Gmailのエイリアスの超便利ワザや応用(利用)例。エイリアス=(プラスやドットの記号付きの便利なアドレス)

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   Gmailのエイリアスとは 

例えば、abcde@gmail.comのメールアドレスを持っていたとする。その場合、abcde+fgh@gmail.com(fghは任意)というメールアドレス宛に送信してもabcde@gmail.comと同じ相手に送信できる。受信した人にはabcde+fgh@gmail.com宛のメールだと表示される。
もう一つのパターンがある。
例えば、上記と同じく、abcde@gmail.comのメールアドレスを持っていたとする。その場合、a.bcde@gmail.com(ドットの位置や数は任意)というメールアドレス宛に送信してもabcde@gmail.comと同じ相手に送信できる。受信した人にはa.bcde@gmail.com宛のメールだと表示される。
このようにGmailにはおまけの機能がある。これを工夫(利用)すると、ものすごく便利。このページにはこの工夫(利用)をたくさん書いた。


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Gmailにはエイリアスという便利な某機能があります。でも、普通に説明しても、やや理解が難しいので、日常生活を例にとって、すぐ後(約15行後)にそれによく似たメールの機能の説明をします。
例えば、住所と宛て名が「・・・12番地8丁目3号 山田マンション316号室 鈴木正広様」っていうのがあったとします。当然、この住所と宛て名に送れば、ちゃんと届きます。
でも、「・・・12番地8丁目3号 山田マンション316-a号室 鈴木正広様」って書いて送っても同じ所に届きます。もちろん、-bとか-cとかのように、複数の住所を作って教えてもいいです。
で、これを利用すると、基本的に2つ(次の①と②)の裏技ができます。
① 怪しそうなアンケートに自分の住所を記入する場合、わざと後者のように書いておきます。後日、後者の住所で不審な悪徳業者らしきところから郵送物が届いたなら、アンケートの会社が住所をバラした(教えた)ということがわかります。
② 郵便受けを2つ設置しておき、片方は前者の住所を書いておき、もう片方は後者の住所を書いておきます。すると、発送元を分けて届けてくれるってことになります。

詳細説明(基本)
たとえば自分のアドレスがabcdef@gmail.comだとして、abcdefのすぐ後に「+任意の文字」を加えても(すなわち、たとえばabcdef+kuruma@gmail.com)、受信アドレスとして使える。どう利用するかというと、前述の①や②と同じようなことができます。すなわち、まず、①の場合だが、怪しそうなところにメールアドレスを教えるときは、abcdef+a@gmail.comとかにしておく。すると、スパムメールが将来来た場合、どこからメールアドレスが漏れたのかがわかる。
次に、②の場合だが、このようなメールアドレスをメールマガジンなどに教える。すると、そのメールマガジンから来るメールは、通常のメールアドレスでないとラベル機能が判断する。前もって設定しておいたラベル機能で、そのメールマガジン専用のラベルを自動的に付けることができる。すなわち、自動的に整理できるということだ。
もっと好都合なことがある。それは、「+」を末尾に追加するパターンと同じ考え方で、「.」を間にはさむパターンである。たとえば、a.bcdef@gmail.comとかa.bc.d.ef@gmail.comとかab....cdef@gmail.comとかです。ヘルプでの説明 ヘルプでの説明(簡潔明瞭。「+」方式の説明だけですが、「.」方式も同じことです) 

コメント:
「.」が利用できるのはものすごく便利なことである。欠点も無くはないのですが、以下の対処法や利用法の記述を読めば、物凄く便利だということを認識できると思います。
「+」の利用だと「あれ?メールアドレスにこんな記号使われるんだっけ?」と疑われるかもしれない。ところが、「.」の利用のほうだと、それほど疑われない(今、「疑い」という表現をしたが、これについて: 実際は、別に嘘をついているわけでも騙しているわけでもない。それはともかくとして、私はいくつかこの「疑い」への対処法を考えました。すぐ下に書きます)。

