Gメールの良い点・悪い点の研究・比較。Gmailは本当にすごい

クリックするとページ内の該当部分へ飛びます。(2017-05-16に部分的に追加編集しました。)
↓↓↓
 良い点  悪い点 ←本題┃コラム→  電子メールとは   Gmail総合案内  
最近、列挙の順を変えました。おおむね興味ある順にしました。
┃スポンサードリンク


では、Gmailの良い点から箇条書きで説明します。

● GmailはGmail自身が送信時にウイルススキャンし、受信時もウイルススキャンし、メールを開くときもウイルススキャンする。Gmailのヘルプにちゃんと書いてある。そこにはこう書いてある:「Gmail では、メールを受信したときだけでなく、メールを開くたびに自動的に添付ファイルでウィルスがスキャンされます。また、送信する添付ファイルでもウィルスがスキャンされます。」。これはほんの一例です。もっと詳しい説明はこのページ内の約150行下をご覧ください。
■ 最大使用可能な容量が15GB(2016年10月3日 2015年7月上旬 時点でも確認済み)。 メール業界では最大。 ┃
 過去の私の記述→ 最大使用可能な容量が6GB(2009年10月前後)、7.394GB(2009年11月24日時点)、10GB(2012年9月10日時点)、10.1GB(2012年12月7日時点)。なお、15GBの時代になってからは同一アカウントではgoogleドライブとgoogle+も含めての15GBである。ということは同じアカウントでgoogleドライブとgoogle+を使わないなら、Gmailだけで15GBも使えるということである。
■ ラベル、すなわち、メールに目印を付けて、分野ごとに振り分けられる。これは、単なる振り分けではなく、たとえば、友達関連と仕事関連に振り分けてた場合、両方にまたがる人は両方にラベルが付けれられる。従来のようなフォルダー方式だと、片方にしか入れられないという欠点があった(フォルダーとラベルの違いを示した比較ページ)。ラベルの使用やラベルの編集については約8行下に説明のリンクがあります。
下記枠内はコラム扱いですので、飛ばして読んでもOKです。
最新の形式のGmailのヘルプ(←リンク先の虫眼鏡を押すと検索できる)
● Gmailをはじめる (登録 移行 送受信 基本設定)
● アカウント (ログイン・ログアウト 設定 複数アカウント
● 受信 (削除 アーカイブ 既読・未読 受信トレイの表示と整理 表示間隔 メールの検索 疑わしいメール 迷惑メールについて 迷惑メールやゴミ箱の検索 )
● 送信 (宛て先の指定 作成 配信 別アドレスメール)
● 迷惑メールの削除 フォルダ(フォルダーとラベルの違い) ラベルの使用 ラベルの編集 フィルタを使用 スター付きのメール スレッド )
● セキュリティとプライバシー ポリシー 
リンク先はひんぱんに更新されるのでリンクが変わっていたらGmailのヘルプ(右上の虫眼鏡で検索できる)をクリックしてください。
 
■ 不正アクセス対策や迷惑メール対策やウイルス対策ががかなりすぐれている。もしかすると、メールの中で最高かも。以下で詳しく説明します。

不正アクセスについて:
◆ すべてのGmailは暗号化されている。その証拠にGmailのサイトやGmail自体のアドレス(表示するページのURL)は常にhttpでなくhttpsとなっている。
◆ 前回や最近のアカウントのアクティビティがわかる。どういうことかというと、例えば、万一、他人が不正アクセスした場合、その日時・国名・ipアドレス・ブラウザなどがわかる。詳しく言うと、Gmailのトップページの一番下の部分に最近のアカウントのアクティビティという欄があり、そこに例えば、「5時間前」と書いてある(クリックは不要)(自分のアクセスの記録であっても他人のアクセスの記録であっても表示)。それだけでなく、最近のアカウントのアクティビティの一覧(日時・ipアドレス・ブラウザ名など)も見れる。見る方法はその一つ下の部分にある「アカウントのアクティビティの一覧」をクリック。 しかも、その一覧の上の部分には、例えば「このアカウントは他の場所からアクセスされていないようです。」というふうに一言コメントというか要約まで書いてくれる。また、そのぅような不正な操作があった場合、画面にアラートが表示される。詳細(Gmailのヘルプ内) 
 
◆ いつもと違う環境(例えば、端末が違うとか、プロバイダーが違うとか、OSが違うとか  <たぶん機器識別暗号・macアドレスも>)からログインしようとすると、たとえ正しいパスワードでログインしようとしても、不正アクセス・不正ロクインとみなされる。これは、いっけん不便のようだが、不正アクセスの究極的な防止対策とも言える。なので、Gmailはビジネスや超極秘内容の通信でも安心して使える。でも、本人(メールアドレスの所有者)がいつもと違う環境からログインしようとした場合でも、ログインできなくなるので困ります。もちろん解決策はあります。
以下の枠内はこの解決策(複数ある)です。でも、長い説明になるので、飛ばして読んでも大丈夫です。
(2016-12-14。更に、2017-03-14には読みやすいように改訂):たとえば、旅行に行った場合などで、スマホの調子が悪くて自分に来たGmailのアドレスにアクセスできないとする。そういう場合は、しかたなく、友人やネット喫茶やホテルのパソコンなどを借りて自分のGmailアドレスにアクセスする。すると、Gmailの場合は、いつもの環境(プロバイダーや場所や端末機など)と違うので、とりあえず、悪意のある第三者による不正アクセスの疑いありとみなされる。なので、単にGmailアドレスとパスワードを入力しただけではアクセス出来ない。この場合は、「本人がアクセスしてない可能性がありますので、登録済みのもう一つのメールアドレスを入力するか、登録済みの電話番号を入力するか、登録済みの秘密の質問に答えてください」と聞かれる(これらの事前の登録は推奨であって義務ではない。すなわち、この事前の登録は必須でなく任意)。なお、秘密の質問についてだが、秘密の質問は意外と、安全でないとかで、最近は使えなくなっている場合がある。以下は、秘密の質問が使えないという前提で対処法を書きます。(((秘密の質問は、意外に安全でないという考え方から、現在は、廃止されているようです(でも、どういうわけか私の場合は、まだ有効だった。なので、徐々に廃止しているのだと思う)))
対処法:
いつもと違う環境なので、Gmailにログインできない → そのかわり、「登録済みの電話等で確認番号を送るので、電話番号が登録されているならその電話番号を、メールアドレスが登録されているなら、そのメールアドレスを、ここに入力してください」というダイアログが表示される → 電話機能が使えるなら、電話番号を入力すると、その電話番号の電話(通常はスマホの電話番号)から確認番号が送られてくる(電話の場合、機械音声で確認番号が聞こえてくる)(SMSが使えるならSMSで送られてくる)。登録済みのメールアドレスからなら当然、そのメールアドレスにログインして確認番号を確認する(スマホの調子が悪くてスマホで登録済みの携帯電話やSMSやメールアドレスが使えないなら、ネット喫茶のパソコンを使って登録済みのメールアドレスにアクセスして受信する。)→ その受信したメールに確認番号が表示されている → 今までログインできなかった自分のGmailにログインを試みる → ダイアログが出る → 確認番号をダイアログの入力欄に入力してボタンを押す → さっきまでログインできなかった自分のGmailにやっとログインできる(以後は、パスワードさえ入力すればその環境で普通にログインできる。でも、もしネット喫茶でログインしたなら以後は逆に他人がネット喫茶からアクセスしたら困るので、帰宅後はパスワードを変更したほうがよい。)。
今度はおいらの経験を書きます。以前にやった記憶があるのでそれも書いてみます → 新たなスマホを買ったので、自分のgmailにろぐいんをしようとする → いつもと違う端末なのでログインできない。そのかわり登録済みの電話番号か登録済みのメールアドレスを入力しろというダイアログが出る → 登録済みの電話番号を入力する → すぐにその電話にgmailの会社から電話がかかり、聞いてみると、機械音声で確認番号が聞こえてくる → その確認番号をメモする → 先程のダイアログを見ると確認番号入力欄があるので入力してボタンを押す→ すると、ログインできなかった自分のメールにログインでき、通常の受信閲覧や送信ができる。(なお、この確認番号はたしか30分ぐらいしか有効でない。それが過ぎてしまったなら、同じことを再度行えば良い)。(追記2017-05-16:Gmailで、アカウント作成時やログイン時に電話番号やもう一つのメールアドレスを、強制ではないが執拗に聞かれたりするのだが、その時に、メルアドや電話番号を教えておけば、そこに確認番号がやってくる。)

でも、こんなことは面倒だという方もいるでしょう。そういう場合は、自分のGmailにログインすることを今回は諦めるのです。ではどうするのか。
そういう場合は、他のメール、例えば、ヤフーメールとかgooメールとかプロバイダーのメールとかで相手に送信するのがいいですね(応急的に、その場でメールアドレスを作ってもかまわない)。
そして、公衆電話などで、「いつも使っているGmailが事情があって使えないので、今から応急処置的な即席のメールを送ります。そのメールアドレスは・・・です。」と言えばよい。

この枠内はもっと深く書いてあります:

このように電話で事前に事情を話してから、メールを出すのが良いが、相手の事情などで電話で通じないときもあるだろう。そういう場合は、その即席のメールをいきなり送らざるをえない。以下にそのスムーズな手順を書きます:
相手はいつもと違うメールアドレスで来るので、メールを開かない場合がある。それを防止するために、メールのタイトル(件名)は「旅行の件」とかでなく「田中です。新宿のスタバでコーヒーを飲んで以来ですね。いつものメールが使えなくなった。」とかいうふうに、自分と相手しか知らない内容をタイトルにすると良い。そうすれば、送信者名とタイトル名は受信一覧に表示されるので、不審なメールだと思われて本文を読まずに削除されてしまうことがない。(長いタイトルは通常使用では途中までしか表示されないので、重要な単語が前に来るように書くと良い。)→→→2016-12-25追記→→→もっと良い方法を考えました→→→メール2通(3通でも良い)を連続して送るのです(その際、語順や文の順を変える)。例えば、1通目は「田中です。新宿のスタバでコーヒーを飲んで以来ですね。いつものメールが使えなくなった。」で、2通目を「田中です。いつものメールが使えなくなった。新宿のスタバでコーヒーを飲んで以来ですね。」にするのです(当然、発信者名は同一です)。そうすれば、受信トレイの新着一覧で同じ発信者から2行に渡って来ていることがわかるし、ちょっと見るだけで状況がわかる。すなわち、「いつもと違うメールアドレスだけど、田中さんからのメールが来ているぞー!あっ、いつものメールアドレスは使えなくなったのかぁー」と気づくのです。

おいらのコメント:
このセキュリティー対策はすごいですね。これなら、ビジネスや超秘密内容の通信であっても、Gmailを使うなら、不正アクセスはほぼ不可能になるので、全く安心ですね。

◆ 2段階認証
簡単にいえば前述(3行前までの記述)の機能は標準なのだが、もっと確実・便利・簡単にする無料オプションです。
セキュリティーコード(前述の確認番号のこと)をつかう方法だけでなく、事前に作っておいたUSBメモリーを差し込むことで同じことができる。専用アプリを使うこともできる。もちろん、いつも使う自分のPCやスマホなどだけは、アカウントとパスワードだけでいつもログインできるという方法も選択できる(事前に設定しておける)。その事前設定をしないなら、アカウントとパスワードに加えてセキュリティーコードや前述したUSBやアプリを使う。外出先でスマホが壊れたり紛失したりしても、ネット喫茶や知人のパソコンにそのUSBメモリーを挿せばOK。
googleの公式の説明および設定ページ:https://www.google.co.jp/intl/ja/landing/2step/#tab=how-it-works


 
◆ Gmailはパソコンには保存されず、常にサーバーに保存される(= クラウドで保存)。
◇ 「クラウドは嫌だ、自分のPC内に保存しておいたほうが安心だ」と思う人もいるでしょう。その場合は、コピーして保存しておけば当然PC内に保存できる。
ところが、
◇ 確率統計的に言うと、自分のパソコンが無断使用されたり盗まれたりする確率のほうが、メールサーバーが壊れて復旧できなくなったり、パスワードが流出したりする確率よりはるかに大きい。その上、たとえパスワードが流出しても、パスワードを変更した時点でもはや盗み見されなくなる。(ただし、盗んだ人とかが、パスワードを変更してしまったら、自分はそのアカウントを使えなくなる。まあ、自分は不正アクセスの犯罪の被害者という立場なので、気づいた時点でヘルプとかを見て対応すべきだが。)
◇ パスワードをパソコンに記憶させておかないかぎり、たとえ、ノートPCを盗まれたり、デスクトップPCを無断閲覧されたりしても、盗み見される心配がないと、とりあえずいえる。でも、日常生活的な意味ではそのとおりだが、厳密に言うとそうではない。どういうことかというと、パソコンを盗まなくても、パスワードだけわかれば、Gmailにかぎらず世界中のあらゆる人のメール内容がわかってしまうんです。これはWEBメールの場合はもちろんですが、POPメールでもやや面倒ながらわかってしまうんです。っていうか、最近のPOPメールはほとんどがWEBメールの機能も持っているので、盗み見の手段が2つあるという意味で、もっと悪い。(ただし、サーバーに保存されていることが条件だが)。で、この段落は、何を言いたいのかというと、WEBメールであろうとPOPメールあろうと、どんなメールであろうと、パスワードが分かればメール内容がわかってしまうっていう、すこぶる当然の話。
◇ メール内容をPC内に保存とクラウドで保存はどちらがいいかについて:
 メールをPC内に保存しておくと良い点:
1 サーバートラブルやパスワードを忘れてしまった場合でもとりあえず今までのメール内容は見れる。
2 サーバーに不正アクセスされても安心(ただし、PC内に保存したら、サーバー内の該当メール内容は削除することが条件)。
 クラウドで保存しておいたほうが良い点:
1 パソコンがウイルス感染されてデータ復旧できなくなっても、他のパソコンを使えば今までどおり使える(当然過去メールも見れる)。
2 パソコンを無断で使用されたり、パソコン自体を盗まれたりしても、パソコンにパスワードが記憶されていない限り盗み見されない。たとえパスワードが記憶されていても他のパソコンでアクセスすることでパスワード変更できるし。
これについてはこちらのページ(別ウインドウ)もためになります。

これに関することで追記(2016-10-03):
スマホの場合で「アプリのダウンロード画面での権限の確認」で(Gmailのアプリの話ではなく、アプリ一般の話です。)
「アプリ開発者にファイルを送信することを許可する」という旨のことが書かれていることが意外に多い(Gmailのアプリの話でなく、アプリ一般、すなわち、スマホのアプリのこと。かなり多くのアプリがこれを歌っている。)。これは、大手のアプリメーカーでも、これが書かれていることがある。個人や弱小のアプリメーカーもこれが書かれていることがある。
なので、スマホにメールを保存しておくと不安である。でも、Gmailのようにクラウドに保存なら、心配が少ない。。

迷惑メールについて:
◆ フィルター機能を利用できる。フィルター機能の使い方(手順)はこちらのページ(Gmailの公式ページ)のとおり。このフィルター機能は迷惑メールを振り分けるだけでなく、特定の人や会社からのメールを振り分けたり、特定のキーワードを持ったメールとか、逆に特定のキーワードを持たないメールとか、特定のドメインからのメールとか)の振り分けもできる。
└ このフィルター機能は携帯やプロバイダーや他のwebメールの迷惑メールまで対策してくれる。どういうことかというと、それらのメールをGmailに転送させてGmail内でふるい分け」するというもの。詳しい手順はこちらのページ(当サイト内)を御覧ください。
◆ ラベルを利用する方法もある。ラベルの使い方ページ(Gmail公式ページ)。例えば、AくんとBさんとC社からのメールだけを、ラベルという方法で振り分けること。しかも、このラベルを付けたメールだけ着信音や着信バイブを作動させることもできる(フィルター機能で振り分けたメールだけ着信音やバイブってこともできる)(ただし、専用アプリケーションやアプリが必要。詳しくはこちら。なお、アンドロイドスマホでは標準でこの機能が付いている)。iphoneの場合は専用アプリを入れればOK.あるいはiphoneに標準搭載されているプッシュ機能を利用する。
◆ Gmailはエイリアスという機能があり、これを利用する方法もある。詳しい説明は、こちらのページ(当サイト内)を「迷惑メール」でページ内検索するとわかります。
◆ Gmailの場合、流行(悪い意味での流行)している迷惑メールは、流行の初期(ほんの数日)以外は、そもそも、あなたにその迷惑メールが来ない。どういうことかというと、各ユーザーにとっての迷惑メール(すなわち、世界中の他の人へ来た迷惑メール)はあなたへやって来る場合も迷惑メールである可能性が高い。他の人が迷惑メールフォルダーへ移動したなどの傾向をGmail社のサーバーが読み取って、分別することにより、削除の操作しなくても、そもそもあなたへそのメールが来なくなる。まあ、「もしかすると、迷惑メールでない可能性があるメール」はとりあえず、あなたへメールが来るが、ほっておくだけで、迷惑メールフォルダーに隔離され、一ヶ月たつと自動削除。これについてはこのページの最下部の追記をご覧ください。(Gmailでは迷惑メールフォルダーとは呼ばないで[迷惑メール] ラベルと呼ぶが、当ページではとりあえず、迷惑メールフォルダーと呼びます。)(ちなみに、Gmailは世界共通仕様だが、YahooメールやOCNメールなどのほとんどの日本のメールは日本独自。なので、Gmailは後者と違ってウイルスや迷惑メールの対策を海外と共有していて、海外からの攻撃にも強いと思われる。)
◆ 連絡先リストに相手のメールアドレスを追加しておけば、迷惑メールに分類されない。しかも、内容が明らかに迷惑メール的な場合は、赤い警告マークが表示される。これについての公式ページでの説明はこちら

