softalkのインストールをしたので、その手順を書きました。

副題: ソフトークのインストールの方法
読み上げソフトやsoftalkの様々な利用方法のページもご覧ください。)

2017-04-25に追記しました(巻末に)。2017-02-10も追記しました。2017-01-11と12に追記しました。

┃スポンサードリンク



記入日(2017-01-12):
Windows10へのインストール(たぶん、WindowsXPやVistaや7や8でも同じだと思うが):
環境:富士通のノートPC。Windows10Professional 64bit

では、本題です。おいらがやった手順です:
http://www35.atwiki.jp/softalk/pages/40.html のページで最新versionや最近のversionの改善内容をみる。まあ、見なくてもいいのだけど、見たほうが、どのように改善されたかがわかるし。↓
上記のページの左のメニュー内のダウンロードをクリック↓
最新versionをクリック↓
ダウンロードはこちら、というボタンをクリック↓
「「「
ソフト名: SofTalk(.Net版)1.93.18
ファイル: stn019318.zip / 1,256,224Bytes / 2016.12.27
」」」
のすぐ下の、ダウンロード、というボタンをクリック。なお、おいらはグーグルクロームでダウンロード・インストールした。↓
このソフトを今すぐダウンロード、というボタンをクリック↓
左下にダウンロードされたことを示す表示が出る。「^」をクリック↓
開く↓
softalkというフォルダーをクリック↓
「softalk・・・・アプリケーション」 というのをクリック(似た名前のファイルがあるので注意)↓
すべて展開、をクリック。なぜこれをクリックするかというと、zipファイルという圧縮ファイルなので、すべて展開(解凍)というわけ。↓
展開先の選択とファイルの選択、というダイアログなのだが、通常はそのまま、展開ボタンを押す。↓
すると、softalkという名の展開されたフォルダー(中に展開されたファイルが入っている)ができる。↓
そのsoftalkというフォルダーをクリック↓
すると、2つのフォルダーと5つのファイルが出る。(((余談だが、これらは圧縮してないものである。なので、使える(圧縮されていれば使えないけど圧縮されていないなら使えるという当たり前の話)。なので、この時点からやっとインストールができるということである。)))↓
「softalk・・・2017/01/12 17:6・・・アプリケーション・・・251KB」(日時は例です)をクリック(似た名前のものがあるので注意)↓
すると、約20秒ぐらいすると、インストールが完了し、softalkの画面が出てくる。↓
これでインストールが完了しました。
結果:ちゃんとうまく読み上げました。

余談:
このまえ、version1.93.16をインストールしたのだが、すぐ後に、version1.93.18がリリースされた。なので、後者もインストールをした。その際のおいらのやった手順をそのまま上記の通り、書きました。
(((前者はアンインストールしないで単に閉じただけにして後者をインストールした。その結果、両方を共存させた状態になり、どちらも使える状態となった。ただし、両方を同時に起動させることはできない。まあ、両方を起動させようとしても、あとから起動しようとした方はそういう場合は起動しないので気にする必要が無いけど。で、なんで、そんなことをするかというと、もし片方が調子悪いときに、もう片方を使おうという考えがあるからです。過去のversionで、ときおり、ダウンすることがあったんです。その場合は、もう片方を使ったんです。そしたら、どういうわけかこっちの方は調子が良かったんです。同時に起動している他のソフトの影響とかで時々そういうことがあったんです。いわゆる相性というものですね。そういう場合に備えて2つ共存させたということです。)))
┗追記(2017-01-28): 長文を読ませている際に、たまに途中で止まることがある。その場合は、戻るボタン(左向き三角が2つある記号のボタン)を押す。それだけで、止まった文から再開する。なので、ほとんど問題ない。

┃スポンサードリンク



追記(2017-01-11): Windows10にインストールする場合は少なくとも、version1.93.16以上であることを確認した上でインストールすること。なぜ、こういうことを書くかというと、おいら、軽い気持ちでうっかり、もっと古いバージョンのインストールを試みてしてしまい、うまくインストールできなかった。よくみたら、最新versionでなく、古いversionだった。なので、version1.93.16のインストールを試みた。そしたら、簡単にインストールできた。Microsoft .NET FrameworkはどうやらWindows10には最初から入っているようなので、Microsoft .NET Frameworkのインストールはしなくてもちゃんと動いた。なお、この時点ではversion1.93.18がリリースされているが、インストールし直すのが面倒なので、現在も、version1.93.16を使っている。