「「「
上記のa.bcdef@gmail.comを例にとって説明します:
1.受信する時、ちゃんと「a.bcdef@gmail.comへのメールです」という旨の表示でメールが来る。すなわち、「abcdef@gmail.comへのメールです」という旨の表示でない。(まあ、このためにこの機能を使っているので(= これを前提に使っているので)、当然といえば当然なのだが。)
2.しかし、a.bcdef@gmail.comから送ることはできない。すなわち、「a.bcdef@gmail.comに送ることはできるが、a.bcdef@gmail.comから送ることはできない。どうしても、abcdef@gmail.comから送らざるをえない。」(少なくとも私の経験や知識ではそういうことです<実際、いったんabcdef@gmail.comを誰かが自分のメールアドレスとして取得すると、もはやその人も他の人もa.bcdef@gmail.comなどを送信用として別個の取得することはできない。まあ、論理で考えても、こうならざるを得ないし>。っていうか、Gmailのヘルプの説明のリンク先を読んでもそう理解できるし。)。なので、もし、相手が「ちょっと違うメールアドレスで届いたよ」って疑問を言ってきたら、言い訳として、相手に「間違えやすいメールアドレスなので、a.bcdef@gmail.comでもabcdef@gmail.comでも、どちらでも届く設定にしてあるんです。」と言えば良い。あるいは、その言い訳を言った上で、「a.bcdef@gmail.comは仕事関係でabcdef@gmail.comはそれ以外っていう使い分けをしているんです。なので問題ないです。」とでも言っておけばなおさら良いだろう。ほぼ本当のことなのだし。(あるいは、初めてのメールの時などに初めから、そう書いておいたほうが、誠実に見られるし相手も安心するかも。また、イタズラメールでなく本当に私からのメールであることを証明するために、例えば、「・・・のゴルフ場では大変楽しかったです。特に、あのホールインワンには驚きました。それと、あの時、たいへん美味しいたい焼きを頂きどうもありがとうございました。」というふうに私でなければ知らないことを書けば、私からのメールだと確信してくれる)。あるいは、ぶっちゃけっていうか、先ほどのGmailのヘルプの説明のリンク先を教えてしまってもいいだろう。
3.例えば、旅をしていてる時に5人の人と知り合いになり、メールアドレスを教えたとする。でも、後で、メールを受け取った時、「5人のうちのどの人からのメールなのだろうか?」と思うことがあるだろう。まさか「あなたは5人のうちどの人ですか?」なんていう失礼なことは聞けない。それを防ぐために、「a.bedef」や「ab.cdef」というふうに異なったアドレスを5人に教えておく。教えた直後に、たとえば「a.bcdefの人は飲み屋であった人」「ab.cdefの人はゴルフ場であった人」というふうに手帳などに書いておけば良い。で、後で、たとえ上記の「2」の言い訳をしても、初回に来たメールだけ区別が付けばその後のやりとりは送信元アドレスとか名前とかメール内容とかでわかるので、問題ない。さらに、同時に、「このメールはWEBメールなので、今後は携帯のメールのほうの△△△@docomo.ne.jpに送ってください」と言えば相手もなんとなく「そりゃそうだ」って思うだろうし、不信感を払拭できるイメージにもなるし、何より、通常使っているメールを使うことになるし(通常使うメールとして、自分の名前がついたGmail、たとえばsuzukimasahiro123@gmail.com、をもうひとつ作って教えるのでも良いだろう)(「スマホを買い換えたのでこれからはこちらの携帯メールにしてください」という言い方もあるだろうし)。 (一般に、メールアドレスというものは送信元アドレスが表示されるので、一方的にメールアドレスを教えるだけでも連絡がつく。知り合ったばかりだと親密にならない限り、「とりあえず、私のメールアドレスはこれなので、よかったらメール下さい」という形で一方的に教えるだけということも多い。)
」」」