ウイルス対策について
◆ 一般的に言って、メールに添付ファイルがある場合、その添付ファイルにウイルスが入っていることがある。例えば、友達や自分の会社のパソコンがウイルス感染しているなら、友達や会社のパソコンからのメールの添付ファイルにウイルスが入って来る場合がある。ところが、Gmaiの場合は、あなたのパソコンにやってくる前の段階でそれを削除したうえに、「ウイルス付きの添付ファイルを持つメールが来ていますが、どうしますか?こちらから、相手にその旨をメールしますか?」とかいう注意を受信トレイに記してくれる(そもそもGmailのトップページが受信トレイになっているので、Gmailを開くだけで気づく)。実際、私もこれを経験しました。その時私は「これはすごい」って思いました。 これについては、Gmailの該当公式ページの https://support.google.com/mail/answer/25760?hl=ja にちゃんと書かれている。その部分を引用すると、「添付ファイルからウィルスが検出された場合、そのメールは拒否され、送信者に通知されます。」ということである。・・・※a
┗自動転送の設定をしている場合でも、発信元メールアドレスと中継メールアドレスの両方に配慮した対処をしている。詳しくは下のほうの「追記(2014-04-05②)」のとおり。 
 よく、アウトルックエクスプレス(ビスタ以後は廃止)でメールを受信すると、ウイルスバスターなどのアンチウイルスソフトが「ウイルスが見つかったので、削除しました」などという警告や報告ウインドウが出る。でも、GmailはGmail自身が送信時にウイルススキャンし、受信時もウイルススキャンし、メールを開くときもウイルススキャンする。Gmailの該当公式ページの https://support.google.com/mail/answer/25760?hl=ja にちゃんと書いてある。そこにはこう書いてある:「Gmail では、メールを受信したときだけでなく、メールを開くたびに自動的に添付ファイルでウィルスがスキャンされます。また、送信する添付ファイルでもウィルスがスキャンされます。」。ずいぶんと厳重なんですねー。なお、一般にメールでの感染は添付ファイルが原因である。
ということで、パソコンに通常入れているセキュリティソフトの活躍が不要なので、パソコンの処理が速い。ところで、セキュリティソフトの中では、有料版だとメールスキャンが付いているが無料版だとメールスキャンがついていないというセキュリティソフトがある。ということは、Gmailのみを使うなら、その無料版で足りるということである。なので、実際、私は2009年以来ずっと無料版のセキュリティソフトを使っている。セキュリティソフトは①ウイルス対策と②迷惑メール対策と③ファイアーウォールが肝心なのだが、①は無料のavastやaviraやAVGを使い、②はGmailが自動でやってくれるし、③はウインドウズに標準で備わっているファイアーウォールを使う。また、クロームでは「ヘルプ → ヘルプセンター → セキュリティ、安全、レポート → 安全でないサイトについての警告表示を設定する」でわかる通り、標準で不審なサイトを開かないようになっている。やや重複するかもしれないが、このページの下の方でも説明しています。・・・※b

※a と ※b について:
素朴な疑問として、こう考える人もいるかもしれない:「来る前の段階で削除して、来てからもウイルススキャンして、開くときもウイルススキャンし、さらに送信時もウイルススキャンするだってー?厳重すぎる。本当にこんなに2重3重(4重?)にチェックする必要性があるの?」と思うかもしれない。でも、私見だが、たとえ、正常なメールがやって来たとしても、来たあとでパソコン内で感染することもありうる。また、Gmailから来るメールは安心だが、Gmail以外のメール(例えば、某検索サイトのメールや某プロバイダーのメール)は必ずしもウイルス付きでないとはいえない。 なので、「Gmailからのメールはもちろんだが、たとえGmail以外からのウイルス付きメールであってもGmailで受信するなら安心」ってこと。



■ Gmailは実質的にメーラー(メーラーとはいわば複数メールアドレス対応メールソフト、詳しくは→ ※1としても使える。以下の1・2・3がその詳細。
1.Gmailのアカウントを複数持っていても、Gmailのサイト一つで使える。(https://support.google.com/mail/answer/1721977?hl=ja複数のアカウントに同時にログインという方法である。この方法に慣れれば、おそらく、新着メールを一括して見れるとかのように物凄く便利なのだろう。でも、私は、使いたくなった自分の持っている他のGmailアドレスのアカウントとパスワードを入力してログインし直すという従来の単純な方法をとっているが。なお、アンドロイドではGmailアドレスを複数持っている場合、同期にチェックを入れておけば(複数同期可)、ほぼ同じことができる。
2.自宅や会社のメールをGmailで受け取ることもできる(https://support.google.com/mail/answer/21289?hl=ja&ctx=mail)。
例えば、自分はocnメールとYahooメールとGmailと会社が自分に割り当ててくれた自分の会社用のメールを持っていたとする(ここでいう、持っているという意味は、自分がそのメールアドレスで送信ができるという意味です)。その場合、これらのocnメールとYahooメールとGmailと会社が自分に割り当ててくれた自分の会社用のメールをGmailで受け取れるという意味である。もちろん、それなりの設定が必要だが。
別の言い方で説明すると、自分が持っている他のアカウントのGmailや他のメール(プロバイダーのメールとか)を受け取れるという意味である。自動転送とは違い、新しいメールのみならずすべての古いメールもダウンロードできる。なお、新しいメールのみを一元管理する場合は、代わりにメールの自動転送を使えば良い。
3.Gmail では、Gmail アドレスではなく、送信者としてリストされている別のメール アドレスでメールを送信できる(https://support.google.com/mail/answer/22370?hl=ja&ctx=mail
(2・3についてはYahooメールやgooメールも扱える。)
<<<
上記ついて別の説明の仕方で説明すると、
・自分所有の他のメールアドレスから自分のGmailに転送することができる(最大5アドレス)。
・自分所有の他のメールアドレスのメールをGmailの送信で他人に送信することもできる。Gmailで来たとは思われない。
・自分所有の他のメールアドレスを経由させて送信できる。
>>>



■ 携帯電話会社(キャリア)やプロバイダーを変更してもGmailなら今までどおり使える。もし、Gmailでなく、携帯電話会社やプロバイダーのメールだとすると、例えば、「私、ドコモをやめてソフトバンクにしたので、メールアドレスも変更になったよ」などと連絡し、連絡先リストの内容を変更してもらう必要がある。しかも、連絡先が多いと大変な作業になるし、中にはその後も連絡先を間違えて、ちょっとした行き違いがあるかもしれないし。っていうか、たとえ、携帯やプロバイダーを変更する予定がなくても、今からでも、Gmailを併用することもできるし。併用すれば、携帯メールが不調の時などのピンチヒッターにもなるし。あるいは、上記でも書いたが、携帯メールをGmailに自動転送させたり、Gmailをメーラーとして使って一元管理させたりもできるし。
■ スレッド表示機能。すなわち、相手との同じタイトルの一連の送受信内容を2ちゃんねるの表示と同じように表示する機能。時系列で1つのページに表示される。2ちゃんねるみたく上から時系列で表示され、一番下の部分にメール作成欄があるのでメール作成の際に簡単に過去メールを参照できる(この点も2ch表示に似ている)。時系列なので、最新のメールは一番下にあるのだが、最新以外は折りたたんである。なので、新着メールの部分も簡単に見つかる。わざわざスレッド表示の設定をしなくても、タイトルが同じであるかぎり標準でスレッド表示になる。もちろん、スレッド表示機能をOFFにすることもできる。スレッドの件名が変更された場合や、スレッド内のメール数が 100 通を超えた場合は、スレッドは新しいスレッドに分割される。 詳細説明のページ→ https://support.google.com/mail/answer/5900?hl=ja

■gmailのエイリアス機能
下記の水色の部分(約80行)は「gmailのエイリアス機能」について書かれているのですが、あまりにも便利でしかも利用例も豊富なので、新たに専用のページ(当ブログサイト内)を作りました。下記の水色部分は旧バージョンです。最新バージョンはこちらの専用のページ(当ブログサイト内)です。ぜひご覧ください。
 ↑ ↑ ↑
■ 便利な某機能があります。でも、普通に說明しても、やや理解が難しいので、現実世界を例にとって、すぐ後(約10行後)にそれによく似たメールの機能の説明をします。
例えば、住所と宛て名が「・・・12番地8丁目3号 山田マンション316号室 鈴木正広様」っていうのがあったとします。当然、この住所と宛て名に送ればちゃんと届きます。でも、「・・・12番地8丁目3号 山田マンション316-a号室 鈴木正広様」って書いて送っても同じ所に届きます。もちろん、-bとか-cとかのように、複数の住所を作って教えてもいいです。
で、これを利用すると、2つ(次の①と②)の裏技ができます。
① 怪しそうなアンケートに自分の住所を記入する場合、わざと後者のように書いておきます。後日、後者の住所で不審な悪徳業者らしきところから郵送物が届いたなら、アンケートの会社が住所をバラした(教えた)ということがわかります。
② 郵便受けを2つ設置しておき、片方は前者の住所を書いておき、もう片方は後者の住所を書いておきます。すると、発送元を分けて届けてくれるってことになります。
では、本題です。
たとえば自分のアドレスがabcdef@gmail.comだとして、abcdefのすぐ後に「+任意の文字」を加えても(すなわち、たとえばabcdef+kuruma@gmail.com)、受信アドレスとして使える。どう利用するかというと、前述の①や②と同じようなことができます。すなわち、まず、①の場合だが、怪しそうなところにメールアドレスを教えるときは、abcdef+a@gmail.comとかにしておく。すると、スパムメールが将来来た場合、どこからメールアドレスが漏れたのかがわかる。
次に、②の場合だが、このようなメールアドレスをメールマガジンなどに教える。すると、そのメールマガジンから来るメールは、通常のメールアドレスでないとラベル機能が判断する。前もって設定しておいたラベル機能で、そのメールマガジン専用のラベルを自動的に付けることができる。すなわち、自動的に整理できるということだ。
もっと好都合なことがある。それは、「+」を末尾に追加するパターンと同じ考え方で、「.」を間にはさむパターンである。たとえば、a.bcdef@gmail.comとかa.bc.d.ef@gmail.comとかab....cdef@gmail.comとかです。
ヘルプでの説明 ヘルプでの説明(簡潔明瞭。「+」方式の説明だけですが、「.」方式も同じことです)   (ここまでの、約18行の文章は2013-08-24に編集・追加をしました。)
(2013-11-10も編集)
コメント:
「.」が利用できるのはものすごく便利なことである。欠点も無くはないのですが、以下の対処法や利用法の記述を読めば、物凄く便利だということを認識できると思います。
「+」の利用だと「あれ?メールアドレスにこんな記号使われるんだっけ?」と疑われるかもしれない。ところが、「.」の利用のほうだと、それほど疑われない(今、「疑い」という表現をしたが、これについて: 実際は、別に嘘をついているわけでも騙しているわけでもない。それはともかくとして、私はいくつかこの対処法を考えました。すぐ下に書きます)。
これに関し、以下の「「「  」」」内にさらに詳しい内容説明を書きますが、初心者は理解が難しいかもしれませんので、飛ばして読んでも結構です:
「「「更に詳しい説明やコメント。なお、上記のa.bcdef@gmail.comを例にとって説明します:

1.受信する時、ちゃんと「a.bcdef@gmail.comへのメールです」という旨の表示でメールが来る。すなわち、「abcdef@gmail.comへのメールです」という旨の表示でない。(まあ、このためにこの機能を使っているので(= これを前提に使っているので)、当然といえば当然なのだが。)
2.しかし、a.bcdef@gmail.comから送ることはできない。すなわち、「a.bcdef@gmail.comに送ることはできるが、a.bcdef@gmail.comから送ることはできない。どうしても、abcdef@gmail.comから送らざるをえない。」(少なくとも私の経験や知識ではそういうことです<実際、いったんabcdef@gmail.comを誰かが自分のメールアドレスとして取得すると、もはやその人も他の人もa.bcdef@gmail.comなどを送信用として別個の取得することはできない。まあ、論理で考えても、こうならざるを得ないし>。っていうか、
先ほどのGmailのヘルプの説明のリンク先を読んでもそう理解できるし。)。なので、もし、相手が「ちょっと違うメールアドレスで届いたよ」って疑問を言ってきたら、言い訳として、相手に「間違えやすいメールアドレスなので、a.bcdef@gmail.comでもabcdef@gmail.comでも、どちらでも届く設定にしてあるんです。」と言えば良い。あるいは、その言い訳を言った上で、「a.bcdef@gmail.comは仕事関係でabcdef@gmail.comはそれ以外っていう使い分けをしているんです。なので問題ないです。」とでも言っておけばなおさら良いだろう。ほぼ本当のことなのだし。(あるいは、初めてのメールの時などに初めから、そう書いておいたほうが、誠実に見られるし相手も安心するかも。また、イタズラメールでなく本当に私からのメールであることを証明するために、例えば、「・・・のゴルフ場では大変楽しかったです。特に、あのホールインワンには驚きました」というふうに私でなければ知らないことを書けば、私からのメールだと確信してくれる)。あるいは、ぶっちゃけ、先ほどのGmailのヘルプの説明のリンク先を教えてしまってもいいだろう。
3.例えば、旅をしていてる時に5人の人と知り合いになり、メールアドレスを教えたとする。でも、後で、メールを受け取った時、「5人のうちのどの人からのメールなのだろうか?」と思うことがあるだろう。まさか「あなたは5人のうちどの人ですか?」なんていう失礼なことは聞けない。それを防ぐために、「a.bedef」や「ab.cdef」というふうに異なったアドレスを5人に教えておく。教えた直後に、たとえば「a.bcdefの人は飲み屋であった人」「ab.cdefの人はゴルフ場であった人」というふうに手帳などに書いておけば良い。で、後で、たとえ上記の「2」の言い訳をしても、初回に来たメールだけ区別が付けばその後のやりとりは送信元アドレスとか名前とかメール内容とかでわかるので、問題ない。さらに、同時に、「このメールはWEBメールなので、今後は携帯のメールのほうの△△△@docomo.ne.jpに送ってください」と言えば相手もなんとなく「そりゃそうだ」って思うだろうし、不信感を払拭できるイメージにもなるし、何より、通常使っているメールを使うことになるし(通常使うメールとして、自分の名前がついたGmail、たとえばsuzukimasahiro123@gmail.com、をもうひとつ作って教えるのでも良いだろう)(「スマホを買い換えたのでこれからはこちらの携帯メールにしてください」という言い方もあるだろうし)。 (一般に、メールアドレスというものは送信元アドレスが表示されるので、一方的にメールアドレスを教えるだけでも連絡がつく。知り合ったばかりだと親密にならない限り、「とりあえず、私のメールアドレスはこれなので、よかったらメール下さい」という形で一方的に教えるだけということも多い。)」」」
(2013-11-04の追記はここまで)


■ 自分宛てのメールにして送信しておけば、外出先(携帯やネット喫茶や会社など)でも見れる情報保管庫にできる。検索機能ですぐ見つかる。
■ 受け取ったメールのすぐ下に返信の書き込み欄があるので、作業が楽。
■ メール内容のプライバシーが心配と思う人も多いと思う。しかし、これはメールはもちろんインターネットすべてに言えることでもある。Gmailに限ったことではない。それどころか、Google社はgoogle apps という企業向けのGmail、Googleカレンダー、トーク、ドキュメントやサイトのサービスをやっている。大企業も使っている。もし、Gmailのセキュリティが低ければ、ふつうは企業は使わないものだ。google appsのGmailと一般向けのGmailは同じセキュリティーが施されているかどうかは知らないが、同じGmailという名前だし(広告がないだけかな?)。ということで、Gmailはセキュリティーが高いということである。
■ テレビ電話みたいなチャット機能がある。たぶん、音声は不可のようだ。 ←音声チャットもできる。音質もよさそうだ。無料のテレビ電話ってことだね。Google(Gmail)ではないがスカイプっていう無料のインターネット電話サービスも有名だが、Gmailで音声チャットできるなら、Gmailのほうが手っ取り早いですね。何が手っ取り早いかっていうと、Gmailという世界標準(おそらく近いうちにね)の通信をやっている時に、話が込み入ってきてメールじゃあラチが明かないっていうとき、Gmailのウインドウをそのまま使えるビデオチャットのほうが手っ取り早いってことです。まとめ→ スカイプと比べて、動画送受信(テレビ電話)ができ、しかも、いつも使っているGmailのウインドウでそのままテレビ電話できるってことです。(2012-09-10の追記→ スカイプもテレビ電話ができる。最近はスカイプとかLINEとかのメッセンジャーソフト(電話ソフトとしての機能もある)が頑張っている)

■ google クロームの拡張機能を使うと、gmailを開いていなくても、着信音で知らせてくれる。
「「「
ブラウザにGoogle Chromeを使用されていると、いろんな拡張機能(extensions)が利用出来ます。
Google Mail Checker Plus や Gmail Notifier がそれに当たると思います。
メールチェッカープラスを使っていますが、Gmailを開いていない時も、涼しげな音で着信を知らせてくれますヨ。
」」」
上記はこちらのフォーラムからの引用です。
それと、「複数アカに対応、音つきポップアップで新着Gmailを通知するCrome拡張機能「Simple Mail Checker for Gmail」」(2013 6/21にこのリンク先で掲載)」というのもある。

■ 送受信用としてGmail以外のメールを使っている人はまだまだ多いと思います。そのメールアドレスに、たとえば、一日に100件ぐらい迷惑メールが来るとします。メールアドレスを変えようとしても、昔よくあっていた友人とか知り合いにいちいちメールアドレスの変更を伝えるのは大変です。でも、Gmailに経由させれば、今までのメールアドレスを変更させなくてもいいし、Gmailが迷惑メール対策もしてくれます。これについては当サイト内に別ページで書いてあります。
(ここでいう経由とは、次のようなものです。 たとえば。今Gmailを使っているんだけど、一日に100件もメールが来てしまう。確かに、迷惑メールじゃないんだけど、そうはいっても、緊急性がないというか、ある程度必要というものにすぎないというだけ。必要だけど、いちいち着信するたびにチェックするほどのものでもない。でも、重要なメールも混じっている。困ったなー。どのように管理しようかなー。そうだ、このGmailアドレスは今までは最終目的地っていうか、転送しないそのままのメールとして使っていたけど、こんどは、必要なところ(必要な人)からのメールだけ、携帯のメールに自動転送させよう。携帯のメールなら着信時に音声やバイブで知らせてもらえるし。ということです。言い換えると、重要な人からのメールは今までは、他のメールと同じようにGmailでチェックしていたけど、こんどは、Gmailに来た重要なメールは携帯のメールに転送させようということです。 ということで、重要なメールについては、Gmailは経由地になるっていうことです。)    なお、この転送されたメール内容は設定作業で、該当部分にチェックを入れれば、Gmailにも保管される。  (書き忘れたので、もうひとつ申します。携帯のメール自体が、そもそも、スパムメールが多い場合はどうする?という問題です。デモ、大丈夫。指定受信の設定をすればいいのです。くわしくは、 http://superportal.blog17.fc2.com/blog-entry-111.html のページを見てください。 2012-12-01追加)

