ませれる。
おいら的なコメントや感想について→ この機能はものすごく役立っている。聞き逃した部分があったら、その部分(念のためにその部分より少し前でも良い)をダブルクリックするだけでいいのだから。
おいらの経験では、2ちゃんねるのスレッド全体(概ね100投稿以上)の場合だけ言えることなのですが、長文だと、ダブルクリックした部分より数行下にずれて読み上げてしまう。ただし、そういう場合であっても、文頭付近ならズレない。まあ、こんなに長い長文は例外的なので、通常使用では全く気にならないが。2ちゃんねるのスレッドだけこの欠点があるというだけだし。

解決策が見つかりました。下記の追記のとおりです:

追記(2017-09-07):
この方法は1000投稿の2ちゃんねるスレッドでも有効です。ではその方法を書きます→softalkを起動→かなり投稿数の多いスレッド(1000投稿でもよい)を表示→すべての文字を選択(まあ、すべてでなくてもいいのだが例としてすべての文字を選択する)→右クリック→コピー→貼り付ける(自動で貼り付けられる設定ならば、当然、不要)→読み上げが始まる→読み上げが始まるが、停止ボタン(一時停止ボタンでなく、停止ボタンです)→再生ボタン→これで、万全。すなわち、この貼り付けた2ちゃんねるの全投稿のどの部分でダブルクリックしても、その部分から始まる。→で、1回目のダブルクリックではダブルクリックした場所から読み始めるが、続いて、もう一度(他の部分で)ダブルクリックすると、2,3行ぐらいだが、ずれて再生されてしまう。それを避けるには→同じことをする。すなわち→再び「停止ボタン」を押し→再生ボタンを押し→読み上げが始まるのだが→任意の場所「途中から読み上げさせたい部分)をダブルクリック→その部分から読み上げが始まる。→当然、3回めも4回目も同様である。
なお、念の為に書くが、これには約10行下に書いた「※Y」が前提です。

(((灰色になっている下記の追記及び関連する続きの追記はもはや読む必要はありません。なぜなら、上記の追記(2017-09-07)で完全解決しているからです。でも、とりあえず削除しないで灰色にして残しておきます)))


追記(2017-08-13):  
2ちゃんねるの一つのスレッドでおおむね100投稿以上ある長文を読み上げていたとする → 途中で数行聴き逃したのでもう一度聴き逃したあたりから聞くことにする → 停止ボタンを押す(ただし、条件があります。その条件とはすぐ下の「※Y」のとおり) → 再生ボタン → このスレッドの最初から読み上げ始める → 「途中で数行聴き逃したので聴き逃した部分かそのちょっと前」の部分をダブルクリック → すると、ダブルクリックした行から読み上げ始める(決して数行ずれて読み上げされないので大変良い方法ということになる)。

 
※Y・・・読み上げさせるためのコピー作業はこの長文だけ、またはこの長文が最後の長文であることが前提。どういうことかというと、たとえば「一気にスレッドを5つぐらい連続してコピーして、すぐ後に、その5つのスレッドをラジオを聞くみたいに聞き続けるということ」をしないということです。もしこのように連続してコピーしてあったならば、停止ボタンを押すと次の長文に切り替わってしまうからです。

この場合の対策も考えました。下記のとおりです:

対策というか、当たり前のやり方なのですが→softalkを再起動する→そのスレッドだけをもう一度コピーする→読み上げ始める→聞きたい部分をダブルクリックする→ダブルクリックしたところから読み上げ始める(こうすれば絶対にずれない)。
いっそのこと、コピーする際に読み上げさせたい部分から下をコピーすればいい。ページ内検索ですぐにその部分が見つかるし。

追記(2017-08-01):
読み上げている時にいきなり停止することが、たまにある。と言っても、本当にめったに発生しない。その場合の対処法を書きます:
「◀◀」ボタンを押す。これだけで読み上げが、停止した場所から再開する。

追記(2017-08-02):
バージョン1.93.23を先週はWindows7に、今週はWindows10にインストールした。常識的なことだが、音量・速度・音程のスライダーを、ホイールを回すことでも操作できる。で、7の場合はいったんスライダー上をクリックしたなら、マウスポインターの位置がスライダーから離れても、操作できる。10ではできない。まあ、そんなに頻繁にスライダーを使うわけではないので、そのくらいは我慢するとするか(感想)。
 