追記(2017-02-10①):
読み上げている最中に、たまに(ほんとうにたまに)、読み上げを停止してしまうことがある。その場合は、◀◀ボタンを押す。すると読み上げが、その部分から再開する。バグだと思う。

追記(2017-02-10②):
2ちゃんねるの一つのスレッドはかなりの文字数である。でもそれををまとめて読み上げさせることもできる。で、2ちゃんねるの場合、アスキーアートが貼ってある。そんなものは読み上げさせたくないのだが、いちいちアスキーアートを除外するのは面倒なので、おいらの場合、一つのスレッドをまとめて読み上げさせる事がほとんどである。
で、以上は前置きで、ここからがこの追記の本題です。
アスキーアートをsoftalkで読み上げさせていると、いきなりその読み上げが終了してしまうことがある(まとめて複数のスレッドを次々にコピーしておいた場合は、そのスレッドは終了するが、すぐさま、次のスレッドの読み上げに移行する)。この、いきなり終了してしまう原因は特定の文字列が原因であることにおいらは気が付きました。その文字列は下記のとおりです。原因となる文字列を下記に一文字列ずつ行を変えて列挙した。ほとんど(全部かも)が、2文字です。
_レ
__ノ
_ハ
_ノ
_ト
以上の5つのグループ(文字列が5つ)である(2017-02-10現在の判明分)。

対策(解決策):
これらの一グループずつを登録する(softalkに読み飛ばしの登録をする)。では、例として「_レ」の登録の手順を書きます:
オプション → 環境設定 → 読み飛ばし → 「_レ」を入力 → 登録。
以上です。他のグループについても同様に登録する。
すると、以後は、アスキーアートでこの文字列があってもsoftalkの読み上げが終了しない。(言い換えると、もしこの対策を施さないと、いくつかのアスキーアートを読み上げている途中で読み上げを終了してしまう。)
 上記の5グループに加えて以下も追加します:
_ロ
_ア
_カ
以上の3グループである。

追記(2017-02-11①):
前述のアスキーアートの件だが、共通項は「_」または「_」ですね。
ということは、正規表現という方法でも対策できるはず。
なので、以下に示す手順のとおりにやってみた。
オプション→環境設定→正規表現→変換対象(正規表現)に「.*_.*」を入力→変換結果に「アンダーバーがあるので読み飛ばし」を入力→登録→閉じる
やってみたら、うまく行った。当然、
「_」と「_」のそれぞれについてこの正規表現で対処した。
なお「アンダーバーがあるので読み飛ばし」は一つの例にすぎない。他の文句でもよい。
これで、今後はアスキーアートで読み上げが終了しないはず。
ところで、この場合の正規表現の機能は、「_」または「_」という記号を含む文字列は改行までは「アンダーバーがあるので読み飛ばし」と差し替えて読み上げる、というもの。

追記(2017-02-11②):
上記の続き。
普通のアスキーアートは
「_」や「_」がかなり多い。なので、「アンダーバーがあるので読み飛ばし」と読ませるは長すぎる。なので、おいらは「_」は「小アバー」と読ませ、「_」は「大アバー」と読ませることにした。








下記はおおむね SofTalk ver1.93.16あるいはちょっと前までのversion向け。




  この枠内は追記です。 でも、この枠内の説明だけでインストールできます。

ただし、2014-02-07時点でのウィンドウズ7プロ64ビットという条件下のインストールの仕方です。すなわち、この時点での最新情報です:

・ウィンドウズ7の重要な更新をしていれば、softalkをインストールして、文字を入力するだけで、ちゃんと普通に聞ける。すなわち、ドットネットフレームワークのインストールは不要。しかも、発声エンジンのインストールも不要。理由は、おそらく、重要な更新に含まれている、または、この時点の最新バージョンに同梱、または、もともとWindowsに同梱か?