■ 最近は自分のメールアドレスでメールが来るという迷惑メールがあります。それだけでなく、友達のメールアドレスでメールが来るという迷惑メールも来ます。この場合も、Gmailを経由させるだけで、簡単に解決します。これについては当サイト内に別ページで書いてあります(前述のページと同じページ)。
■ 必要なら、メールを受信すると不在メッセージを自動返信することもできる。
■ アンドロイド携帯(アンドロイド搭載のスマートフォン)ならば、Gmailの着信通知の機能がある(着信があると、バイブなり着信音なりが作動する設定にできる)(iphoneもできる。やり方は「iphone Gmail プッシュ」でgoogle検索すればわかる)。しかも、それ専用のラベル(ラベルの意味はこのページの上の方で説明している)のものだけを通知してくれるので、迷惑メールとか重要度が低いのは通知しなくできる。その設定方法について画像でわかりやすく説明しているページ(http://andropp.jp/mail/0024720/)がある。そのページのタイトルは 「Gメール”受信お知らせ設定”の意外な盲点、アンドロイドの落とし穴?」 っていうのだけど、この盲点とか落とし穴は全然心配するようなものではなく、「設定で間違えやすい点」という意味である(いわゆるこのページの宣伝キャッチフレーズってことでしょう)。間違ったとしても、通知されないだけで、不利益があるというものではない。設定で間違えやすい点を示してくれているわかりやすいページということである。アンドロイドの通常の設定だけでできる。誰かが作ったアプリをわざわざインストールするとかいうものではない。アンドロイドはバージョンによって、設定の違いがあるかもしれないが、かなり参考になる。なお、アンドロイドについての話はとりあえず、終了し、引き続き、Gmail一般についての話を以下から続けます。

● Gmailは予約送信ができる。
◇ 利用例:
・例えば、来週の水曜は先輩の誕生日だとする。おめでとうメールを当日にしたいので、来週の水曜に先輩におめでとうメールが行くように送信予約しておく。
・例えば、来週の月曜に入金する必要があったとする。忘れると困るので、「入金を忘れずに」という内容のメールが来週の月曜の朝に自分に来るように、自分宛てに送信予約をしておく。
◇ 方法:
GoogleChromeやFirefox、Safariの拡張機能を利用する必要がある。詳しくは、
のとおり。
ダウンロード元は、googleクロームの場合、
または、
   
■ 誰でも簡単にメールアドレスが作れ、しかも、一人で何個でも簡単に作れる。(ただし、最近はそうでもない。最近のメールアドレス作成条件はこちら)(1つ目のGmailアドレスを作るのは大丈夫のようだが、一人で複数のアカウントをつくる場合は携帯番号を登録することが条件になることがある。そういうことがあるというだけであって、いつもそうだとは限らないようだ。はっきり言えないが、たとえば、今日はだめでも、来月はOKということもあるようだ。)。繰り返して書くが、最近のメールアドレス作成条件はこちら 

■ メールアドレスを作るための登録には他のメールアドレスの記入は不要(Gmail以外はたいてい必須なのですごい)(ただし、1,2行前に書いたような場合もある。)

■(上記でも書いたので、重複内容です)。 https(暗号化)でも送信できる。(最近は標準でhttpsになっている)。これはすごいことなんです。どういう事かというと、送信前に、暗号化され、受け取ったら、復号化(通常表記化)されるんです。ネット回線上で盗み見とかコピーとかされても安心なんです。Gmailはすべてがそうなっています。ちなみに、具体的には言わないが、他の検索サイトのwebメールはhttpsになってないところが多いです。特に無料版はそうです。
■ ほとんどの携帯やphsの絵文字に対応している。他のwebメールはたいてい対応していないのですごい。
■ メール操作(閲覧や書き込みなど)の最中でも、自動的に受信し、リストに追加し、それがリストに見えるので今来たメールもわかる。受信ボタンとかを押さなくてもいいということl。
■ 広告が表示されるが、全く気にならない程度である。
■ 全世界のほぼすべての言語に対応している。
■ 広告はメール内容に関連したものである。
■ 閲覧状態のままクリック一つでhtmlメール(画像入り文)に切り替えられる。(▲他のwebメールも同じだが)
■ 閲覧が速い(▲他のwebメールも同じだが)
■ PCはもちろん、携帯でも、外出先のパソコンでも簡単に送受信できる。(▲他のwebメールも同じだが)
■ プロバイダー系などのPOPメールの受信やそこへの送信もできる(▲他のwebメールも同じだが)
■ 無料(▲他のwebメールも同じだが)
■ フィルター機能(▲他のwebメールも同じだが)
■ 検索機能(▲他のwebメールも同じだが)
■ 携帯やスマホの買い替えで携帯やスマホの会社(キャリア)を変更すると、キャリアメールはもはや使えない。Gmailなら引き続き今までと同様に使える(▲ 他のwebメールも同じだが)



コラム(ここから)   コラムなので飛ばして読んでもOK
 電子メール =  eメール = メール です。
電子メールはメーラー(=メールソフト)を使うかどうかの違いで2つに分けられます。

使う方法 送信の場合     例
POPメール(#1) パスワードを入力するだけで使える(自動入力可)。ただし、メールアドレスと受信サーバー名と送信サーバー名をメーラー(※1)に初期設定として入力しておく必要がある。 メーラー(※1)で送信 従来のocnメール。従来のniftyメール。従来のbiglobeメール。(これらは最近はwebメール機能も追加し、webメール機能も兼ねるようになった。)
Webメール メールアドレスとパスワードを入力するだけで使える(自動入力可)。サイトが開くなら、どのパソコンでも自分のwebメールが使える。例えば、ネット喫茶でもOK。 サイト上(※2)で送信。メーラーでも送信できるのも多い。 Gmail yahooメール gooメール
#1・・・ここではPOPメールと書いたが、正確には「メーラーを使う方式のメール」と書いたほうが良かったかもしれない。実は、ちゃんとした名称がないのである。あえて言えば、広い意味でのPOPメールと言えよう(まあ、POPメールという名称さえもあまり使われていないのだが)。当ページではその意味でPOPメールと記します。で、POPメールは、主にPOP方式とIMAP方式がある。POP方式はPCにメールを保管し、IMAP方式はサーバーにメールを保管する(POP方式では、サーバーにPCがアクセスしてメールをダウンロードしたら、サーバーから削除される。IMAP方式では、サーバーはメール保管庫になり、PCは単なる端末として機能するにすぎない。なので、例えば、自宅のPCとスマホのどちらからでも、いつでも何回でもサーバーにアクセスでき、過去のメールも見れる。この点ではWEBメールに似ている)。POP方式もIMAP方式も、どちらもメーラーを使う。
※1 ・・・メーラーとは、旧アウトルックエクスプレスやアウトルックやWindowsライブメールやThunderbirdなどがあり、いわば万能メールソフトでPOPメールもWEBメール(例外有り)も送受信できるソフト。たとえ自分がメールアドレスを複数持っていてもメーラー1つだけで送信ができる(手順として:メーラーを起動→使いたいメールアドレスを指定→メール作成→送信)。
※2 ・・・サイト上とはyahooメールで言えば、YahooのサイトのYahooメールのページ上という意味である。受信については、popメールもwebメールも受信できるし、メーラーでもサイト上でも受信できる。ちなみにGmailも同様。
- - -
携帯のメールについて:
携帯のメールとは、「携帯を買うとついてくるメールアドレスのメール」(=「キャリアメール」=「携帯メール」=「携帯のメール」)である。
携帯のメールは、独自の方式になっているのだが、あえて上記の表でいうなら、POPメールである。でも、最近はWEBメール方式も使っているし、今後はWEBメール方式が主流になると思う。
携帯のメールでは送信がその携帯でしかできないと思われがち。しかし、実際はやや面倒だができる。「携帯のメールをパソコンで送信」でgoogle検索すると、docomoもauもソフトバンクも可能だという旨のページが検索ヒットする。

総まとめ:
自分のメール(メールアドレス)で送信するには上記のような条件を満たす必要がある。
しかし、受信は無条件で可能。すなわち、POPメールで受信してもWEBメールで受信してもキャリアメールで受信しても、すべてのメールアドレスのメールを受信できる。っていうか、誰かがそちら(POPメールでもWEBメールでもキャリアメールでも)に送信すれば嫌でも受信してしまう。

くどいようですが、下記の「「「 」」」内に表現を変えて総まとめ的なことを書きます:
「「「
Gメールは相手がどんなメールアドレスであっても送受信できます。相手がPOPメールであろうと、webメールであろうと送受信できます (くどいようですが、キャリアメールでもプロバイダーのメールもフリーメールも画像付きメールも。HTMLメールも。)。
ただし、
あたりまえのことですが、送信専用のメールアドレスにしているところにはこちらから送信はできません。
また、あたりまえのことですが、相手が迷惑メール対策を施していて、それに引っかかってしまう場合は送れません。
また、あたりまえのことですが、メールに似ているサービスとも送受信できません(例外はあるが)。
メールに似ているサービスとは、SMSやインスタントメッセージです(以下で説明)。

SMSについて
SMSとは(原則なので、例外もある場合があります):
◇ 電話番号がアドレスになる。なので、メールアドレスを教えてもらわなくても、電話番号がわかっていれば送受信できる。
◇ 他のキャリアとも送受信できる (キャリアとは例えば、ドコモ、au、IIJmio)
◇ 海外のキャリアとも送受信できる。
◇ 70文字までの制限がある。(キャリアによって違いがあるが)
◇ 絵文字も使えるがメールほどは種類が多くない。
◇ 3円/一通(料金プランによっては無料)
◇ 迷惑SMS(迷惑メールのSMS版)が来る可能性があるが、それなりの設定をすればその後は来ない。(ps(2016-04-25):最近は殆ど迷惑メールがない。)
◇ SMSはインターネットインフラでなく電話インフラ(≒電話網、電話回線)を使う。なので、災害や事故でインターネットインフラが不能になった際は、ピンチヒッターになりうる。← 2010年のハイチ地震では大活躍したという記事があります。 
おいらのコメント: 電話番号は知っているが、メールアドレスは知らないという場合は便利。「今、電話すると相手に迷惑になるかな?」とかいう場合に利用すれば便利。あまり使われていないっていうか、SMS自体を知らない人がいるので、いきなり受信して戸惑う人もいると思う(通常のスマホでは最初っからSMSのアプリが使える状態になっている。なので、自分のスマホでSMSを使ったことがないのに、いきなし知人がSMSで送信してくることがある。そのくらい、手軽に使える。ただし、キャリア(通信会社)との契約でSMS有りの契約がしてることが条件)。