追記(2017-08-03):
オプション→環境設定→読み上げ2→出てきた小さいウインドウ内で下記のとおりに変更した。
「「「
。(句点)間隔:300ミリ秒
、(読点)間隔:150ミリ秒
 その他間隔:50ミリ秒
」」」
 
↓変更
 
「「「
。(句点)間隔:300ミリ秒
、(読点)間隔:15ミリ秒
 その他間隔:5ミリ秒
」」」
すなわち、句点だけそのまま(0.3秒の間(ま)を置くということ)で、他の間隔は、デフォルトの1/10にした。
なぜ、句点以外は、比較的短い間(ま)にするかというと、例えば、
「時計はアナログ表示よりもデジタル表示のほうが便利、とは限らない」というふうに「、」を付ける人がたまにいます。この表記方法の良し悪しは別として、おいらの場合は、こういう文は一気に読んだほうが理解しやすいからです。
また、日本語では文の最後に結論とか重要なことが出てくる傾向にあるので、なおさら一気に読んだほうが理解しやすいです。
このような理由から、句点「。」までは、一気に読み上げるように設定した。これが理由です。
それと、「。」の間隔は、とりあえず現時点のおいらの聞く能力ではデフォルトのままがちょうと良いと感じています。

追記(2017-09-23):
音程のレベル(スライダーの目盛り)は標準が100なのだが、この音は昔のテープレコーダーを早送りしたような甲高い音なので聞きにくい。なので、おいらは、最近、試しに85にしてみた(まあ80でも90でもいいのだが)。そしたら、比較的自然の声の高さになるのだが、それだけでなく、たとえ3倍速(300の速度)に速さを変えても、速すぎるというイメージがない。おいら、「あれー、3倍速でなくなったのかなー」って思ったほどで、速度のスライダーの目盛りをみたら、3倍速なのです。なので、「3倍速なのに、音程を少し低くしただけでこんなに聞きやすいんだなー」と感じました。当然、その後はずっと85とかのレベルで使用しています。



下記はおおむね SofTalk ver1.93.16あるいはちょっと前までのversion向け。




  この枠内は追記です。 でも、この枠内の説明だけでインストールできます。

ただし、2014-02-07時点でのウィンドウズ7プロ64ビットという条件下のインストールの仕方です。すなわち、この時点での最新情報です:

・ウィンドウズ7の重要な更新をしていれば、softalkをインストールして、文字を入力するだけで、ちゃんと普通に聞ける。すなわち、ドットネットフレームワークのインストールは不要。しかも、発声エンジンのインストールも不要。理由は、おそらく、重要な更新に含まれている、または、この時点の最新バージョンに同梱、または、もともとWindowsに同梱か?

では、時系列で手順を書きます:
IEでsoftalkのダウンロードページを開き、最新のバージョンをダウンロードする旨のところをクリック(なお、私の場合、ダブルクリックをシングルクリックで行う設定にしているので、クリック=ダブルクリックの意味の場合が多いです。)
下の方にメニューみたいのが現れるが、その中に開くとか保存とかが表示される。 
ZIPファイルなので、保存を選択
フォルダーを選択
PC内のダウンロードしたものをすべて表示するフォルダーが出た(私の設定の場合であり、設定によっては、いきなり、STN019305というフォルダーが出るのかもしれない。なおSTN019305とはたぶん、このバージョンの場合のフォルダーの名前だと思う。)。
STN019305をクリック(なお、次行からは「をクリック」という表記は書かなくてもだいたいわかるし、簡潔明瞭なので、書かないことが多いです。)
softalk(ファイルフォルダー)
softalk(アプリケーション)(これをクリックすると、解凍される。softalkwという似た名前のものがあるので注意)
すべて展開
展開
softalk
softalk(左にパックマンの形のマークが有る。このマークはsoftalkのマークであり、アイコンの形でもある)
実行
すると、さっそくそのソフトが立ち上がる。
「「「なお、デスクトップやスタートメニューにショートカットが表示されない。なので、ショートカットまたはそれと同じ機能を持つものを作っておいたほうがよい。そのために→○タスクバーにこのアイコンが出ているので、右クリックして、「タスクバーにこのアプリケーションを表示する」をクリックする。そうすれば、いつもタスクバーから立ちあげれるようになる。○先ほどのパックマンの形のマークがあったsoftalkというところを右クリックして→「送る」→デスクトップ(ショートカットを作成)
」」」
で、試しに、「あいうえお」って入力した。
そして、左下の「▷」マークのボタンをクリックした。
そしたら、なんとちゃんと読み上げている。最近のバージョンは発声エンジンのインストールが不要なんですねー。なので、少なくともウインドウズ7で、しかも、ウインドウズアップデートの重要な更新をやってある場合は発声エンジンのインストール作業やドットネットフレームワークのインストール作業は不要ということが確認されました。