では、時系列で手順を書きます:
IEでsoftalkのダウンロードページを開き、最新のバージョンをダウンロードする旨のところをクリック(なお、私の場合、ダブルクリックをシングルクリックで行う設定にしているので、クリック=ダブルクリックの意味の場合が多いです。)
下の方にメニューみたいのが現れるが、その中に開くとか保存とかが表示される。 
ZIPファイルなので、保存を選択
フォルダーを選択
PC内のダウンロードしたものをすべて表示するフォルダーが出た(私の設定の場合であり、設定によっては、いきなり、STN019305というフォルダーが出るのかもしれない。なおSTN019305とはたぶん、このバージョンの場合のフォルダーの名前だと思う。)。
STN019305をクリック(なお、次行からは「をクリック」という表記は書かなくてもだいたいわかるし、簡潔明瞭なので、書かないことが多いです。)
softalk(ファイルフォルダー)
softalk(アプリケーション)(これをクリックすると、解凍される。softalkwという似た名前のものがあるので注意)
すべて展開
展開
softalk
softalk(左にパックマンの形のマークが有る。このマークはsoftalkのマークであり、アイコンの形でもある)
実行
すると、さっそくそのソフトが立ち上がる。
「「「なお、デスクトップやスタートメニューにショートカットが表示されない。なので、ショートカットまたはそれと同じ機能を持つものを作っておいたほうがよい。そのために→○タスクバーにこのアイコンが出ているので、右クリックして、「タスクバーにこのアプリケーションを表示する」をクリックする。そうすれば、いつもタスクバーから立ちあげれるようになる。○先ほどのパックマンの形のマークがあったsoftalkというところを右クリックして→「送る」→デスクトップ(ショートカットを作成)
」」」
で、試しに、「あいうえお」って入力した。
そして、左下の「▷」マークのボタンをクリックした。
そしたら、なんとちゃんと読み上げている。最近のバージョンは発声エンジンのインストールが不要なんですねー。なので、少なくともウインドウズ7で、しかも、ウインドウズアップデートの重要な更新をやってある場合は発声エンジンのインストール作業やドットネットフレームワークのインストール作業は不要ということが確認されました。

追記:
上記の手順を行なうだけで、英語の読み上げ機能が搭載済みになります。では英語を読ませる手順を下記に書きます:
英語を読み上げさせるには → softalkを起動 → ネットやワープロソフトなどから英文をコピー → softalkに貼り付ける → softalkの上部のメニューの「声」 → Microsoft Anne - English United States にチェックを入れる → 左下の「▷」マークのボタンをクリック → これで英語の発音で読んでくれる。

  ↑ ↑ ↑
上記は2014-02-07時点での追記です。

下記が本題です。2013年の秋時点でウインドウズ7プロ32ビットの例です。 
↓ ↓ ↓


ここに書かれている手順は
◇ 「通常の新規のインストール方法」 であり、それだけでなく、
◇ 「今まで使っていたバージョンがあるならば、今まで使っていたバージョンを残したまま新バージョンも使えるようにするという形でのバージョンアップ(インストール)」でもあります。(両方が同居できる。で、同時起動はできないが、使いたいバージョンの方のアイコンをクリックすることで、使いたい方をその都度選択できる)。 もちろん片方を削除したければ削除もできます。

インストール手順は基本的に同じです。ちなみに、ここに書かれている方法は後者の形を行った際のものです。早い話が、新規のインストールも、バージョンアップのインストールもやることは基本的に同じってこと。
 
大前提というか不可欠な補助ソフト①
発声エンジンを別途インストールする必要がある。
発声エンジンのインストールについて:
http://www35.atwiki.jp/softalk/pages/16.html#speechのリンク先の
「Microsoft Speech Platformはどこで手に入りますか」
という欄にある
Microsoft Speech Platform の日本語音声合成エンジン(発声エンジン。発声ソフト)
もダウンロードおよびインストールする必要があります。
(インストールといっても、該当するリンクをクリックするだけだったと記憶しています。それだけで、インストールできたと記憶しています。)
(発声エンジンについては、おいらは、既にインストールしていたので、不要だった。

大前提というか不可欠な補助ソフト②
ドットネットフレームワークとかいう補助ソフトみたいのをインストールする必要が有る。
softalkの該当ページの上の部分に「ご利用にはMicrosoft .NET Frameworkが必要です。」と書いてある。で、Vista以降のOSには標準搭載されているとこのページに書かれている。なのでXPとかの場合はマイクロソフトのサイト内検索とかで探してダウンロード・インストールするのだと思う(おいら、以前、XPを使っていた時やったはずだが)
追記(2013-10-25):
おいら、もはやXPを使っていないのだが、たぶん、ウインドウズアップデートを開くと、重要な更新とそうでない方の更新(たしかオプションの更新)があるはず。その、オプションの更新の詳細を見て探せばドットネットフレームワークとやらがあるんじゃないかと思う。