上記よりも、もっともっともっと良い方法を考えつきました。上記で「例えば、旅をしていてる時に5人の人と知り合いになり、メールアドレスを教えたとする・・・・・」という文章を書いたが、このような場合で、もっともっともっと良い方法です(その前に申しますが、私はこの方法は試験的には行いましたが、長期的に実践したことを元に書いているわけではありません。また、便利か否かは、相手がいることなので、ケース・バイ・ケースってことになります)。では本題です:
要約
「「「
abcde+fgh@gmail.comを相手に教える。その際、相手にこうに言う。「『+fgh』は付けなくても届くけど、付けたほうが迷惑メールから簡単に区別できるんです。なので、できれば『+fgh』をつけて送ってください」と言う。
」」」
実際そのとおりなのである。というか、むしろ通常時でもこれを利用して、ラベル機能で迷惑メールから振り分けたほうが実際に便利である。
以下にメリットや利用例(◇あ~◇き)を列挙します:
◇あ・・・「『+fgh』は付けなくても届くけど、付けたほうが迷惑メールから簡単に区別できるんです。なので、できれば『+fgh』をつけて送ってください」と言えば、変だとか不審だとか思われるどころか、「へえ、こんないい方法があるのか。」と思ってもらえる可能性が高い。(上記内容と同じですが、列挙・整理するために重複して書きました)
◇い・・・迷惑メールから自動で分離できる。(当然、事前にそのように設定しておく)。
◇う・・・夫婦や恋人同士でたとえば男性側が女性側に送るメールは必ず、abcde+ijk@gmail.comで送ることにする。すると、このメールアドレスで来たメールは親密さを増す特別メールとか合言葉的メールって感じになる。
◇え・・・緊急とか重要なメールの場合だけこのアドレスを使い、このアドレスから来た場合だけフィルター機能(ラベルで抽出するという形のフィルター機能)を利用して着信鳴動させることもできる(当然、事前にそのように設定しておく)。
◇お・・・ここ数年、メールアドレスも名前も同じという迷惑メールが来るという話があり、実際私も経験しました。どういう仕組みなのかわからないが、これでは迷惑メールには見えないので開いてしまいます。でも、このメールアドレスにすればこの種の迷惑メールを避けれます。すなわち、たとえば「最近、同じ名前でしかも同じメールアドレスで来る迷惑メールが来るんです。なので、当分は、abcde+fgh@gmail.comで送ります」って連絡しておく。そうすれば、この種類の迷惑メールを避けれます。(当然、事前にフィルター設定で自動分離できるように設定しておく)。(フィルターではメールの種類によって着信音を変えれる機能もある)。
◇か・・・(この「◇か」はちょっと複雑なので理解が難しいかもしれない。でも、使っているうちに理解できるようになります。) 「+fgh」は、正規メール証明書付きのメールアドレスとして使える。どういうことかというと、やや説明が長くなるが、以下のとおりです。
一般に「署名付きのメール」というものがありますよね。
例えば以下の様なものです:
=========================
鈴木正広
Suzuki.masahiro@xx.co.jp
東京都△△区△△8-12-3
TEL:03-1234-5678
=========================
これがメールの署名の例です。このようにメールの本文の最後に特別の枠でいつも決まった形式で、氏名や連絡先などを入力して送信するというものです。で、Gmailの+型エイリアスは、それと似ているというか、それ以上の正規メール証明として機能するといえるのです。私から相手への正規メール証明書付きのメールアドレスというか、そんな感じのものが「+fgh」付きメールアドレスと言えるのです。で、上記の例のような、一般に言われている「署名付きのメール」は簡単に真似できるのでなりすましができてしまう。ところが、この「+fgh」(例)付きメールアドレスは、送信者と受信者(または特定のグループ)しか知らないので、論理的にも信頼性があるメール送信と言える(もちろん、事前に、「『+fgh』(例)付きメールアドレスはいわば署名付きのメールアドレスだよ。なぜなら、『+fgh』は特定の人しか知らないパスワードみたいなものなのだから」って連絡しておく。実際、教えた人と教えてもらった特定の人しか、知らない文字列であり、世間ではそれをパスワードと言っている。)。  相異点(違い)→世間で言っているいわゆるメールの署名は「このメールは確かに私のですよ」というふうにメールを出す人が送信するものである。ところが、ここで説明しているエイリアスを利用した署名的なメールは、ちょっと違って、立場が逆である。すなわち、「このメールはあなたが特定の人だけに教えた『+fgh』が付いているメールアドレスなので、私は確かにその特定の人ですよ」というものである。
「『+fgh』(例)は付けなくてもいいのだが、つければ「『+fgh』(例)は迷惑メールでない」とメールソフトが自動判別してくれる。なので、自分が署名を確認しなくても、メールの機能が自動で確認してくれる)  (どうもこの「◇か」という約20行の文章は、初心者にとっては理解が難しいかもしれない。でも、使ってみればそのうちわかってくると思う。
◇き・・・abcde+fgh@gmail.comを名刺に印刷してしまえば良い。今は名刺を自宅のプリンターで作れる時代なので、1枚づつ「+・・・」を替えて印刷できるし。印刷された名刺を受け取った人は全部同じ印刷内容の名刺だと思ってくれるだろう。前述の「旅」の例でメールアドレスを教えていたが、その際、このような名刺を渡すというのもいいだろう。 参考: 名刺作成フリーソフト 名刺作成対応のプリンター一覧(ブラザーの場合はgoogle検索すると良いだろう)