追記:
上記の手順を行なうだけで、英語の読み上げ機能が搭載済みになります。では英語を読ませる手順を下記に書きます:
英語を読み上げさせるには → softalkを起動 → ネットやワープロソフトなどから英文をコピー → softalkに貼り付ける → softalkの上部のメニューの「声」 → Microsoft Anne - English United States にチェックを入れる → 左下の「▷」マークのボタンをクリック → これで英語の発音で読んでくれる。

  ↑ ↑ ↑
上記は2014-02-07時点での追記です。

下記が本題です。2013年の秋時点でウインドウズ7プロ32ビットの例です。 
↓ ↓ ↓


ここに書かれている手順は
◇ 「通常の新規のインストール方法」 であり、それだけでなく、
◇ 「今まで使っていたバージョンがあるならば、今まで使っていたバージョンを残したまま新バージョンも使えるようにするという形でのバージョンアップ(インストール)」でもあります。(両方が同居できる。で、同時起動はできないが、使いたいバージョンの方のアイコンをクリックすることで、使いたい方をその都度選択できる)。 もちろん片方を削除したければ削除もできます。

インストール手順は基本的に同じです。ちなみに、ここに書かれている方法は後者の形を行った際のものです。早い話が、新規のインストールも、バージョンアップのインストールもやることは基本的に同じってこと。
 
大前提というか不可欠な補助ソフト①
発声エンジンを別途インストールする必要がある。
発声エンジンのインストールについて:
http://www35.atwiki.jp/softalk/pages/16.html#speechのリンク先の
「Microsoft Speech Platformはどこで手に入りますか」
という欄にある
Microsoft Speech Platform の日本語音声合成エンジン(発声エンジン。発声ソフト)
もダウンロードおよびインストールする必要があります。
(インストールといっても、該当するリンクをクリックするだけだったと記憶しています。それだけで、インストールできたと記憶しています。)
(発声エンジンについては、おいらは、既にインストールしていたので、不要だった。

大前提というか不可欠な補助ソフト②
ドットネットフレームワークとかいう補助ソフトみたいのをインストールする必要が有る。
softalkの該当ページの上の部分に「ご利用にはMicrosoft .NET Frameworkが必要です。」と書いてある。で、Vista以降のOSには標準搭載されているとこのページに書かれている。なのでXPとかの場合はマイクロソフトのサイト内検索とかで探してダウンロード・インストールするのだと思う(おいら、以前、XPを使っていた時やったはずだが)
追記(2013-10-25):
おいら、もはやXPを使っていないのだが、たぶん、ウインドウズアップデートを開くと、重要な更新とそうでない方の更新(たしかオプションの更新)があるはず。その、オプションの更新の詳細を見て探せばドットネットフレームワークとやらがあるんじゃないかと思う。