で、下記に手順を書くのだが、これはおいらが今回やった際の出来事を単に時系列で書いたものです。やったことや発生したことをすべて書いたつもりです。ですので、詳しく書きすぎて、かえってわかりづらいかもしれません。あしからず。
では、手順です
ソフトークをバージョンアップ(ver1.91をver1.93.02へ)したのでその手順を書きます。(なお、灰色に書いた部分は余計なことだし、理解不能かもしれないなので、読み飛ばしたほうがいいです。)
設定内容をPrintScreenで画像にとって保存した(新バージョンの設定の時に参考になるから。なお、FAQの7番を見ると「現バージョンの設定ファイルをそのままご利用下さい」と書いてあるのでそれのほうがいいのだが、おいらは一つ一つ設定しなおした)。
既に、旧バージョンのソフトークを起動していたなら、閉じる。
IEでhttp://www35.atwiki.jp/softalk/をひらく
左のメニューの ダウンロード をクリック
softalk の欄にある ダウンロードをクリック
すると、 【最新バージョン】 ver1.93.02 というリンク元がある。 
そのリンク元にマウスポインターを当てたら、「・・・・・.zip」とIEの左下に出たので、圧縮ファイルをダウンロードするのだとわかる。なので、ダウンロードする際は 開く でなく 保存 のボタンを押す事になる。
で、実際、そのリンク元をクリックし、出てきたダイアログの中の 保存 というボタンを押した。
すると、下の方に ファイルを開く や フォルダーを開く が出てきたのでとりあえずフォルダーを開くを押す。
そしたら、ダウンロードというフォルダーが出てきた。ソフトークの方で用意したフォルダーかと思ったら、おいらのパソコンのフォルダーだった。まあ、それならそれでいいので、今ダウンロードしたはずの「・・・・・.zip」というファイル名でしかもダウンロード日時が今さっきのを探した。そしたらすぐに見つかった(このように、たとえ、クリックを間違えても探せばいいので大丈夫ってこと)。
で、そのフォルダーをクリックしたら、 softalk というフォルダーが現れた。
で、その softalk というフォルダーをクリックしたら、2つのフォルダーと7つのファイルが現れた。
その一つのファイルとして、softalk.exeというファイルがあった。でも、このファイルのアイコンはいつものソフトークのアイコンでないので、まだクリックしないでおく。
で、helpというフォルダーをクリックした。するとhelp.chmというファイルになった。このファイルはこのソフトークのサイトのFAQに「help¥help.chmファイルを右クリックし、プロパティを選んで「ブロックの解除」ボタンを押して下さい。」と書いてあるので、そのとおりにやる。でも、うまく行かなかった。なので、このhelpについては無視することにする。
よく見ると、readmeファイルがあった。なのでそれをクリックした。でも、ダウンロードやインストールの方法が書いてなかった。
で、先ほどの、softalk.exeというファイルをクリック。そしたら、
すべて展開 実行 キャンセル という3つのボタンが出てきた。先ほど書いたとおり、このファイルはソフトークのアイコンでできていないので、名前だけ softalk.exe っていうだけであって、実態は圧縮ファイル(zipファイル?)だった。圧縮ファイルなので すべて展開 をクリックした。
すると、「展開するフォルダーはこれでいいですか?」という旨のダイアログが出たので、そのダイアログの下の 展開 というボタンを押す。
すると、新たなフォルダーのウインドウが開いた。そのフォルダーの中に softalk というフォルダーが出てきた。
そしたら、そのsoftalkというフォルダーには2つのフォルダーと7つのファイルが現れた。先ほどとよく似た中身になっているが、よく見ると、その7つのファイルのひとつの softalk のファイルのアイコンはsoftalk のアイコン(水色のパックマンみたいな形のアイコン)になっていた。これはどういうことかというと、おいらの経験上言えることなのだが、圧縮ファイルというものはこのように 解凍前のフォルダー と 解凍後のフォルダー という見た目が似たフォルダーが現れるってこと。おいら、ソフト制作にはあんまし詳しくないので、このからくりはよく知らないが、事実としてこういうことなのです。ソフト制作に詳しい人から見れば、「そんなの当たり前じゃん」って言うだろうけど。  ps:例えで說明してみます→イヌイット族の人が福袋を通販で注文した。そしたら宅配便で大きな一つの袋が届いた。その中には氷で覆われた2つの段ボール箱と氷で覆われた7つの品物が入っていた。覆っている氷を解凍した。当然、2つのダンボールと7つの品物は氷で覆われなくなった。  こんな感じかな。
で、このパックマンみたいなアイコンのsoftalk.exeをクリックした。
すると、実行ボタンが出てきた。その実行ボタンの近くに「このチェックを外せば今後はsoftalk.exeをクリックするだけで、いきなりsoftalkが起動するよ」っていう旨の内容が書かれていた。なので、通常はチェックを外すのだが、あとででもできるので、そのままにして、実行ボタンを押した。
すると、softalkが起動した。
とりあえず、ヘルプ→バージョン情報をクリックして見たら、
softalk ver 1.93.2
と書かれていた。これで、インストール(バージョンアップ)は成功したはず。なお、今までのは自動的に削除されるようだ(実際は、削除はされたのかどうかは知らないが、もはや使えないので削除されたのと同じこと。)。それと、関係ないことだけど、言葉の使い方として、これは上書きインストールとも言えるのだろうか?設定は引き継がれないので、どうなのだろうか?「前バージョンを自動削除する形でのバージョンアップ(インストール)」って言えばわかり易い表現だと思う。まあ、これは余談だけどね。 ←あとでわかったことだが、「旧バージョンを残したまま、新バージョンもインストールされる。両者をひとつのOSに同居させることになる。その際、『さっきは、新しいバージョンのほうを使ったけど、今度は、古いバージョンのほうを使おう』っていう風に選択的に使える。両者は、設定は共有していないので、例えば、『バージョンはどっちでもいいけど、設定は旧バージョンの設定のほうを使いたいので、今回は旧バージョンの方を使おう』っていうふうな使い方もできる。なお、片方を削除したければ削除もできる。設定は引き継がない。」ということです。 