インスタントメッセージについて
インスタントメッセージとは、スカイプやLINEやWhatsAppなどのチャットアプリ(通話も可能)を使っている人同士でやり取りするメールみたいなものです。
」」」

PS
スマホにはメーラーが標準でついている。自宅のPCと同じように自宅で使っているメールを送受信できる。以下のとおりです:
アンドロイド・・・設定の仕方は http://xn--n8j6d0jyeoa2618bbs6a.com/page-003[02]02.html のページの後半のとおり。
((( とりあえず、おいらも説明してみます。だいたい次のような感じで入力していけばよい。っていうか、見ればわかる。→Android4.0の場合だが→アプリケーションという名のアイコン(碁盤の形のアイコン)をタップする→するとアプリの一覧が出で来る→Eメールという名のアイコンをタップする→すると、メールアドレスとパスワードの入力欄→POP3とかIMAPとかを選択(メールを提供しているプロバイダーのヘルプとかを見るとわかると思うが通常はPOP3)→受信サーバー名を入力→送信サーバー名を入力 )))
iphone・・・設定の仕方は http://iphone.ipod-podcast.jp/iphone4/pc/step06/o01.php のとおり。
コラム(ここまで)


Gmailの悪い点 (こう言ってはなんだが、悪い点を書くつもりで最初の部分は書いているが、私が言い訳を書いて結局良い点<または悪い点という程でもない>ということになってしまっている。)

┃スポンサードリンク

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
悪い点は以下の 悪い点①②③ です。まあ、途中で言い訳とか良い点とかを書いてしまっているが。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■ 悪い点①
まだ世間的な信用が低い。すなわち、WEBメール(GmailやYahooメールやgooメールなど)は自宅のパソコンや携帯やスマホなどを持っていなくても、その気になればネット喫茶に行って簡単にいくつでも作れてしまう(ただし、最近はそうでもない。最近のメールアドレス作成条件はこちら)。通常、会員向けサイトはまずメールアドレスや名前や住所などを登録して初めて利用できる。だが、公的機関やネットショッピングや金融機関の会員向けサイトを利用するには名前や住所は通常と同じだが、メールアドレスはGmailのようなWEBメールは受け付けないことが多い(次の言い訳のところで書くが最近はそうでもない。っていうか、Gmailがかなり有利とさえ思ってしまう)。
   言い訳・・・・・→最近はWEBメールOKのところが多くなった。例えば、実際私が利用している例で言えば、Gmailの場合、amazonや楽天やYahooやExciteやgooや三菱東京UFJ銀行のネットバンキングの登録やヨーカドーや西友のネットスーパーの登録などのアカウントはGmailでもOK。つまり、ほとんどOK。私の知るところでは、某区役所の粗大ごみネット予約の登録はWEBメールは不可だった(しかし、同じその区の区立中央図書館のネット予約用の登録ではGmailがOKだった)。 
実は、Gmailに対応したサイト(Gmail利用が可能なWEBサービスをするサイト)はもっとある→(Gmailのエイリアス「+」に対応しているサイト群 と エイリアス「+」未対応のサイト群 というものがあります。この両方のリンク先に書いてあるサイト群はGmailが使えるという前提がなければエイリアスに対応・非対応の説明はしません。なので、論理的に考えれば、この両方のリンク先に書いてあるサイト群もGmailに対応しているということになります。例えて言えば、「ウォッシュレット付きトイレ」があるコンビニも「ウォッシュレットが付いていないトイレ」があるコンビニもどちらもトイレが有るというすこぶる当たり前の論理と同じ。)
■ 悪い点②
知人に「私のメールアドレスはこれです」と言ってGmailアドレスを教えると、相手は心のなかで「なーんだ、携帯のメールとかプロバイダーのメールとかじゃないのか?あまり信用できないな-」って思われるおそれがある。
   言い訳(というか、対処法)・・・・・→携帯のメールとGmailの両方を教える。携帯のメールは単に信頼してもらうためだけに教えるとみなして良い。なので、Gmailのほうにメールしてくださいという。例えば、こんなふうに言う。「携帯のメールは、最近、迷惑メールが多いので使いものにならないんです。なので、代わりに、このGmailの方にメール下さい。Gmailのほうならフィルター機能とかラベル機能とかで簡単に迷惑メールが回避できるので問題なく届きます」。このように言えば良い。実際、私はこの例のとおりなのだし。あるいは、こうに言うことも可能かも:「携帯のメールは迷惑メールが多すぎるので、フィルターをかけているのだが、迷惑メールもそのフィルターに対処している。なので、うまくフィルターを通過する迷惑メールもある。このような事情で、フィルターをもっと厳しくする。このイタチごっこで、今は携帯メールは事実上使えない。かわりに今はGmailの方をメインに使っている。」。
(※注意)・・・上記で、「WEBメールは・・・・その気になればネット喫茶に行って簡単にいくつでも作れてしまう。」と書いた。これについて補足します。
Gmailの登録には、好きなユーザー名とパスワードを入力するだけでよかった(厳密に言うと、これに加えて 氏名 生年月日 性別 国名 も。でも、携帯電話番号や他のメールアドレスは不要)。しかし、最近はそうでもなくなった。現在は、1つ目のGmailアドレスを作るのは大丈夫のようだが、2つ目以降は携帯番号を入力することが条件のことがある(一人で複数のアカウントをつくる場合は携帯番号を登録することが条件になることがある。そういうことがあるというだけであって、いつもそうだとは限らないようだ。はっきり言えないが、たとえば、今日はだめでも、来月はOKということもあるようだ。)。最近のメールアドレス作成条件はこちら
余談1
WEBメールの登録は氏名や住所を、適当に書いている人もかなり多いと思う。規約に反するかどうかは置いといて、実際、それだけで新たなメールアドレスを作れるし、一人でいくつでも作れるc。 ←2008年頃からは複数作るのは可能ですが、やや難しい。詳しくはこちら
余談2
ところで、歴史的にはGmailは当初は簡単に作れなかった。初期のmixiのように、友達などに紹介してもらわないとGmailに登録できなかった。歴史的なまとめを言うと、Gmailは初期は簡単に作れなかった。しかし、後にだれでも簡単にいくつでも作れるようになった。そして、最近(2011年ごろから)は、あくまで私の経験や他者から聞いた話によるとだが、1つめは任意のユーザー名とパスワードだけで作れる(最近のメールアドレス作成条件はこちら)。しかし、複数作る場合は何らかの条件が必要になる事が多い。例えば、携帯の電話番号を記入することです。たぶん、google社は自動解析とかでIPアドレスとか使用サーバーとかをチェックし、例えば、「この人はすでにGmailアドレスを持っているので、登録の条件を厳しくしよう」と思っているのかもしれない。まあ、悪徳業者が数百とか数千とか数万のGmailアドレスを作って迷惑メールをしてしまうとかを防ぐためなのだろうから、やむを得ないといえよう。
余談3
本人確認とかのために、他のメールアドレスを持っていないと、Gmailアドレスを作れないっていうことはない。すなわち、話は簡単で、1つ目ならば、任意のアカウント名とパスワードだけでGmailアドレスを作れる(最近のメールアドレス作成条件はこちら)。
余談4
webメールはプロバイダー系などのPOPメールと比べてかなりかなり安定している。設定も楽だし、前述したように、携帯でも、ネットカフェとかの外出先でも送受信できる。webメールはPOPメールと比べていい点ばかりといってよい。ということで、POPメールは現在は終焉を迎えている時代だといえよう。
追記(2012-11-21)
現在は、Gmailの使用(使うこと)はアンドロイド携帯を使うためのほぼ前提条件になっている(絶対条件ではない)ので、今日では、かなり社会的評価が高くなった。くわしく言うと、アンドロイド携帯を持っている人は携帯キャリア(docomoやauなど)がサービスするメールアドレスとGmailアドレスの両方を使える。アンドロイドと一体化しているというか、スマホ内での相互連絡がいいので、おいらの感想では携帯キャリアのメールアドレスより人気が出ている感じである。
ということで、もはや悪い点ではなくなっている。(誤解のないように、念の為に言うが、GmailはiphoneでもmacでもWindowsでも使える。ネットでブラウザを使ってサイトが見れるモノならGmailアドレスを作ってそれを使って送受信できる。ただし、アンドロイドの場合はアンドロイドもGmailもどちらもgoogle社製なので、アンドロイドでしかできない事ができる。例えば、着信があるとバイブとか音声で知らせてくれる。しかも、複数のGmailアドレスを持っているなら、その複数のすべてを実質的に同時ログインしてバイブや音声で着信を知らせてくれる。通常はフィルター機能を使って指定したアドレスから来るメールだけ音声やバイブで知らせてくれるようにしている人が多い。または該当するラベルの着信メールだけバイブとか音声で知らせてくれるようにしている人が多い。)