Q&Aコーナー
質問:
「『+fgh』は付けなくても届くけど、付けたほうが迷惑メールから簡単に区別できる。なので、できれば『+fgh』をつけて送ってください」と相手に言った場合、相手は果たして「+fgh」付きで送るでしょうか?
解答:
だれでも、便利で信頼のある方を選ぶので、ほぼ100%の人が「+fgh」付きで送信してくれるはず。便利で信頼性があるとは、具体的には上記の「◇あ」などである。
ps:
一般に受信トレイ(受信メール一覧)には送信者のアドレスは表示されるが、受信者のアドレスは当たり前すぎるので表示されない。言い換えると、受信トレイ(受信メール一覧)には、送信者名・送信者のメールアドレス・件名・受信日しか表示されない。なので「+fgh」(例)付きのメールか否かは受信トレイ(受信メール一覧)を見てもわからない。しかし、受信したメールを開けば、受信者アドレスも送信者アドレス(「+fgh」(例)付きのメール)も表示される。
そこで、メールを開かないで「+fgh」(例)付きのメールか否かを判別させる方法を私は考えました。以下の1と2です。
1.送信者が受信者に「受信メール一覧を見るだけで『+fgh』のアドレスだとわからせるには、件名に「プラスfgh」とか「+fgh」とかのフレーズを付けるのです。例えば、
「待ち合わせの件。プラスfghアドレス使用。」
という件名にすればいいのです。 
2.受信者が「受信メール一覧を見るだけで『+fgh』のアドレスだと気づく方法」は、+fhgのラベルを作っておけば良い。そうすれば、+fghのラベル内にあるので、「+fgh」付きのメールだとわかります。
余談だが、これに関連することなのでひとこと申します。メールの件名(題目)に合言葉みたいの単語(例:「待ち合わせの件。合言葉「ウルトラマン」」という件名)とか、当人同士しか知らないこと(例:「先日もらったキティちゃんのぬいぐるみの件」という件名)とかを書いておくと、メールを見逃される心配がない。あるいは、名前(例:「山田たかしより。待ち合わせの件。」という件名)やニックネーム(例:「ハマコーより。待ち合わせの件。」という件名)を件名に書いておくのも良い(特に、しばらくぶりにメールを出す場合はそうしたほうが見逃されない)。 追記(2013-12-09): 便利なページを見つけました。 Gmailのエイリアス「+」に対応しているサイト  エイリアス「+」未対応のサイト
 
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