さて、実際に使ってみた。ちゃんと動いた。これはすごい。なんと、3倍速にまでグレードアップしている。
PS・・・改善点はまだまだいっぱい見つかった。以下に整理しておく。なお、このページ(今見ているページ)では公式ページには書かれていない改善点も書いた:
◇読む速度が、最大2倍速が最大3倍速になった。
◇速度のレベルやボリュームレベルをスライダーだけでなく、数値入力でも設定できる。例えば、速度のスライダーの隣にある数値入力枠に2.57って入力すると、2.57倍の速度に設定される。
◇「々」という漢字を適切に読んでくれるようになった。今までは、「国々が」は「くにが」とよんでいたのが、こんどはちゃんと「くにぐにが」と読んでくれる。
◇たとえば「先生は」などのような主語などで使われる助詞の「は」はいままでも「わ」と発音してくれたのはいいのだが、単語の直前にある「は」を「わ」と読んでしまっていた。新バージョンでは後者はちゃんと「は」と読むようになった。でも、その副作用なのか、たまに(「たまに」という程度の頻度です)、前者の場合、「わ」と発音すべきところを「は」って読むことがある。これは、プログラムは命令通りに働いているのだけど、人間の言葉は必ずしも文法や規則通りでないってことか?まあ、ちゃんと読ませたいなら、オプション→環境設定→読み上げのところで一つ一つ登録すればいいのだが。
◇オプション→環境設定→読み飛ばし という設定が新たにできた。これはものすごく便利。なお、前バージョンでは正規表現を利用した。この正規表現の利用については当ブログサイトの文章をコピーするだけで朗読してくれるフリーソフト(読み上げソフト)に書いた。ついでに言うが、2ちゃんねるの「名前 投稿日時 ID」の行の読み飛ばしは正規表現を利用したほうが読み飛ばしただなってわかるので便利とも言える。つまり、新機能の読み飛ばしだと、当然、予告なしに読み飛ばすので、読み飛ばしたのかどうかに気づきにくい。反面、正規表現を利用したのだと、読み飛ばしでなく読み替えなので、読み替え単語が発音されることで気づくっていうこと。