■ 悪い点③
プライバシーについて。こちらのページを見ればくわしく書いてある。そこのページの太字の一部を引用すると、こうである。「Gmail とプライバシーについての誤解が多く生じています。 Gmail では、ユーザーのプライバシーを損なったり、侵害することはありません。」。また、Yahooメールも最近「メールのタイトルおよび本文を機械的 に解析しその結果を利用する」ことになった。くわしくはこのページで解説している。また、Yahooのプライバシーポリシーも見たほうが良い。ところで、googleもYahooも、メールにかぎらず、普通にトップページなどから検索するだけで、私の経験では、広告に反映されるようです。また、他の検索サイトもたぶん同様である。あくまで、私の見解だが、メール内容の広告の反映を気にするよりも、普通に検索するだけで広告に反映される事のほうを気にしたほうが良いかも。で、理屈はともかく、身近なことで実際に気をつけたほうが良いことについて述べよう。たとえば、あなたがプライベートな内容に関するキーワードで検索したとする(メールでなく普通の検索である)。で、あなたがいない時(いる時でも同じだが)に、あなたの家族や友達がそのパソコンでネット利用した場合、広告でその検索語に関係する広告が出るかもしれない。まあ、私個人として、気をつけることはこれぐらいかな、って思う。
なお、「スノーデン事件」で検索すると、前述のことがすごく些細な事だとわかる。

おいらはこの欠点を逆に利点にしてしまうアイデアを思いつきました。どういうことかというと;
気軽に誘って飲みに行くのは学生時代なら、よくあることです。でも、社会人になると、仕事が忙しかったり、互いに遠くに住んでいたりして、飲みに誘うのは迷惑になるんじゃないかって思ってしまいます。そういう場合は、「メールに書くのはセキュリティ的に問題があるので、今度飲みに行く機会があったらその時に話すよ」とメールに書いておくのです。そうすれば、相手が暇な時、例えば、「今度、おまえの家の近くに行くので、この前の話を聞くために飲みに行こう」っていうふうになるのです。

番外・・・Gmailに関係ないことだが、某大手ネットショッピングサイトの広告をクリックすると、その後(おおむね24時間後)はその広告と同じ広告が頻繁に表示される。その広告に関連する商品の広告も同様に頻繁に表示される。   (ここからの10行ぐらいに渡る青色の文章は単なる私の知識であり、私の経験に基づいてはいません。なので、「たぶんこの通り」という前提で理解してください)→ もう一つある。これもGmailに関係ないことだが、どんなブラウザ(インターネットエクスプローラーとかgoogleクロームとか)でも、閲覧履歴が表示される。なので、もしそのパソコンを家族や友達などが見た場合、あなたが過去に閲覧したページが簡単にわかる。検索エンジンの検索結果のページも見れてしまう。私は何を言いたいのかというと、プライバシーに関してはこちらのほうが、人間関係を悪くするかも、という点で恐い。まあ、家族や友人と共有している場合は、OS(Windowsなど)の起動をユーザーごとに別個にログインできるようにしておけばいいのですが(たとえば、AさんはAさん用のパスワードを入れて初めてAさん専用の閲覧履歴やブックマーク表示される)。その他の回避策として、シークレットモード(OSによるが)を使うことです。あと、履歴は自動でついてしまうので、パソコン使用をやめるときに履歴を削除するという手もある(ただし、全履歴は削除できるがページごとに削除となると、ブラウザによって異なる)。
あと、少なくともgoogleクロームで言えることなのですが、googleクロームはgoogleクロームのログインというものがある。これはGmailのログインとは別物です。で、自分専用のユーザー名とパスワードを入力してログインをすれば、自分専用のお気に入りや履歴が見えるし、ネット喫茶などで使うこともできる。ただし、このクロームのログインはかなり注意が必要(クロームのログインの注意を参照)。


● 注意 注意 注意:
Gmailに限ったことではないですが、ソフトのインストールやサイトの会員登録やサイトのサービスの利用の場合は、規約事項を納得した上で行ってください。また、ダイアログをよく読まずに、安易に「次へ」とか「OK」とかいうボタンを押してしまって、目的のソフトやサービス以外のものまでインストール(またはサービス利用の承諾)をしてしまうことにも注意してください。早い話が、「安易に[OK]ボタンや[次へ]ボタンなどを押してはいけない」という、すこぶる当たり前のことに注意、ってことです。
Google+について: まず、次の3つ事項(☆のところ)を読んでください。
☆1 Google+はGmailとは別のサービスでフェイスブックに似たサービスです。
☆2 Gmailを利用するということはgoogle(グーグル)のアカウントをもつことが前提になリます(Gmailの利用をはじめるために名前などの情報を入力することはGoogle(グーグル)のアカウントを作ることと同じということ)。
☆3 Googleのアカウントを作るとGoogle+の入会ページへのリンクがいろいろなところに表示されます(ここではわかりやすいように
「入会」と書いていますが、実際には「参加」と表記されているようです。もっと具体的に言うと、こちらのページ(ここより3行ほど下のリンクと同じ)の通りです。(最近はアカウントを作る作業が完了した際にgoogle+の入会ページが開くとも言われています)。
 で、もし、そのGoogle+の入会のページを開いても、安易に「次へ」とか「OK」とかそれに類するボタンとかを押さないでください。内容をよく読んで入会するか否かを決めてパソコンを操作してください。具体的には、http://google.tku.ac.jp/others/7/1 のとおりです。入会したいなら、プロフィールなどの一般公開の内容を確認し、その内容ではダメならば修正なり削除なりをして下さい。もし、Google+に入会したくないのにうっかり入会してしまった場合は退会する必要がありますよね。退会したい場合は、「Google+ 退会」でGoogle検索してください。そうすれば、退会の手順がわかります。  

追記(2014-08-15)
Gmailにログインした状態で別タブなどでgoogleのトップページを開いた場合、一番上に「+You」というリンクがあるならば、まだgoogleプラスに入会していないということです。
「+Suzukiさん」(例)というリンクになっているならば、すでにgoogleプラスに入会しているということです。少なくとも2014-08-15の時点ではそういうことです。
 
Google が登録時に個人情報をお尋ねする理由 ←かなり参考になるgoogle公式サイト内のリンク



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
悪い点は以上の 悪い点①②③等 で終わりです。まあ、途中で言い訳とか良い点とかを書いてしまっているが。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
下記すべては追記です。追記なので、最新情報も多いです。


追記:
プロバイダー系などのPOPメールやアウトルックなどにできることは、Gmailはすべてできると言っていいと思う。でも、逆はそうではない。すなわち、Gmailでできることは、プロバイダー系などのPOPメールやアウトルックなどでもできるとは言えない。
私は、さほどGmailの通(つう)ではありません。使用経験は2008年からなので経験は短い方です。なのに、こんなに良い点を知っています。ということは、まだまだいい点があると思います。

追加:
ウイルスについて
◇ 一般的に言って、たとえ信頼のおける友達や会社から来たメールであってもウイルスが入っていることがある。友達や会社のパソコンがウイルスに侵されている場合などが原因である。そういう場合、gmailでは、あなたのパソコンにメールを届けない。
その代わりに、「△△△さんという方からウイルス付きのメールが来ましたがどうしますか?発信者にその旨を連絡しておきますか?」とだけあなたのパソコンに報告してくる。で、「はい」のボタンを押すと、発信者に、その旨が報告される。発信者は他のパソコンやスマホや電話やFAX等の他の方法で連絡をくれることになるだろう。

最近は下記の関連情報のとおり、もっと親切になっている。
  関連情報:
Gmailはすべてhttpsという形で暗号化されている。
Gmail ではメールを受信したときだけでなく、
メールを開くたびに自動的に添付ファイルがスキャンされます。また、
送信する添付ファイルもスキャンされます。
これにより、Gmail ユーザー全員が保護され、ウィルス感染の拡大を防ぐことができます。
ウィルスに感染した添付ファイルを受信すると、システムで自動的にウィルスの除去を試みます。この時点では、ユーザーはファイルにアクセスできます。ウィルスを駆除できないと、ファイルをダウンロードできなくなります。
送信しようとしている添付ファイルがウィルスに感染している場合、感染を通知するエラー メッセージが表示されますが、ウィルスの駆除は行われません。ファイルを添付せずにメールを送信するには、エラー メッセージ内の [添付ファイルを削除して送信] というリンクをクリックします。
引用元:
http://support.google.com/mail/bin/answer.py?hl=ja&answer=25760 
 ついでと言ってはなんですが、
ウイルス(マルウェア)対策はいわゆる市販のセキュリティソフトやその無料版だけでは、不十分です。ほぼ同様に重要なことがあります。それは
java や フラッシュ や アドビーリーダー などのプラグインのマイナーアップグレードです。標準では自動的に「アップデートをお勧めします」とかいうダイアログが出るので、そのダイヤログに従ってアップデートしてください。よく、「マイナーアップデートなんていうマイナーなことなんて、どうでもいいや!」って思って放っておく人がいますが、マイナーアップデートのほうが、はるかに重要なアップデートなのです。なぜなら、多くのマイナーアップデートはセキュリティーホールの対策なのだから。
追記(2013-08-20):
javaやFlashやAdobe Readerやその他のほぼすべてのアプリケーションやプラグインは、マイクロソフトアップデートやいわゆるセキュリティソフトでは検出しない。担当範囲外だからである。なので、アップデートがかなり重要ってこと。特に、javaやFlashやAdobe Readerはその複雑さ故にセキュリティホールが存在しやすいし、未発見のもあるとも言える。