で、下記に手順を書くのだが、これはおいらが今回やった際の出来事を単に時系列で書いたものです。やったことや発生したことをすべて書いたつもりです。ですので、詳しく書きすぎて、かえってわかりづらいかもしれません。あしからず。
では、手順です
ソフトークをバージョンアップ(ver1.91をver1.93.02へ)したのでその手順を書きます。(なお、灰色に書いた部分は余計なことだし、理解不能かもしれないなので、読み飛ばしたほうがいいです。)
設定内容をPrintScreenで画像にとって保存した(新バージョンの設定の時に参考になるから。なお、FAQの7番を見ると「現バージョンの設定ファイルをそのままご利用下さい」と書いてあるのでそれのほうがいいのだが、おいらは一つ一つ設定しなおした)。
既に、旧バージョンのソフトークを起動していたなら、閉じる。
IEでhttp://www35.atwiki.jp/softalk/をひらく
左のメニューの ダウンロード をクリック
softalk の欄にある ダウンロードをクリック
すると、 【最新バージョン】 ver1.93.02 というリンク元がある。 
そのリンク元にマウスポインターを当てたら、「・・・・・.zip」とIEの左下に出たので、圧縮ファイルをダウンロードするのだとわかる。なので、ダウンロードする際は 開く でなく 保存 のボタンを押す事になる。
で、実際、そのリンク元をクリックし、出てきたダイアログの中の 保存 というボタンを押した。
すると、下の方に ファイルを開く や フォルダーを開く が出てきたのでとりあえずフォルダーを開くを押す。
そしたら、ダウンロードというフォルダーが出てきた。ソフトークの方で用意したフォルダーかと思ったら、おいらのパソコンのフォルダーだった。まあ、それならそれでいいので、今ダウンロードしたはずの「・・・・・.zip」というファイル名でしかもダウンロード日時が今さっきのを探した。そしたらすぐに見つかった(このように、たとえ、クリックを間違えても探せばいいので大丈夫ってこと)。
で、そのフォルダーをクリックしたら、 softalk というフォルダーが現れた。
で、その softalk というフォルダーをクリックしたら、2つのフォルダーと7つのファイルが現れた。
その一つのファイルとして、softalk.exeというファイルがあった。でも、このファイルのアイコンはいつものソフトークのアイコンでないので、まだクリックしないでおく。
で、helpというフォルダーをクリックした。するとhelp.chmというファイルになった。このファイルはこのソフトークのサイトのFAQに「help¥help.chmファイルを右クリックし、プロパティを選んで「ブロックの解除」ボタンを押して下さい。」と書いてあるので、そのとおりにやる。でも、うまく行かなかった。なので、このhelpについては無視することにする。
よく見ると、readmeファイルがあった。なのでそれをクリックした。でも、ダウンロードやインストールの方法が書いてなかった。
で、先ほどの、softalk.exeというファイルをクリック。そしたら、
すべて展開 実行 キャンセル という3つのボタンが出てきた。先ほど書いたとおり、このファイルはソフトークのアイコンでできていないので、名前だけ softalk.exe っていうだけであって、実態は圧縮ファイル(zipファイル?)だった。圧縮ファイルなので すべて展開 をクリックした。
すると、「展開するフォルダーはこれでいいですか?」という旨のダイアログが出たので、そのダイアログの下の 展開 というボタンを押す。
すると、新たなフォルダーのウインドウが開いた。そのフォルダーの中に softalk というフォルダーが出てきた。
そしたら、そのsoftalkというフォルダーには2つのフォルダーと7つのファイルが現れた。先ほどとよく似た中身になっているが、よく見ると、その7つのファイルのひとつの softalk のファイルのアイコンはsoftalk のアイコン(水色のパックマンみたいな形のアイコン)になっていた。これはどういうことかというと、おいらの経験上言えることなのだが、圧縮ファイルというものはこのように 解凍前のフォルダー と 解凍後のフォルダー という見た目が似たフォルダーが現れるってこと。おいら、ソフト制作にはあんまし詳しくないので、このからくりはよく知らないが、事実としてこういうことなのです。ソフト制作に詳しい人から見れば、「そんなの当たり前じゃん」って言うだろうけど。  ps:例えで說明してみます→イヌイット族の人が福袋を通販で注文した。そしたら宅配便で大きな一つの袋が届いた。その中には氷で覆われた2つの段ボール箱と氷で覆われた7つの品物が入っていた。覆っている氷を解凍した。当然、2つのダンボールと7つの品物は氷で覆われなくなった。  こんな感じかな。
で、このパックマンみたいなアイコンのsoftalk.exeをクリックした。
すると、実行ボタンが出てきた。その実行ボタンの近くに「このチェックを外せば今後はsoftalk.exeをクリックするだけで、いきなりsoftalkが起動するよ」っていう旨の内容が書かれていた。なので、通常はチェックを外すのだが、あとででもできるので、そのままにして、実行ボタンを押した。
すると、softalkが起動した。
とりあえず、ヘルプ→バージョン情報をクリックして見たら、
softalk ver 1.93.2
と書かれていた。これで、インストール(バージョンアップ)は成功したはず。なお、今までのは自動的に削除されるようだ(実際は、削除はされたのかどうかは知らないが、もはや使えないので削除されたのと同じこと。)。それと、関係ないことだけど、言葉の使い方として、これは上書きインストールとも言えるのだろうか?設定は引き継がれないので、どうなのだろうか?「前バージョンを自動削除する形でのバージョンアップ(インストール)」って言えばわかり易い表現だと思う。まあ、これは余談だけどね。 ←あとでわかったことだが、「旧バージョンを残したまま、新バージョンもインストールされる。両者をひとつのOSに同居させることになる。その際、『さっきは、新しいバージョンのほうを使ったけど、今度は、古いバージョンのほうを使おう』っていう風に選択的に使える。両者は、設定は共有していないので、例えば、『バージョンはどっちでもいいけど、設定は旧バージョンの設定のほうを使いたいので、今回は旧バージョンの方を使おう』っていうふうな使い方もできる。なお、片方を削除したければ削除もできる。設定は引き継がない。」ということです。 