---
とりあえず、下記のような設定にした(下記は当サイトのもうひとつのソフトーク関連のページからの抜粋です)。
「オプション→環境設定→その他」 のところにはおいらは何にチェックを入れているかというと、 
✔ 引数をファイル名/オプションとして処理する
✔ 長文に自動で句読点を付ける
   ENTERで再生&クリア
✔ 読み上げ内容をタイトルに表示
✔ クリップボードを読み上げる
   設定にUnicodeを使用する
   長文制限
   -
上記のとおりにチェックした前提で、もっと便利な使い方があります(副産物的な応用です)。
先ほど、
「文章を右端で折り返す」という設定もしておいたほうが良い。そのやり方は:
オプション→環境設定→表示→「文章を右端で折り返す」にチェックを入れる→閉じる
と私が書きましたよね。
この「文章を右端で折り返す」にチェックを入れる際、そのダイアログで、フォントのサイズをやや大きめにしておくと便利です(例えば、フォント名:MSゴシック。サイズ:20)。なぜかというと、かなり小さい文字で書かれているページの場合、マウスでその文字(通常は文章)を選択して黒くする→右クリック→コピー。 そうすると、ソフトークのウインドウに自動で大きな文字になって見れる(音読もしてくれるのは当然だが)。また、背景が黒くて読みにくいウェブページも同様にすると、背景が白で読めるし。





追記(2017-04-25):
いわゆる速読は、科学的、実証的に不可能だと証明された。反例(実証例)についても書いてある。
 ↓ こちらのリンクのとおり。
「速読」は科学的に不可能だと証明されて、気持ちがとてもスッキリした! 
(http://tomitoko.com/archives/8194)
 ↓
上記リンク先のとおり、そういうことなんです。
なので、このソフトで、3倍速にすれば、いわゆる速読の達人と同じレベルで速読ができるということなんですよ。
まあ、いわゆる速読の達人は、飛ばし読みで内容を把握するという尊敬すべき技術があるのはたしかなので、それにはかなわないが。


┃..┃
┃スポンサードリンク

 

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿(管理者の承認後に反映)(すいませんが、迷惑投稿が多いので承認作業は遅れがちです)

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://superportal.blog17.fc2.com/tb.php/168-fc17ea15
全ページの一覧
↓↓↓
前半(最近) 後半


目次
↓↓↓

◆◆◆

人気ページ一覧

年齢・干支の早見表 2017年用(表型)
学年と年齢の早見表
学年と年齢の早見表(印刷向き)
学年と年齢の早見表の覚え方

スマホ・携帯用
┣●年齢干支
┃┗2017年用
┗●年齢・学年





日本が海外にお金をばらまき、国内で増税している理由 (新タブで開く)
タイムロック箱でダイエットもゲームやネット中毒も解決
Gmailの良い点悪い点
Gmail経由で迷惑メール対策1
Gmail経由で迷惑メール対策2
Gmailのエイリアスの裏ワザ
文章をコピーするだけで朗読してくれるソフト
電源がある店が探せる
軽くて便利なスマホ用充電器
暗算で頭の回転力アップ
googleクロームのブックマークの裏ワザ
googleクロームではワンクリックでブックマークや履歴が見れる (新タブで開く
メモができるクロームのブックマーク (新タブで開く)
にんにくの匂い(におい)を消す方法
にんにくの(匂い)においを確かめる方法 (新タブで開く)
かんすい無しのラーメン(簡単に作れる)(新タブで開く)
スライサーやおろし器具で指に怪我をしない方法 (新タブで開く)
指定時間にならないと開かない箱や冷蔵庫(ダイエットやネット中毒用) 
ふりがな辞典

お天気ポータル (新タブで開く)




当ブログサイトについて

SI系タイムスタンプ及び行政書士系タイムスタンプ済み (当ブログサイトに記載された日時とは無関係です)




ブログ内検索
ひらがなとカタカナを区別して検索されます
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
最近のトラックバック
プロフィール

asdfgwww

Author:asdfgwww
FC2ブログへようこそ!

ブロとも申請フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード

Appendix






◆ ◆
フレッツ光(光ファイバー)
子猫(子ネコ)






┃┃
┃ ┃