◇ 迷惑メールが来た時、通常は、迷惑メールフォルダーに入れたり、「迷惑メールを報告する」というボタンを押したりする人がいるだろう。それは良いことだと思う。で、その後はどうなるかについてだが、

(下記の打ち消し線の文は読みづらいので、上記に変更しました)
で、そのとき、ユーザーはそれを閲覧して、迷惑メールだと気付き、「なーんだ、迷惑メールじゃないか」と思って、迷惑メールリストに移動させたり、削除させたりするだろう。

その作業はGmail開発担当のサーバーとかに連絡される。て、同じように連絡した他のユーザーの数とかを参考にして、今後はこの種のメールを迷惑メールフォルダー入りにさせるのかもしれない。gmailは世界中で使われていて、かなりのシェアーを持っているので、こういう形で迷惑メールの発見の早さや信頼性がいいと思う。現に、私の例ですが、迷惑メールの発見の精度の高さはものすごいです。どのくらいすごいかというと、私は、以前はウイルスバスターが迷惑メールスキャンをしていたのですが、だいたい同じ精度です。ウイルスバスターもGmail開発担当と同じことをしているからだろう。というか、歴史的にはウイルスバスターのほうが先なんだろうけど。でも、おいらはgmailをひいきしたいと思っているせいか、Gmailの迷惑メールフィルサー制度はウイルスバスター以上かもしれない。

追記(2013-09-23):
Gmailには迷惑メールボタン(「○」の中に「!」がある形のボタンです)があります(yahooメールにもあるのだが)。Gmailのユーザーは迷惑メールだと思ったらそのボタンを押すことで「これは迷惑メールですよ。皆さんも気をつけてくださいねー」というボランティア的な密告をするわけです。それを押されたメールに対して、Gmailのサーバーは「このメールはスパムメールの可能性が高い」と判断します。詳しく言うと、Gmailのサーバーが、発信元の分布とか数量とか急増とかの様子を自動でチェックして、スパムメールの可能性が高い場合は、その後はもはやGmailのサーバーがそのメールを除外する。しかも、Gmailは国内でも高いシェアー。そのうえ、全世界でも使われているので、海外からの迷惑メールの除外にも強い。(こういう仕組みであるという事実は私は確認はしていませんが、状況証拠って感じでそのようにしか考えられない)
<ところで、サーバーとは何かというと、メールサーバーの場合はメールの会社(この場合はgoogle社)保有の「メールの振り分け及び保管をする機械」と考えてください>
追記(2013-11-13)
(2013-11-13に、実際に私が試しに作ろうとして調べてみた。実際には私は今回はGmailを作るまではやらなかったので、途中までしか調べてないが、私の経験や他の人の話では以下のようです)。
2013-11-13現在の、Gmailアドレスを作るための入力内容は以下の □ の列挙の通りです。詳しく言うと、まず、googleのアカウントを作る必要があるのだが、googleのアカウントを作れば、Gmailは簡単に作れるし、これ以上入力する必要はない:
□ 氏名
□ ユーザー名(自分が考えた自分の希望するメールアドレスになる)
□ パスワード(自分が考えた自分の希望するパスワード)
□ 生年月日
□ 性別
□ 国名
□ 携帯電話番号(入力は任意。ただし、おそらく、すでにgoogleアカウント(Gmailアドレス)を持っている人がさらにもう一つアカウントを作る場合は入力が必要(推定))
□ 現在のメールアドレス(任意とは書いていないが、おそらく任意。なぜなら、すでにgoogleアカウント(Gmailアドレス)を持っている人にも「万一のための連絡用のメールアドレスを入力することを強くおすすめします」というメッセージがたまに出るから。)(このように「強くおすすめ」というだけであって、強制でないから)。次に示すリンク先ページを見る限りでは、すでに持っているGmailアドレスとは限らず、例えばocnメールとかYahooメールとかの意味です。)

検索補助キーワード: 長所 短所 メリット デメリット 利点 欠点 便利 不便 アドバンテッジ アドバンテージ すぐれている 世界 早い 簡単 gmeil gmale G-MEIL G-mail


追記(2014-04-05①)
デスクトップ通知という機能がある。それは、新着メールが届いたときにポップアップが表示される
自動転送されたメールにウイルスがあった場合の解説(最近私が経験した例を書きます):
例えば、自分のもう一つのメールアドレスabcdef@ghij.com(中継メールアドレスの例です)から、自分のGmailに自動転送する設定にしていたとします。で、それにウイルスの添付ファイルがあった場合は次のようなメッセージが来ます。
「「「
klmnop@qrstu.comさん(例です)からの ""[SPAM]新商品のお知らせ"" (例です)という件名のメッセージに、ウィルスに感染またはその疑いのあるファイルが添付されていました。このメッセージはアカウントabcdef@ghij.comから取得せずにサーバーに残っています。
klmnop@qrstu.com さんと連絡をとる場合は、[返信] をクリックして、klmnop@qrstu.com さんにメッセージを送信してください。
」」」
((( 図解: klmnop@qrstu.comさん →通常の送信→ abcdef@ghij.com(転送設定しておいたメールアドレス。= 中継メールアドレス) →転送→ 自分のGmailアドレス )))
なお、上記のように件名にちゃんと[SPAM]という注意書きを付けてくれる。

この事例のようにGmailはウイルス対策がたいへん素晴らしいってことです。Gmailに来るウイルスだけでなく自動転送でGmailにやってっきたメールについても、ウイルス対策しているってことです。

┃スポンサードリンク
ii ■ ■
 

コメント

とても良いです

このコメント欄に宣伝投稿やスパム的な投稿が最近かなり(数十件)ありました。なので、削除しました。
そういう投稿は、当然、私(管理人)が承認(反映)しないのに投稿が来ます。
困ったもんですが、そういうのは反映されないので、おそらくやがてなくなると思います。

すぐ上の01月20日(22:18)のコメントは意味がよくわかリません。たぶん、投稿場所を間違えたのだと思います。なので、やがて削除します。このコメントだけの削除です。

感謝

大変勉強になりました。ありがとうございました。表記で気付いた点を下に記します。

http://superportal.blog17.fc2.com/blog-entry-93.html
付けれられる→付けられる
見れる(5箇所)→見られる
2ちゃんねるみたく→「みたく」は「みたいに」
セキュリティ(9箇所)、セキュリティー(3箇所)→「セキュリティー」に統一してはどうでしょうか。

ついでにhttp://superportal.blog17.fc2.com/blog-entry-172.htmlの表記についても記します。
旅をしていてる時→旅をしている時
変えれる→変えられる
1枚づつ→1枚ずつ

迷惑投稿がほとんどです。

このコメント欄には、
「承認待ちコメント このコメントは管理者の承認待ちです」
という記述が今後もこの投稿欄に多く表示されると思いますが、これらはほとんどすべて、迷惑投稿です。もう、手におえません。削除しても削除しても、毎日投稿されています。何とかならないもんでしょうかねー。
でも、うれしいことに、時折、通常の貴重な投稿があり、大変ありがたく思います。一見、コメント欄を放置しているように見えますが、けっして放置しているわけではありません。ですので、迷惑投稿以外は引き続きご投稿をよろしくお願いします。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

すぐ上の「投稿日:05月23日(14:43)」のコメントについて。
公開のコメントでないので、メールアドレスが必要です。
でも、どっちみち、私は、これについてはよく知らないので、メールアドレスを頂いても、十分な回答は出来ないと思います。
いずれにしても、ご投稿有難うございます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿(管理者の承認後に反映)(すいませんが、迷惑投稿が多いので承認作業は遅れがちです)

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://superportal.blog17.fc2.com/tb.php/93-6fdfb1b1
全ページの一覧
↓↓↓
前半(最近) 後半


目次
↓↓↓

◆◆◆

人気ページ一覧

年齢・干支の早見表 2017年用(表型)
学年と年齢の早見表
学年と年齢の早見表(印刷向き)
学年と年齢の早見表の覚え方

スマホ・携帯用
┣●年齢干支
┃┗2017年用
┗●年齢・学年





日本が海外にお金をばらまき、国内で増税している理由 (新タブで開く)
タイムロック箱でダイエットもゲームやネット中毒も解決
Gmailの良い点悪い点
Gmail経由で迷惑メール対策1
Gmail経由で迷惑メール対策2
Gmailのエイリアスの裏ワザ
文章をコピーするだけで朗読してくれるソフト
電源がある店が探せる
軽くて便利なスマホ用充電器
暗算で頭の回転力アップ
googleクロームのブックマークの裏ワザ
googleクロームではワンクリックでブックマークや履歴が見れる (新タブで開く
メモができるクロームのブックマーク (新タブで開く)
にんにくの匂い(におい)を消す方法
にんにくの(匂い)においを確かめる方法 (新タブで開く)
かんすい無しのラーメン(簡単に作れる)(新タブで開く)
スライサーやおろし器具で指に怪我をしない方法 (新タブで開く)
指定時間にならないと開かない箱や冷蔵庫(ダイエットやネット中毒用) 
ふりがな辞典

お天気ポータル (新タブで開く)




当ブログサイトについて

SI系タイムスタンプ及び行政書士系タイムスタンプ済み (当ブログサイトに記載された日時とは無関係です)




ブログ内検索
ひらがなとカタカナを区別して検索されます
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
最近のトラックバック
プロフィール

asdfgwww

Author:asdfgwww
FC2ブログへようこそ!

ブロとも申請フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード

Appendix






◆ ◆
フレッツ光(光ファイバー)
子猫(子ネコ)






┃┃
┃ ┃