さて、実際に使ってみた。ちゃんと動いた。これはすごい。なんと、3倍速にまでグレードアップしている。
PS・・・改善点はまだまだいっぱい見つかった。以下に整理しておく。なお、このページ(今見ているページ)では公式ページには書かれていない改善点も書いた:
◇読む速度が、最大2倍速が最大3倍速になった。
◇速度のレベルやボリュームレベルをスライダーだけでなく、数値入力でも設定できる。例えば、速度のスライダーの隣にある数値入力枠に2.57って入力すると、2.57倍の速度に設定される。
◇「々」という漢字を適切に読んでくれるようになった。今までは、「国々が」は「くにが」とよんでいたのが、こんどはちゃんと「くにぐにが」と読んでくれる。
◇たとえば「先生は」などのような主語などで使われる助詞の「は」はいままでも「わ」と発音してくれたのはいいのだが、単語の直前にある「は」を「わ」と読んでしまっていた。新バージョンでは後者はちゃんと「は」と読むようになった。でも、その副作用なのか、たまに(「たまに」という程度の頻度です)、前者の場合、「わ」と発音すべきところを「は」って読むことがある。これは、プログラムは命令通りに働いているのだけど、人間の言葉は必ずしも文法や規則通りでないってことか?まあ、ちゃんと読ませたいなら、オプション→環境設定→読み上げのところで一つ一つ登録すればいいのだが。
◇オプション→環境設定→読み飛ばし という設定が新たにできた。これはものすごく便利。なお、前バージョンでは正規表現を利用した。この正規表現の利用については当ブログサイトの文章をコピーするだけで朗読してくれるフリーソフト(読み上げソフト)に書いた。ついでに言うが、2ちゃんねるの「名前 投稿日時 ID」の行の読み飛ばしは正規表現を利用したほうが読み飛ばしただなってわかるので便利とも言える。つまり、新機能の読み飛ばしだと、当然、予告なしに読み飛ばすので、読み飛ばしたのかどうかに気づきにくい。反面、正規表現を利用したのだと、読み飛ばしでなく読み替えなので、読み替え単語が発音されることで気づくっていうこと。

---
とりあえず、下記のような設定にした(下記は当サイトのもうひとつのソフトーク関連のページからの抜粋です)。
「オプション→環境設定→その他」 のところにはおいらは何にチェックを入れているかというと、 
✔ 引数をファイル名/オプションとして処理する
✔ 長文に自動で句読点を付ける
   ENTERで再生&クリア
✔ 読み上げ内容をタイトルに表示
✔ クリップボードを読み上げる
   設定にUnicodeを使用する
   長文制限
   -
上記のとおりにチェックした前提で、もっと便利な使い方があります(副産物的な応用です)。
先ほど、
「文章を右端で折り返す」という設定もしておいたほうが良い。そのやり方は:
オプション→環境設定→表示→「文章を右端で折り返す」にチェックを入れる→閉じる
と私が書きましたよね。
この「文章を右端で折り返す」にチェックを入れる際、そのダイアログで、フォントのサイズをやや大きめにしておくと便利です(例えば、フォント名:MSゴシック。サイズ:20)。なぜかというと、かなり小さい文字で書かれているページの場合、マウスでその文字(通常は文章)を選択して黒くする→右クリック→コピー。 そうすると、ソフトークのウインドウに自動で大きな文字になって見れる(音読もしてくれるのは当然だが)。また、背景が黒くて読みにくいウェブページも同様にすると、背景が白で読めるし。





追記(2017-04-25):
いわゆる速読は、科学的、実証的に不可能だと証明された。反例(実証例)についても書いてある。
 ↓ こちらのリンクのとおり。
「速読」は科学的に不可能だと証明されて、気持ちがとてもスッキリした! 
(http://tomitoko.com/archives/8194)
 ↓
上記リンク先のとおり、そういうことなんです。
なので、このソフトで、3倍速にすれば、いわゆる速読の達人と同じレベルで速読ができるということなんですよ。
まあ、いわゆる速読の達人は、飛ばし読みで内容を把握するという尊敬すべき技術があるのはたしかなので、それにはかなわないが。


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